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格安SIMおすすめ12選|乗り換えで月額料金を劇的に安くする方法

乗り換え・MNP

「スマホ代、毎月いくら払っていますか?」大手キャリアのままだと月7,000〜8,000円。格安SIMに乗り換えるだけで月額1,000〜3,000円台まで下がります。年間5万円以上の節約も珍しくありません。

この記事ではおすすめの格安SIM12社を厳選。料金・回線品質・メリット・デメリットを包み隠さず紹介します。

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さっそくおすすめを見ていこう!特に注目のサービスから紹介するよ!
  1. 格安SIMを選ぶときの3つのポイント
    1. 1. 月額料金とデータ容量のバランス
    2. 2. 通信速度と回線品質
    3. 3. サポート体制
  2. 格安SIMおすすめ12選
  3. ahamo ─ ドコモ品質で20GB/2,970円
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  4. ワイモバイル ─ 家族割で最安クラス
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  5. mineo ─ マイそくで中速データ使い放題
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  6. NUROモバイル ─ ソニーグループのとにかく安いMVNO
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  7. HISモバイル ─ 通話料9円/30秒の最安クラス
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  8. LIBMO ─ TOKAIグループのセット割がお得
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  9. 楽天モバイル ─ データ無制限で最強コスパ
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  10. LINEMO ─ LINEギガフリーが強い
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  11. UQモバイル ─ au品質+店舗サポートの安定感
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  12. povo2.0 ─ 基本0円のトッピング式
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  13. IIJmio ─ 老舗MVNOの安心感と最安クラスの料金
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  14. 日本通信SIM ─ 合理的プランで通話込み最安
    1. おすすめポイント
    2. メリット
    3. デメリット
  15. 格安SIM12社の料金・特徴比較表
  16. タイプ別おすすめ格安SIM
  17. 格安SIMへの乗り換え手順(4ステップ)
  18. 格安SIMに関するよくある質問(FAQ)
    1. Q1. 格安SIMに乗り換えると電話番号は変わる?
    2. Q2. 格安SIMにするとLINEは使えなくなる?
    3. Q3. 今のスマホのまま乗り換えられる?
    4. Q4. 5Gは使える?
    5. Q5. 格安SIMに乗り換えて後悔する人はどんなケース?
    6. Q6. 災害時に格安SIMは使える?
    7. Q7. 格安SIMでもテザリングは使える?
  19. まとめ:格安SIMに乗り換えない理由はもうない

格安SIMを選ぶときの3つのポイント

1. 月額料金とデータ容量のバランス

安さだけで選ぶと「ギガが足りない」となりがちです。まずは自分が毎月どれくらいデータを使っているか確認しましょう。Wi-Fi中心なら3GBで十分ですし、外出先で動画を見るなら20GB以上は必要になります。

確認方法はシンプルで、iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」の下部、Androidなら「設定」→「ネットワーク」→「データ使用量」でチェックできます。

格安SIMとiPhoneのおすすめ組み合わせでさらに掘り下げて解説しているので、ぜひ読んでみてください。

2. 通信速度と回線品質

格安SIMは大きく分けて「キャリアのサブブランド・オンラインプラン」と「MVNO」の2種類があります。

種類 具体例 速度の安定性 特徴
サブブランド UQモバイル、ワイモバイル キャリアとほぼ同等 店舗サポートあり
オンラインプラン ahamo、LINEMO、povo キャリアと同等 オンライン完結
MVNO IIJmio、mineo、NUROモバイル 混雑時にやや低下 料金が安い

サブブランドやオンラインプランはキャリア直回線のため速度は申し分ありません。MVNOはお昼時や夕方に速度が落ちる傾向がありますが、その分料金が安く設計されています。速度重視の方はサブブランドかオンラインプランを選ぶのが確実です。

3. サポート体制

オンライン専用プランは店舗サポートがありません。スマホの設定に不安がある方は、UQモバイルやワイモバイルのように実店舗を構えるサービスを選ぶと安心です。逆にWeb手続きに慣れている方は、オンライン専用プランの方がスマートに契約できます。

