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格安SIM 料金比較一覧|全キャリア徹底まとめ

格安SIMおすすめ・比較

「格安SIMって種類が多すぎて、結局どこが安いのかわからない…」って思っていませんか?

正直、めちゃくちゃわかります。大手キャリアのサブブランドにMVNO、さらにオンライン専用プランまで加わって、選択肢は本当に多いです。同じデータ容量でも事業者によって月額2,000円以上差が出ることもあるので、比較は本当に大事です。

この記事では、主要な格安SIMの料金を一覧表にまとめて、ひと目で比較できるようにしました。「自分に合ったプランを最短で見つけたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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料金だけ見て選ぶと失敗することもあるワン!通話料金やオプションも含めたトータルで比較するのが大事だワン

格安SIMの料金体系を理解しよう

比較に入る前に、格安SIMの料金体系をサクッと整理しておきましょう。これを知っておくだけで、プラン選びがグッと楽になります。

月額料金を構成する要素

  • 基本料金:データ容量に応じた月額料金
  • 通話料金:通話した分だけかかる従量制、またはかけ放題オプション
  • オプション料金:留守電、端末保証、セキュリティなど
  • 初期費用:契約事務手数料やSIM発行手数料

大事なのは「基本料金だけで比較しない」こと。通話をよくする方はかけ放題の料金も含めて比較しないと、実際の支払額が全然違ってきます。

通話料の基本

格安SIMの通話料は、かけ放題オプションをつけない場合、基本的に22円/30秒(税込)です。ただし、一部のキャリアでは独自の通話アプリを使うことで通話料を半額にできたり、無料にできたりします。

  • 楽天モバイル:Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
  • IIJmio:11円/30秒(通常の半額)
  • mineo:mineoでんわアプリで10円/30秒

月に10分以上通話する方は、かけ放題オプションの料金も含めて比較することをおすすめします。

キャリア回線の違い

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供しています。どの回線を使っているかで、通信エリアや速度に多少の違いが出ることがあります。

回線 主な格安SIM 特徴
ドコモ回線 ahamo、mineo、IIJmio、日本通信 エリアが広く、地方でも安心
au回線 UQモバイル、povo、mineo、IIJmio 都市部の速度が安定
ソフトバンク回線 ワイモバイル、LINEMO、mineo PayPayとの連携が強い
楽天回線 楽天モバイル 自社回線で独自のポジション
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回線の違いも大事なポイントだワン!地方に住んでる人はドコモ回線が安心、都市部ならどの回線でもOKだワン

格安SIM料金比較一覧表

主要格安SIMの料金を一覧にまとめました。

データ容量別 月額料金比較(音声通話SIM)

サービス名 1GB 3GB 5~10GB 20GB 無制限
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 1,078円 2,178円(20GBまで) 2,178円 3,278円
ahamo 2,970円 4,950円(100GB)
UQモバイル 2,365円(4GB・ミニミニ) 3,278円(コミコミ)
ワイモバイル 2,365円(4GB・S) 4,015円(M・20GB)
mineo 1,298円 1,518円(5GB) 2,178円
IIJmio 990円(5GB) 2,000円
日本通信SIM 290円 1,390円(10GB)
LINEMO 990円 2,728円
povo2.0 390円(7日間) 990円(30日間) 2,700円(30日間)
NUROモバイル 792円 990円(5GB) 2,699円(20GB)

※料金は記事執筆時点の税込価格。各社のキャンペーンや割引適用前の通常料金を記載しています。

一目瞭然で、データ容量が少ないプランなら日本通信SIMの290円が圧倒的に安いです。一方、20GB以上をたっぷり使いたい方は楽天モバイルやIIJmioがコスパ抜群です。

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表で見比べると差がはっきりわかるワン!自分の使うデータ量のところだけ見ればOKだワン

通話かけ放題オプション比較

サービス名 5分かけ放題 10分かけ放題 完全かけ放題
楽天モバイル 無料(Rakuten Link利用時)
ahamo 無料(5分込み) 1,100円
UQモバイル 880円 1,980円
ワイモバイル 880円 1,980円
mineo 550円 1,210円
IIJmio 500円 700円 1,400円
LINEMO 550円 1,650円

通話をたくさんする方は、楽天モバイルのRakuten Linkが最強です。アプリ経由ですが、追加料金なしで国内通話が無料になるのは大きいですね。

通話の頻度が「たまに数分程度」という方は、かけ放題オプションをつけずに従量制で払った方がお得なケースもあります。月に合計10分程度の通話なら、従量制で約440円。5分かけ放題の月額(500円〜)より安くなります。

大手キャリアとの料金差はどのくらい?

格安SIMの安さを実感するために、大手キャリアとの料金差を計算してみましょう。

比較ケース 大手キャリア 格安SIM 月額差 年間差
3GB利用 約5,500円 約990円 4,510円 54,120円
5GB利用 約6,500円 約990円 5,510円 66,120円
20GB利用 約7,000円 約2,178円 4,822円 57,864円
無制限 約7,500円 約3,278円 4,222円 50,664円

どの容量帯でも年間5万円以上の差が出ています。家族4人で乗り換えたら年間20万円以上の節約になる計算です。これは国内旅行2〜3回分に相当する金額です。

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年間5万円の節約ってすごいワン!家族分合わせたら旅行に行けるくらいの金額になるワン

割引サービスを活用すればさらにお得

各社にはセット割引や家族割引があり、条件を満たせばさらに安くなります。

UQモバイルの自宅セット割

対象のインターネット回線や電気サービスとセットで利用すると、ミニミニプラン(4GB)が月額1,078円、トクトクプラン(15GB)が月額2,178円まで下がります。auひかりやJ:COM、UQ WiMAXなどが対象です。

