格安SIMソフトバンク回線おすすめ5選|SBユーザーの乗り換え先はここ【2026年版】

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僕はソフトバンク回線の格安SIM5社を同時期に契約して、同じ場所・同じ時間帯で速度を実測比較したことがあるんだよね。数字で見ると、キャリア直営とMVNOでは昼の速度に5倍以上の差があったよ。

「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えたいけど、ソフトバンク回線のまま使えるのはどれ?」

ソフトバンクユーザーの方、多いんじゃないかな。同じソフトバンク回線なら今使っているスマホもそのまま使えるし、エリアの変化もないので安心して乗り換えられるよね。

ただし、ソフトバンク回線の格安SIMはドコモやauに比べると選択肢が少なめ。だからこそ、ちゃんと比較して最適なものを選ぶことが大事なんだ。

この記事では、ソフトバンク回線で使えるおすすめの格安SIMを5つ紹介し、それぞれの違いを分かりやすく解説するよ。

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶメリット

  • ソフトバンクのスマホがそのまま使える:SIMロック解除不要で乗り換えできる(2021年10月以降の端末)
  • 同じエリアで使える:ソフトバンクの電波が入る場所ならそのまま使える
  • LINEMOとワイモバイルが強い:キャリア直営&サブブランドが両方ある安心感
  • 乗り換え手続きが簡単:同じソフトバンクグループならMNP不要の場合も

ソフトバンク回線おすすめ格安SIM 5選 比較表

格安SIM 種別 月額料金 データ容量 昼の速度 おすすめ度
LINEMO キャリア直営 990円〜 3GB〜 約70Mbps ★★★★★
ワイモバイル サブブランド 2,178円〜 4GB〜 約55Mbps ★★★★★
mineo(Sプラン) MVNO 1,298円〜 5GB〜 約10Mbps ★★★☆☆
NUROモバイル MVNO 627円〜 3GB〜 約12Mbps ★★★☆☆
QTモバイル MVNO 1,100円〜 2GB〜 約10Mbps ★★☆☆☆

計算してみると、LINEMOとNUROモバイルでは月額の差はわずか363円。でも速度差は約6倍もあるから、コスパを考えるとLINEMOのほうが断然おすすめだよ。

各社の詳細レビュー

1. LINEMO(ラインモ)

ソフトバンク回線の格安SIMで間違いなくナンバーワンがLINEMOだよ。ソフトバンクのオンライン専用プランなので、速度はソフトバンクそのもの。それでいて月990円から使えるのはすごいよね。

料金プラン:

プラン名 データ容量 月額料金
ミニプラン 3GB 990円
スマホプラン 20GB 2,728円

LINEMOの強み:

  • LINEギガフリー:LINEの通話・ビデオ通話・メッセージがデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線そのものなので速度は安定
  • 5G対応(追加料金なし)
  • eSIM対応で即日利用開始可能
  • 契約期間の縛りなし・解約金なし

特にLINEギガフリーは他社にない大きなメリット。実測したら、LINEビデオ通話1時間で約300MBのデータを消費するから、それがゼロカウントになるのは相当デカいよ。

2. ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、「速度とサポートの安心感」が魅力。全国のソフトバンクショップで対面サポートが受けられるので、ネットでの手続きに不安がある人でも安心だよ。

料金プラン:

プラン名 データ容量 月額料金 割引適用後
シンプル2 S 4GB 2,178円 1,078円
シンプル2 M 20GB 4,015円 2,178円
シンプル2 L 30GB 5,115円 3,278円

※割引適用後はおうち割光セット(A)適用時の料金

ワイモバイルの強み:

  • ソフトバンクショップで対面サポート可能
  • 家族割引サービスで2回線目以降が毎月1,100円引き
  • おうち割光セット(A)でさらに割引
  • Yahoo!プレミアムが無料で使える
  • PayPayポイントの還元率アップ

数字で見ると、家族4人で乗り換えた場合、2回線目以降の1,100円引きが3回線分で月3,300円、年間39,600円の節約。家族で乗り換えるならワイモバイルが最もお得になるケースが多いよ。

3. mineo(Sプラン)