格安SIMおすすめ12選

それでは、各社のリアルな実力を包み隠さず紹介していきます。料金、速度、使い勝手のすべてを比較した結果です。

ahamo ─ ドコモ品質で20GB/2,970円

ahamo

項目 内容
月額料金 2,970円(20GB)/ 4,950円(100GB・大盛り)
データ容量 20GB / 100GB(大盛りオプション)
使用回線 ドコモ回線(5G対応)
回線品質 ドコモと同等(業界トップクラス)
通話 5分以内の国内通話無料
店舗サポート なし(オンライン専用・有料でドコモショップ対応あり)
おすすめな人 通信速度を妥協したくない人、海外出張・旅行が多い人

おすすめポイント

ahamoの最大の強みはドコモ回線をそのまま使えること。MVNOと違ってお昼時でも速度が落ちることはまずありません。下り平均50〜100Mbpsの安定した速度が出ます。

さらに海外82の国と地域で追加料金なしで20GBまで使えるのは、他社にない大きなアドバンテージです。海外旅行のたびにWi-Fiルーターをレンタルする必要がなくなります。

メリット

  • ドコモと同等の通信速度 ─ お昼休みでも快適に動画再生が可能
  • 5分以内の通話が無料 ─ 短い電話が多い方は追加料金がかからない
  • 海外ローミングが追加料金なし ─ 海外SIM・レンタルWi-Fiが不要になる
  • dカード GOLD支払いで+5GB ─ 実質25GB使える

デメリット

  • オンライン専用でドコモショップのサポートは有料(3,300円)
  • 20GB未満のプランがない ─ 毎月3〜5GBしか使わない方には割高
  • キャリアメールが使えない ─ Gmailなどフリーメールへの移行が必要

ahamoの公式サイトはこちら

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ahamoは速度の安定感がピカイチだよ!ドコモ品質をそのまま使えるから、速度で後悔したくない人には超おすすめだワン!

ワイモバイル ─ 家族割で最安クラス

ワイモバイル

項目 内容
月額料金 2,365円(4GB・S)/ 4,015円(20GB・M)/ 5,115円(30GB・L)
データ容量 4GB / 20GB / 30GB
使用回線 ソフトバンク回線(5G対応)
回線品質 ソフトバンクと同等
通話 22円/30秒(10分かけ放題880円/月、完全かけ放題1,980円/月)
店舗サポート あり(全国のワイモバイルショップ)
おすすめな人 家族で乗り換えたい人、Yahoo!サービスをよく使う人

おすすめポイント

ワイモバイルの最大の魅力は家族割引サービス。2回線目以降は毎月1,100〜1,188円引きになるため、家族でまとめて乗り換えると圧倒的にお得です。Sプランなら家族割適用で月額1,265円〜まで下がります。

Yahoo!ショッピングやPayPayとの連携も強く、普段からYahoo!経済圏を使っている方にはポイント還元のメリットも見逃せません。

メリット

  • 家族割で2回線目以降が激安 ─ 家族3〜4人で乗り換えると効果大
  • ソフトバンク直回線の通信品質 ─ 速度面の不安なし
  • 全国にワイモバイルショップあり ─ 対面サポート対応
  • Yahoo!プレミアムの特典が無料で使える

デメリット

  • 単体契約だと割高 ─ 家族割やおうち割なしの場合、コスパは微妙
  • Mプラン以上は月額4,000円超え ─ データをたくさん使う方は楽天モバイルの方がお得

ワイモバイルの公式サイトはこちら

mineo ─ マイそくで中速データ使い放題

mineo

項目 内容
月額料金 1,298円(1GB)/ 1,518円(5GB)/ 1,958円(10GB)/ 2,178円(20GB)※マイピタ
マイそく 250円(最大32kbps)/ 660円(300kbps)/ 990円(1.5Mbps)/ 2,200円(3Mbps)
使用回線 ドコモ / au / ソフトバンク(選択可)
回線品質 MVNO(3キャリアから選択可能)
通話 22円/30秒(10分かけ放題550円/月)
店舗サポート 一部あり
おすすめな人 コミュニティ好きな人、中速度でデータ使い放題にしたい人

おすすめポイント

mineoの目玉はマイそくプランデータ使い放題で月額990円(最大1.5Mbps)は驚きの価格設定です。1.5MbpsあればSNS閲覧、Web検索、音楽ストリーミング、標準画質の動画再生くらいなら十分こなせます。