ワイモバイルの家族割引

2回線目以降が月額1,100円割引になります。例えばシンプル2 S(4GB)なら、2回線目は月額1,265円。家族4人で契約すれば、2〜4回線目の3回線分で毎月3,300円の割引、年間39,600円もお得です。

楽天モバイルの楽天ポイント還元

楽天モバイルユーザーは楽天市場でのポイント倍率がアップ(+4倍)します。楽天市場で月に3万円の買い物をする方なら、毎月1,200ポイント以上の還元に。これを月額料金に充当すれば、実質的な通信費はさらに安くなります。

用途別おすすめ格安SIM

とにかく安さ重視の人

月々のスマホ代をとにかく抑えたいなら、日本通信SIMpovo2.0がおすすめです。日本通信SIMは月額290円から使えて、必要な分だけデータを追加できます。povo2.0は基本料0円で、トッピングで必要な時だけデータを買う仕組みです。使い方次第では月数百円に抑えられます。

バランス重視の人(5~10GB)

「そこそこ使うけど、コスパも大事」という方にはIIJmioが鉄板です。5GBで月額990円という価格はトップクラスのコスパです。通信速度もMVNOの中では安定している方なので、普段使いには十分です。データの翌月繰り越しにも対応しているので、月によって使用量にバラつきがある方でも安心です。

たっぷり使いたい人(20GB以上)

動画やSNSをガンガン使いたい方は、楽天モバイルが有力候補です。20GBまで2,178円、それを超えても3,278円で無制限。大手キャリアの半額以下で使い放題なのは魅力的です。通話もRakuten Linkアプリで無料なので、トータルの通信費を最も安く抑えられるのは楽天モバイルです。

速度・安定性重視の人

「安くても遅いのは嫌だ」という方は、UQモバイルワイモバイルがおすすめです。大手キャリアのサブブランドなので、MVNOと比べると通信速度が格段に安定しています。特にお昼時の速度低下が少ないのは大きなメリットです。

LINEをたくさん使う人

LINEMOはLINEのデータ通信がカウントフリーになります。LINEの音声通話やビデオ通話をよく使う方なら、データ容量を節約できるのでかなりお得です。3GBプランなら月額990円と手頃な価格も魅力です。

ナビ助
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「安さ」「バランス」「速度」、何を優先するかで最適なキャリアが変わるワン。自分の使い方に合ったものを選ぶのが一番だワン!

格安SIMに乗り換える際の注意点

MNPワンストップが便利

ほとんどの格安SIMがMNPワンストップ方式に対応しています。これは乗り換え先で手続きするだけで、今の番号をそのまま引き継げる仕組みです。以前のようにMNP予約番号を取得する手間がなくなったので、乗り換えのハードルはかなり下がりました。

端末の対応状況を確認

今使っているスマホがそのまま使えるかどうか、事前に各社の動作確認済み端末一覧をチェックしておきましょう。最近のスマホはほとんど対応していますが、古い機種やSIMロックがかかった端末は注意が必要です。

総務省の情報通信白書によると、格安SIMの利用者は全体の約30%を超えており、年々増加傾向にあります。

キャリアメールの持ち運び

大手キャリアから乗り換える場合、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は月額330円で持ち運びが可能です。ただし、この機会にGmailなどのフリーメールに切り替えるのもおすすめです。年間3,960円の節約になります。

乗り換えのベストタイミング

月末に乗り換えるのが最もお得です。大手キャリアの料金は日割り計算されないことが多いため、月初に解約しても1ヶ月分の料金がかかります。月末に切り替えれば、大手キャリアの料金を1ヶ月分使い切った上で格安SIMに移行できます。25日前後を目安に手続きを進めましょう。

格安SIM市場のトレンド

格安SIM市場にはいくつかの大きなトレンドがあります。

  • eSIMの標準化:物理SIMなしで即日開通できるeSIM対応がほぼ全社で標準に
  • 5G対応の拡大:MVNOでも5G通信に対応するプランが増加中
  • AIを活用した料金最適化:利用パターンを分析して最適なプランを提案するサービスが登場
  • 家族割・セット割の充実:光回線やクレジットカードとのセット割引が各社で強化
  • 通話料金の値下げ:かけ放題オプションの価格競争が進み、より安く通話できるように

MM総研の国内MVNO市場調査でも、MVNOの契約数は右肩上がりで推移していることが報告されています。

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格安SIM市場はどんどん進化してて、eSIMや5Gも当たり前になってきたワン。今が乗り換えのベストタイミングかもしれないワン!

まとめ:自分に合った格安SIMを見つけよう

ポイント
  • とにかく安く:日本通信SIM(290円~)やpovo2.0(基本料0円)
  • コスパ重視:IIJmio(5GB 990円)やNUROモバイル(3GB 792円)
  • たっぷり使う:楽天モバイル(無制限3,278円)やahamo(20GB 2,970円)
  • 速度重視:UQモバイル・ワイモバイル(サブブランドの安定感)
  • LINE重視:LINEMO(3GB 990円+LINEカウントフリー)

大手キャリアから乗り換えるだけで月々3,000~5,000円の節約になるケースがほとんどです。年間にすると3万6,000~6万円の節約になります。

まずは自分が毎月どのくらいデータを使っているかを確認して、それに合ったプランを選んでみてください。きっと「もっと早く乗り換えればよかった!」と思うはずです。乗り換え手続きはネットで30分もあれば完了するので、思い立ったときにサクッと済ませてしまいましょう。

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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