ワイモバイルのデメリット6選!契約前に確認すべき注意点【2026年版】

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おトク情報、ナビ助が嗅ぎつけてきたよ!

僕は全キャリア・15社以上の格安SIMを契約してきて、各社の料金・速度・使い勝手を実測データで比較してきた。その中でワイモバイルは「条件が合えば最強、合わなければ割高」というハッキリした特徴があるんだよね。

「ワイモバイルって名前はよく聞くけど、デメリットってあるの?」

ソフトバンクのサブブランドとして、手頃な料金と安定した通信品質で人気のワイモバイル。全国にショップがあって、PayPayとの連携も魅力的だよね。

でも、実際に使ってみると「ここはちょっと…」というポイントもある。この記事では、ワイモバイルのデメリットを6つ包み隠さずお伝えするよ。

ワイモバイルの基本情報

運営 ソフトバンク(サブブランド)
プラン シンプル2 S / M / L
月額料金 S: 2,365円(4GB) / M: 4,015円(20GB) / L: 5,115円(30GB)
回線 ソフトバンク
店舗 全国約2,500店以上

ワイモバイルのデメリット6選

デメリット1:割引なしの料金が高い

ワイモバイルの最大のデメリットは、通常料金が格安SIMとしてはかなり高いこと。

プラン 通常料金 家族割・おうち割適用後
S(4GB) 2,365円 1,078円
M(20GB) 4,015円 2,178円
L(30GB) 5,115円 3,278円

計算してみると、割引をフルに適用すればかなりお得だけど、1人で契約して光回線もソフトバンク系でない場合、割引がほとんど効かない。Sプランの4GBで2,365円は、MVNOと比べるとかなり高いんだよね。

数字で見ると、IIJmioなら5GBで990円、NUROモバイルなら3GBで792円だから、料金だけで比較すると2倍以上の差がある。コスパを考えると、割引条件を満たせるかどうかが重要な判断ポイントだよ。

デメリット2:1人で使うとメリットが薄い

ワイモバイルの家族割引サービスは、2回線目以降が月額1,100円引きになる強力な割引。でもこれ、裏を返せば「1人で使う人にはメリットが少ない」ということだよ。

家族割引は2回線目以降に適用されるため、1回線目(主回線)は割引対象外。つまり1人暮らしで1回線だけ契約する場合、家族割のメリットはゼロ。

「おうち割 光セット」も、ソフトバンク光やSoftBank Airを契約している必要があるので、他社の光回線を使っている人には関係ない割引になってしまうんだよね。

デメリット3:データ容量の選択肢が少ない

ワイモバイルのプランは4GB・20GB・30GBの3つだけ。これが意外と不便なんだ。

  • 「4GBだとちょっと足りないけど、20GBは多すぎる…」→ 中間のプランがない
  • 「1〜2GBで十分なのに、最小4GBしかない」→ 小容量プランがない
  • 「5GBくらいがちょうどいい」→ 選べない

IIJmioのように2GB/5GB/10GB/15GB/20GB/30GB/40GB/50GBと細かく選べるサービスと比べると、自分にピッタリの容量が選びにくいのは確かだね。

デメリット4:速度制限後の使い勝手

データ容量を使い切った後の速度制限も、プランによって差がある。

  • Sプラン:最大300kbps
  • M/Lプラン:最大1Mbps

実測したところ、Sプランの300kbpsはかなり厳しい速度。Webサイトの読み込みに10〜20秒かかることもあって、LINEのテキストメッセージくらいは送れるけど実用的とは言えないレベルだよ。Sプランを選ぶ場合は、4GBを超えないように注意が必要だね。

M/Lプランの1Mbpsなら、テキスト中心のWebサイトやSNSの閲覧、低画質の動画再生くらいはなんとか使えるよ。

デメリット5:最新キャンペーンがオンライン限定のことが多い

ワイモバイルのお得なキャンペーン(ポイント還元や端末割引)は、オンラインストア限定のものが多い。店舗で契約すると同じキャンペーンが適用されないことがあるんだよね。

「ショップで相談しながら契約したい」という人にとっては、お得なキャンペーンを受けられないのはもったいない。計算してみると、オンライン限定キャンペーンで数千円〜1万円以上お得になるケースもあるから、コスパを考えるとオンラインストアで契約した方がいいよ。

デメリット6:LINEMOとの違いがわかりにくい

同じソフトバンクグループには、オンライン専用ブランドの「LINEMO」もある。

比較項目 ワイモバイル LINEMO
3GB相当の月額 2,365円(4GB・Sプラン) 990円(3GB・ミニプラン)
20GBの月額 4,015円(Mプラン) 2,728円(スマホプラン)
店舗サポート あり なし
家族割引 あり なし
LINEギガフリー なし あり

数字で見ると、割引なしの料金ではLINEMOの方が圧倒的に安い。ワイモバイルを選ぶ理由は「店舗サポート」と「家族割引」がメインになるので、それが不要な人はLINEMOの方がコスパが良いよ。

ワイモバイルのメリットも確認

もちろん、ワイモバイルにはデメリットを補って余りあるメリットもある。

  • 通信速度が安定:実測したところ、ソフトバンク回線をそのまま使うので昼12時台でも下り30〜60Mbps出る。MVNOとは比較にならない安定感だよ
  • 全国約2,500店以上の店舗:対面で相談・手続きができる安心感
  • 家族割引:2回線目以降は1,100円引きで大幅節約
  • PayPayとの連携:ワイモバイルユーザーはPayPayモールでポイント還元率アップ
  • Yahoo!プレミアム特典:月額508円の特典が無料で付いてくる
  • キャリア決済:ソフトバンクまとめて支払いが使える

ワイモバイルが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 家族でまとめて乗り換えたい人(家族割の恩恵大)
  • ソフトバンク光またはSoftBank Airを使っている人
  • 店舗での対面サポートが必要な人(シニアの方など)
  • PayPayをよく使う人
  • 通信速度の安定性を重視する人

向いていない人

  • 1人で契約する人(割引メリットが薄い)
  • とにかく月額を安くしたい人
  • 小容量(1〜3GB)で十分な人
  • オンライン手続きに慣れている人(LINEMOの方がお得)

MMD研究所の「モバイルに関する調査」によると、ワイモバイルユーザーの満足度は通信速度とサポート面で高い評価を得ているけど、料金面ではMVNOに及ばないという結果が出ているよ。

ワイモバイルの代わりになるサービス

  • 店舗サポート不要で安くしたい:LINEMO(同じソフトバンク回線で安い)
  • au回線で同等の品質:UQモバイル(auサブブランド)
  • とにかく安さ重視:IIJmio・NUROモバイル
  • 通話も込みでお得に:楽天モバイル(通話無料)

特にLINEMOは同じソフトバンク回線を使っているので、通信品質は同等。LINEMOの公式サイトで料金を比較してみると、その差額に驚くかもしれないよ。

まとめ:家族で使うなら◎、1人なら他社も検討を

ワイモバイルのデメリットをまとめると、「割引の恩恵を受けられるかどうか」で評価がガラリと変わるということ。

計算してみると、家族3〜4人でまとめて乗り換えて、おうち割も適用できるなら、年間で10万円以上の節約も可能。でも、1人暮らしで割引が効かない場合は、同じソフトバンク回線のLINEMOや、他社MVNOの方がコスパが良いよ。

まずはワイモバイルの公式サイトで料金シミュレーションをしてみて、自分のケースでの月額料金を確認してみてね。割引後の料金に納得できるなら、通信品質と店舗サポートの安心感はピカイチだよ。

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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