また、mineoにはユーザー同士でパケットを分け合う「フリータンク」やコミュニティサイト「マイネ王」など、独自のユーザーコミュニティ文化があります。困ったときにユーザー同士で助け合えるのは他社にない強みです。

メリット

  • マイそくプランでデータ使い放題が月990円〜
  • 3キャリアから回線を選べる ─ 今の端末に合った回線が選びやすい
  • フリータンクやマイネ王のコミュニティ
  • パケットギフトで余ったデータを家族・友人に送れる

デメリット

  • マイそくは平日12〜13時に最大32kbpsに制限される ─ お昼休みにスマホを使いたい方は要注意
  • マイピタ(通常プラン)の料金はやや割高

mineoの公式サイトはこちら

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mineoのマイそくは「速度はほどほどでいいから安くデータ使い放題がいい」って人にドンピシャだよ!フリータンクでユーザー同士助け合える文化も最高だワン!

NUROモバイル ─ ソニーグループのとにかく安いMVNO

NUROモバイル

項目 内容
月額料金 792円(3GB)/ 990円(5GB)/ 1,485円(10GB)/ 2,699円(20GB・NEOプラン)
データ容量 3GB〜20GB
使用回線 ドコモ / au / ソフトバンク(プランにより異なる)
回線品質 バリュープラス:標準 / NEOプラン:高品質(専用帯域)
通話 22円/30秒(5分かけ放題490円/月)
店舗サポート なし
おすすめな人 とにかく月額を抑えたい人、ライトユーザー

おすすめポイント

3GBで月額792円は業界トップクラスの安さ。ソニーグループが運営しているため信頼性も十分です。

NEOプランは専用帯域を使っているため、MVNOの弱点であるお昼時の速度低下が起きにくい設計。20GBで2,699円とahamoやLINEMOに迫る価格ながら、LINE・Twitter・Instagram・TikTokのデータ消費がカウントフリーになる「NEOデータフリー」が付くのも見逃せません。

メリット

  • 3GB 792円〜と格安
  • NEOプランは専用帯域で速度安定
  • Gigaプラス(3ヶ月に1回のデータプレゼント)
  • 5分かけ放題が490円/月と最安クラス

デメリット

  • バリュープラスは混雑時に速度低下がある
  • 店舗サポートなし
  • 知名度がやや低く、情報が少ない

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HISモバイル ─ 通話料9円/30秒の最安クラス

HISモバイル

項目 内容
月額料金 290円(1GB)/ 770円(7GB)/ 2,190円(20GB)/ 5,990円(50GB)
データ容量 1GB〜50GB
使用回線 ドコモ回線
回線品質 MVNO
通話 9円/30秒(業界最安)
店舗サポート 一部あり(HIS店舗等)
おすすめな人 通話料を徹底的に抑えたい人、海外旅行が好きな人

おすすめポイント

HISモバイルは旅行会社大手HISグループが運営する格安SIMです。最大の特徴は通話料9円/30秒という業界最安の通話単価。一般的な格安SIMの22円/30秒と比べると半額以下で、かけ放題オプションなしでも通話料を大幅に抑えられます。

月額290円(1GB)からスタートできる料金設定も魅力的で、7GBが770円という価格は他社と比較してもかなり競争力があります。HISグループならではの海外WiFiレンタルとの相性の良さもポイントで、旅行好きの方には嬉しいサービスです。

メリット

  • 通話料9円/30秒 ─ かけ放題なしでも通話代が安い
  • 月額290円〜の低価格 ─ サブ回線としても優秀
  • 7GB 770円のコスパ ─ ライトユーザーに最適な価格帯
  • HISグループの海外WiFiレンタルとセットで便利

デメリット

  • MVNOのため混雑時に速度が落ちる
  • 知名度がまだそこまで高くない
  • 大容量プラン(50GB)はやや割高感がある

HISモバイルの公式サイトはこちら

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HISモバイルは通話料の安さがぶっちぎりだよ!電話をそこそこかける人で、かけ放題オプションはつけたくないって人には最高の選択肢だワン!