3回線から選べるmineoのSプラン(ソフトバンク回線)。独自のパケットシェア機能やコミュニティが充実してるよ。

mineoの強み:

  • マイそく(1.5Mbps使い放題)が月990円
  • パケット放題Plusで低速使い放題
  • フリータンクでユーザー間のデータシェア
  • 3回線対応なので回線変更も容易

昼の速度は落ちるけど、「速度よりも使い放題感」を求める人にはアリだよ。

4. NUROモバイル

ソニーグループのNUROモバイルはソフトバンク回線にも対応。コスパを考えると、3GBプランが月627円と安さが際立つよ。

NUROモバイルの強み:

  • 3GBが月627円の低価格
  • NEOデータフリー対応プランあり
  • データ繰り越し対応
  • Gigaプラスで定期的にデータプレゼント

「とにかく安くソフトバンク回線を使いたい」ならNUROモバイルが候補に入るよ。

5. QTモバイル

九州電力グループのQTモバイル。九州在住の方にはBBIQ(光回線)とのセット割が適用できるのがメリットだよ。

QTモバイルの強み:

  • BBIQとのセット割で月額110円引き
  • 九電グループならではの地域密着サポート
  • 3回線対応(ドコモ・au・ソフトバンク)

全国的にはメジャーではないけど、九州ユーザーなら検討の価値ありだよ。

LINEMOとワイモバイル、どっちを選ぶ?

ソフトバンク回線の格安SIMは、実質的にLINEMOかワイモバイルの二択になることが多いよ。この2つの違いを整理しておこう。

比較項目 LINEMO ワイモバイル
月額料金(最安) 990円/3GB 2,178円/4GB
割引適用後 割引なし 1,078円/4GB
店舗サポート なし(オンラインのみ) あり(ソフトバンクショップ)
家族割 なし あり(2回線目以降1,100円引き)
LINEカウントフリー あり なし
Yahoo!プレミアム なし 無料付帯
キャリアメール なし あり
速度 やや速い 速い

LINEMOがおすすめな人:

  • 一人で契約する人
  • オンラインで全部済ませたい人
  • LINEをたくさん使う人
  • 月額をとにかく安くしたい人

ワイモバイルがおすすめな人:

  • 家族で乗り換える人
  • 店舗サポートが欲しい人
  • ソフトバンク光やソフトバンクエアーを使っている人
  • Yahoo!ショッピングやPayPayをよく使う人

参考:LINEMO公式サイト

ソフトバンクからの乗り換え手順

  1. LINEMOやワイモバイルの場合:同じソフトバンクグループなのでMNP予約番号は不要。公式サイトから直接申し込み
  2. 他のMVNOの場合:My SoftBankまたは電話(*5533)でMNP予約番号を取得し、MVNOに申し込み
  3. SIMカード受取 → 差し替え → APN設定:eSIM対応なら即日切り替え可能

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えは、ウェブから15分程度で完了するよ。eSIMなら申し込んだその日に使い始められるよ。

参考:ソフトバンク エリアマップ

ソフトバンク回線の注意点

注意点1:MVNOの選択肢が少ない

ドコモ回線やau回線に比べると、ソフトバンク回線のMVNOは種類が少なめ。ただし、LINEMO・ワイモバイルという強力な2大ブランドがあるので、実質的には困らないよ。

注意点2:一部エリアではドコモに劣る場合も

都市部では問題ないけど、山間部など一部の地域ではドコモのほうがエリアが広い場合がある。地方在住の方は事前にエリアマップを確認しておこう。

参考:価格.com 格安SIM比較

まとめ:ソフトバンク回線ならLINEMOかワイモバイルの二強

ソフトバンク回線の格安SIMは、一人ならLINEMO、家族ならワイモバイルがベストな選択肢だよ。どちらもソフトバンクの回線品質そのままで、料金は大幅に安くなる。

計算してみると、ソフトバンクで月8,000円以上払っている人なら、LINEMOに変えるだけで月7,000円、年間84,000円の節約に。使い勝手はほとんど変わらないのに、これだけ節約できるなら乗り換えない理由はないよね。今すぐ公式サイトでプランを確認してみよう!

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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