LIBMO ─ TOKAIグループのセット割がお得

LIBMO

項目 内容
月額料金 980円(3GB)/ 1,518円(8GB)/ 1,991円(20GB)/ 2,728円(30GB)
データ容量 3GB〜30GB
使用回線 ドコモ回線
回線品質 MVNO
通話 22円/30秒(5分かけ放題550円/月)
店舗サポート 一部あり
おすすめな人 静岡・東海エリアの人、TOKAIサービスを利用中の人

おすすめポイント

LIBMOは東海エリアで光回線やガスなどを展開するTOKAIグループが運営する格安SIMです。初期費用0円キャンペーンを頻繁に実施しており、乗り換え時のハードルが低いのが魅力です。

TOKAIグループの光回線「@TCOMヒカリ」やガスサービスとセットで契約すると、毎月220円の割引が受けられます。3GBで月額980円とベースの料金も安く、セット割を組み合わせればさらにお得に利用できます。30GBの大容量プランも2,728円と手頃な設定です。

メリット

  • 初期費用0円キャンペーンが多い ─ 乗り換えコストを抑えられる
  • TOKAIグループとのセット割 ─ 光回線・ガスとの併用でさらに値引き
  • 3GB 980円〜の手頃な料金
  • ドコモ回線で全国カバー

デメリット

  • TOKAIグループのサービスを使わないとセット割の恩恵が薄い
  • MVNOのため混雑時は速度が落ちる
  • 全国的な知名度はまだ低め

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ここまでが注目の6社だよ!ここからも実力派の6社を紹介するワン!

楽天モバイル ─ データ無制限で最強コスパ

項目 内容
月額料金 1,078円(〜3GB)/ 2,178円(〜20GB)/ 3,278円(無制限)
データ容量 無制限(段階制)
使用回線 楽天回線 + au回線(パートナーエリア)
回線品質 都市部:優秀 / 地方・屋内:改善中
通話 Rakuten Link利用で国内通話無料
店舗サポート あり(楽天モバイルショップ)
おすすめな人 データをたくさん使う人、通話も多い人

おすすめポイント

データ無制限で月額3,278円は格安SIM全体を見渡しても圧倒的にお得な水準です。さらにRakuten Linkアプリを使えば国内通話も0円。「ギガを気にしたくない」「通話も頻繁にする」という方にはベストの選択肢と言えます。

楽天回線のカバー率は人口カバー率99%を超えており、以前の「つながりにくい」というイメージはかなり払拭されました。プラチナバンド(Band 28)の整備も着実に進んでいます。

メリット

  • データ無制限で3,278円 ─ テザリングも無制限のため、ポケットWi-Fi代わりにもなる
  • Rakuten Linkで通話料0円 ─ 通話が多い方は他社と比べて月数千円の差が出る
  • 段階制料金 ─ 3GB以下の月は自動的に1,078円に。ライトユーザーにも無駄がない
  • 楽天ポイントが貯まりやすい ─ 楽天市場のSPU倍率もアップ

デメリット

  • 地下や建物内で電波が弱いことがある ─ プラチナバンドの展開状況は楽天モバイル公式のエリアマップで確認可能
  • Rakuten Linkの通話品質がやや不安定 ─ 通常の電話アプリと比べると音質が劣る場面がある
  • MNOとしてはまだ後発 ─ 3大キャリアほどのエリアカバーの実績はまだ積み上げ途中

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LINEMO ─ LINEギガフリーが強い

項目 内容
月額料金 990円(3GB・ミニプラン)/ 2,728円(20GB・スマホプラン)
データ容量 3GB / 20GB
使用回線 ソフトバンク回線(5G対応)
回線品質 ソフトバンクと同等
通話 22円/30秒(5分かけ放題550円/月、完全かけ放題1,650円/月)
店舗サポート なし(完全オンライン)
おすすめな人 LINEをたくさん使う人、ソフトバンクの通信品質が欲しい人

おすすめポイント

LINEMOの最大の武器はLINEギガフリー。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がすべてデータ消費ゼロで使えます。データ容量を使い切って速度制限がかかった状態でもLINEだけは高速のまま使えるため、連絡手段が途切れる心配がありません。

3GBのミニプランなら月額990円で、ソフトバンク直回線の通信品質が手に入ります。Wi-Fiメインの方であれば、月990円で十分快適にスマホが使える計算です。

メリット

  • LINEギガフリー ─ LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク直回線 ─ MVNOとは一線を画す通信速度
  • ミニプラン990円 ─ キャリア品質としては最安クラス
  • 初期費用0円 ─ 契約事務手数料もSIM発行手数料も無料

デメリット

  • 店舗サポートが一切ない ─ すべての手続きがオンライン完結
  • 3GBと20GBの間がない ─ 5〜10GB使いたい方には帯に短し
  • 端末の販売がない ─ SIMのみの契約のため、スマホは別途用意する必要あり

LINEMOの公式サイトはこちら

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LINEMOはLINEヘビーユーザーなら鉄板だよ!ギガ使い切ってもLINEだけは速いままってのが地味に助かるワン!

UQモバイル ─ au品質+店舗サポートの安定感

項目 内容
月額料金 2,365円(4GB・ミニミニプラン)/ 3,465円(15GB・トクトクプラン)/ 3,278円(20GB・コミコミプラン)
データ容量 4GB / 15GB / 20GB
使用回線 au回線(5G対応)
回線品質 auと同等
通話 コミコミプランは10分かけ放題込み / 他プランは22円/30秒
店舗サポート あり(UQスポット・auショップ)
おすすめな人 店舗でのサポートが欲しい人、au回線の品質を求める人

おすすめポイント

UQモバイルはauのサブブランドで、通信品質はau直回線そのもの。全国のUQスポットやauショップで対面サポートが受けられるため、格安SIMに初めて乗り換える方でも安心して利用できます。

コミコミプランは20GB+10分かけ放題がセットで3,278円と、通話も込みでこの価格はかなりお得です。余ったデータは翌月に繰り越せるのも嬉しいポイントです。

メリット

  • au回線で通信速度が安定 ─ お昼時の速度低下がほぼない
  • 全国に実店舗あり ─ 対面でのサポートが受けられる安心感
  • 余ったデータの繰り越しが可能 ─ 使わなかった分は翌月に持ち越し
  • 自宅セット割やau PAY カードお支払い割で月額さらに値引き

デメリット

  • 割引なしだと月額がやや高め ─ セット割を使わないとコスパが微妙
  • プラン構成がやや複雑 ─ 3つのプランから選ぶ必要があり、初見だと迷いやすい

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povo2.0 ─ 基本0円のトッピング式

項目 内容
月額料金 基本料0円(トッピングで追加)
データ容量 トッピング制(1GB/390円〜150GB/12,980円など)
使用回線 au回線(5G対応)
回線品質 auと同等
通話 22円/30秒(5分かけ放題550円/月)
店舗サポート なし
おすすめな人 月ごとにデータ量が変動する人、サブ回線が欲しい人

おすすめポイント

povo2.0の最大の特徴は基本料0円でau回線が持てること。必要なときだけデータをトッピングするスタイルなので、無駄な出費が一切ありません。

特に24時間データ使い放題(330円)が便利で、旅行や出張でデータを大量に使いたい日だけトッピングすれば良い仕組みです。サブ回線としてデュアルSIMで活用している方も増えています。

メリット

  • 基本料0円 ─ 最低維持費は180日に1回のトッピング(390円〜)のみ
  • au品質の回線 ─ トッピング中の速度はau本家と同等
  • 24時間使い放題(330円) ─ 必要な日だけ大量にデータが使える
  • 「ギガ活」で対象店舗利用時にギガがもらえる

デメリット

  • 180日間トッピングなしだと利用停止の可能性 ─ 完全放置は不可
  • 支払いがクレジットカードのみ
  • トッピングの管理がやや面倒 ─ 有効期限を把握しておく必要あり

povo2.0の公式サイトはこちら

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povoはサブ回線としてデュアルSIMで持っておくと便利だワン!

IIJmio ─ 老舗MVNOの安心感と最安クラスの料金

項目 内容
月額料金 850円(2GB)/ 990円(5GB)/ 1,500円(10GB)/ 1,800円(15GB)/ 2,000円(20GB)
データ容量 2GB〜20GB
使用回線 ドコモ回線 / au回線(選択可)
回線品質 MVNO(混雑時はやや低下)
通話 11円/30秒(5分かけ放題500円/月)
店舗サポート 一部量販店(ビックカメラ等)
おすすめな人 とにかく安くしたい人、端末セットでスマホも買い替えたい人

おすすめポイント

5GBで990円、20GBでも2,000円と業界最安クラスの料金設計です。IIJmioは日本のMVNO黎明期からサービスを提供している老舗で、通信技術力には定評があります。

端末セットのセール(特にMNP限定セール)は業界屈指の安さで、スマホ本体が110円〜で手に入ることも。端末ごと乗り換えたい方には見逃せません。

メリット

  • 業界最安クラスの月額料金
  • 端末セット販売のセールが激安 ─ MNP限定でスマホが110円〜
  • 通話料が11円/30秒 ─ 他社の半額
  • 余ったデータの繰り越しが可能
  • eSIM対応 ─ 即日開通も可能

デメリット

  • お昼時(12〜13時)の速度低下 ─ MVNOの宿命だが、それ以外の時間帯は快適
  • 店舗サポートが限定的 ─ オンラインでの手続きがメイン

IIJmioの公式サイトはこちら

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IIJmioの端末セールは本当にヤバいよ!スマホ本体が100円で買えたりするワン!乗り換えと同時に端末も新しくしたい人は要チェックだワン!

日本通信SIM ─ 合理的プランで通話込み最安

項目 内容
月額料金 290円(1GB)/ 1,390円(10GB)/ 2,178円(30GB)
データ容量 1GB〜30GB
使用回線 ドコモ回線
回線品質 MVNO
通話 合理的プランは70分無料通話 or 5分かけ放題込み
店舗サポート なし
おすすめな人 通話も込みで安くしたい人、合理的にコスパを追求したい人

おすすめポイント

「合理的みんなのプラン」は10GBのデータ+70分無料通話がついて月額1,390円という衝撃の安さ。通話込みでこの価格は業界を見渡してもなかなかありません。

最安の「合理的シンプル290」なら月額わずか290円で音声通話付きSIMが持てます。自宅Wi-Fiメインでスマホは電話とLINEだけという方なら、年間のスマホ代が3,480円で済む計算です。

メリット

  • 音声通話付きで月額290円〜 ─ 業界最安
  • 通話込みのプランがコスパ抜群
  • 30GBプラン(2,178円)も安い
  • ドコモ回線を使用

デメリット

  • MVNOのため混雑時の速度低下あり
  • 店舗サポートなし・オンライン完結
  • 端末の販売なし
  • eSIM非対応プランがある

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格安SIM12社の料金・特徴比較表

サービス名 月額料金(税込) データ容量 回線 回線品質 店舗
ahamo 2,970円 / 4,950円 20GB / 100GB ドコモ 有料対応
ワイモバイル 2,365円〜5,115円 4GB〜30GB ソフトバンク あり
mineo 1,298円〜2,178円 1GB〜20GB 3キャリア 一部
NUROモバイル 792円〜2,699円 3GB〜20GB 3キャリア ○〜◎ なし
HISモバイル 290円〜5,990円 1GB〜50GB ドコモ 一部
LIBMO 980円〜2,728円 3GB〜30GB ドコモ 一部
楽天モバイル 1,078円〜3,278円 無制限(段階制) 楽天 + au 都市部◎ あり
LINEMO 990円 / 2,728円 3GB / 20GB ソフトバンク なし
UQモバイル 2,365円〜3,465円 4GB〜20GB au あり
povo2.0 基本0円(トッピング制) トッピング制 au なし
IIJmio 850円〜2,000円 2GB〜20GB ドコモ / au 一部
日本通信SIM 290円〜2,178円 1GB〜30GB ドコモ なし

タイプ別おすすめ格安SIM

ポイント
  • データをたくさん使う人 → 楽天モバイル(無制限3,278円)
  • 通信速度を妥協したくない人 → ahamo or UQモバイル
  • とにかく安く済ませたい人 → 日本通信SIM or IIJmio or HISモバイル
  • 家族でまとめて乗り換えたい人 → ワイモバイル
  • LINEが生命線の人 → LINEMO
  • サブ回線・デュアルSIM用 → povo2.0
  • データ使い放題を安くほしい人 → mineo(マイそく)
  • スマホ本体も安く買い替えたい人 → IIJmio(端末セール)
  • 通話込みで安くしたい人 → 日本通信SIM(合理的みんなのプラン)
  • 通話料を1円でも安くしたい人 → HISモバイル(9円/30秒)
  • 光回線やガスとセットでお得にしたい人 → LIBMO
  • 海外旅行が多い人 → ahamo(海外ローミング無料)
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迷ったらまず楽天モバイルかahamoを選んでおけば間違いないよ!データ重視なら楽天、速度重視ならahamoだワン!

格安SIMへの乗り換え手順(4ステップ)

「手続きが面倒そう」と感じるかもしれませんが、実際の作業時間は10〜15分程度。以下の4ステップで完了します。

  1. MNP予約番号を取得 ─ 今使っているキャリアのマイページからWeb手続き可能。MNPワンストップ対応の事業者間なら予約番号の取得自体が不要
  2. 乗り換え先の公式サイトで申し込み ─ 本人確認書類(免許証 or マイナンバーカード)とクレジットカードを用意して申し込み
  3. SIMカード到着 or eSIM設定 ─ 物理SIMなら2〜3日で届く。eSIM対応なら申し込み当日に開通も可能
  4. 回線切り替え+APN設定 ─ マイページから回線切り替え手続き→SIMを挿してAPN設定をすれば乗り換え完了

MNPワンストップ方式の詳細は総務省の公式ページで確認できます。

注意

乗り換え前にキャリアメール(@docomo.ne.jp等)で登録しているサービスのメールアドレスをGmail等に変更しておきましょう。格安SIMではキャリアメールが使えないケースがほとんどです。

格安SIMに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 格安SIMに乗り換えると電話番号は変わる?

MNP(携帯番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。手数料も無料なので安心してください。

Q2. 格安SIMにするとLINEは使えなくなる?

LINEはそのまま使えます。乗り換え前にLINEアカウントの引き継ぎ設定をしておけば、トーク履歴も移行できます。年齢認証はLINEMO・ワイモバイル・UQモバイル・ahamoなどで対応しています。

Q3. 今のスマホのまま乗り換えられる?

2021年10月以降に発売されたスマホは原則SIMロックフリーのため、そのまま使えます。それ以前の端末でも、各キャリアのマイページからSIMロック解除(無料)すれば利用可能です。念のため、乗り換え先の動作確認端末一覧で自分の機種を確認してください。

Q4. 5Gは使える?

ahamo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイル、povo2.0、楽天モバイルなどは5Gに対応しています。5G対応端末を持っていれば、対応エリアで5G通信が利用できます。

Q5. 格安SIMに乗り換えて後悔する人はどんなケース?

よくある後悔パターンは、自分のデータ使用量を確認せずにプランを選んでしまうケースです。「安さ」だけで最小プランを選び、毎月ギガ不足になるのは本末転倒。契約前に過去3ヶ月のデータ使用量をチェックして、余裕のあるプランを選びましょう。

Q6. 災害時に格安SIMは使える?

格安SIMも大手キャリアの回線を利用しているため、災害時の接続状況は基本的にキャリアと同等です。緊急速報(Jアラート等)もスマホの設定がオンであれば受信できます。

Q7. 格安SIMでもテザリングは使える?

ほとんどの格安SIMでテザリングに対応しています。追加料金も不要です。楽天モバイルならデータ無制限でテザリングも使い放題のため、ポケットWi-Fi代わりとしても活用できます。

まとめ:格安SIMに乗り換えない理由はもうない

格安SIMの通信品質は年々向上しており、大手キャリアとの差はどんどん縮まっています。特にサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)やオンラインプラン(ahamo・LINEMO・povo)は、キャリアと同等の速度が出るため実用面での不満はほぼありません。

もし今まだ大手キャリアで月7,000〜8,000円を払っているなら、格安SIMに乗り換えるだけで年間5〜7万円の節約が見込めます。その浮いたお金の使い道を考えてみてください。

ポイント

迷ったらこの2択

  • データ重視 → 楽天モバイル(無制限3,278円・通話無料)
  • 速度重視 → ahamo(ドコモ品質・20GB 2,970円)

どちらもMNPワンストップ対応で、乗り換え手続きは10分で完了します。

ナビ助
ナビ助
乗り換えないこと自体が毎月数千円の損だよ!この記事を読んだ今が乗り換えのベストタイミングだワン!

参考リンク:

※記事内の情報は執筆時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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