格安SIMおすすめランキング10選【2026年版】本当に使えるSIMを徹底比較

格安SIM比較・おすすめ

「格安SIMって種類が多すぎて、結局どれがいいの?」「乗り換えたいけど失敗したくない…」

こんな悩み、めちゃくちゃわかります。実際、格安SIMは20社以上あって、公式サイトを見比べてもどこも良さそうに見えちゃうんですよね。

この記事では、料金・通信速度・サポート体制・キャンペーンを徹底的に調べて、本当におすすめできる格安SIM10社を厳選しました。「とにかく安くしたい人」「速度重視の人」「家族で使いたい人」など、目的別にも整理しているので、あなたにピッタリの格安SIMがきっと見つかりますよ。

総務省の情報通信白書によると、格安SIMの契約数は年々増加しており、大手キャリアから乗り換えるだけで年間5〜10万円の節約になるケースがほとんどです。

格安SIMの選び方【4つのポイント】

① 月額料金で選ぶ

格安SIMの月額料金は500円〜3,000円程度。自分が毎月使うデータ量に合ったプランを選ぶのが節約の基本です。使いすぎても足りなくてもコスパが悪くなるので、まずは現在の利用量を確認しましょう。

② 通信速度で選ぶ

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、混雑時間帯(特に昼12時台)に速度が落ちることがあります。速度重視なら、大手キャリアのサブブランド(UQモバイル、ワイモバイル、ahamo等)がおすすめです。

③ 使用回線で選ぶ

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の3つがあります。今使っているキャリアと同じ回線の格安SIMを選べば、SIMロック解除不要で乗り換えがスムーズです。

④ サポート体制で選ぶ

店舗サポートが必要な人はUQモバイルやワイモバイル、イオンモバイルがおすすめ。オンライン完結でOKな人はahamo、povo、LINEMOなどが料金的にお得です。

格安SIMおすすめランキング10選

第1位:楽天モバイル

データ使い放題で月額3,278円。楽天経済圏ユーザーなら最強の選択肢。

楽天モバイルは、データ使い放題なのに月額3,278円(税込)という驚異的なコスパが最大の魅力。3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円と、使った分だけの段階制料金なので無駄がありません。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料です。

料金:3GBまで1,078円 / 20GBまで2,178円 / 無制限3,278円

回線:楽天回線 + au回線(パートナー回線)

こんな人におすすめ:

  • データを気にせず使いたい人
  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 通話料も節約したい人

メリット:

  • データ使い放題で業界最安クラス
  • Rakuten Linkで国内通話無料
  • 楽天ポイントで支払い可能
  • 海外でも2GBまで無料で使える

デメリット:

  • 地下や建物内で繋がりにくい場合あり
  • 楽天回線エリア外ではau回線に切り替わる

第2位:UQモバイル

au回線で安定の通信品質。店舗サポートも充実の安心格安SIM。

UQモバイルはauのサブブランドとして、大手キャリア並みの通信品質を誇ります。お昼や夕方の混雑時間帯でも速度が落ちにくいのが最大の強み。全国のauショップやUQスポットで対面サポートを受けられるので、初めての格安SIMでも安心です。

料金:ミニミニプラン4GB 2,365円 / トクトクプラン15GB 3,465円 / コミコミプラン20GB+通話 3,278円

回線:au回線

こんな人におすすめ:

  • 通信速度を重視する人
  • 店舗で相談したい人
  • auひかりとセットで使いたい人

メリット:

  • 通信速度が安定して速い
  • 店舗サポートが充実
  • 自宅セット割で月額割引

デメリット:

  • 割引なしだとやや高め
  • プラン体系がやや複雑

第3位:ワイモバイル

家族で使うならコスパ最強。2回線目以降は月額1,100円割引。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、家族割引が強力。2回線目以降は毎月1,100円割引になるので、家族でまとめて乗り換えると大幅に節約できます。Yahoo!ショッピングでのポイント還元率も上がるので、Yahoo!経済圏の人にもおすすめです。

料金:シンプル2 S(4GB) 2,365円 / M(20GB) 4,015円 / L(30GB) 5,115円

回線:ソフトバンク回線

こんな人におすすめ:

  • 家族で乗り換えたい人
  • Yahoo!ショッピングをよく使う人
  • 店舗サポートが欲しい人

メリット:

  • 家族割で2回線目から1,100円割引
  • 通信速度が安定
  • 全国にショップあり

デメリット:

  • 1人で使うとやや割高
  • データ容量の選択肢が少ない

第4位:ahamo

ドコモ品質で20GB 2,970円。シンプルでわかりやすい。

ahamoはドコモのオンライン専用プラン。20GB+5分かけ放題で月額2,970円というシンプルさが魅力です。ドコモ回線をそのまま使えるので、通信品質は大手キャリアそのもの。海外82の国と地域で追加料金なしでデータ通信できるのも大きなメリットです。

料金:20GB 2,970円(5分かけ放題込み)/ 大盛り100GB 4,950円

回線:ドコモ回線

こんな人におすすめ:

  • ドコモ品質で安く使いたい人
  • 海外旅行によく行く人
  • シンプルなプランが好きな人

メリット:

  • ドコモ回線で高品質
  • 5分かけ放題が込み
  • 海外82カ国で使える

デメリット:

  • 店舗サポートなし(オンラインのみ)
  • 小容量プランがない

第5位:mineo

3キャリア回線対応&独自サービスが充実。ユーザーコミュニティが強い。

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているので、どのキャリアからでも乗り換えやすいのが特徴。パケット放題Plus(月額385円)を付ければ、最大1.5Mbpsで使い放題になります。ユーザー同士でパケットをシェアできる「フリータンク」など、独自サービスも魅力です。

料金:1GB 1,298円 / 5GB 1,518円 / 10GB 1,958円 / 20GB 2,178円

回線:ドコモ / au / ソフトバンク(選択可能)

こんな人におすすめ:

  • 今のキャリアの回線をそのまま使いたい人
  • コミュニティやサポートを重視する人
  • パケット放題でデータを気にせず使いたい人

メリット:

  • 3キャリア回線対応
  • パケット放題Plusでデータ使い放題
  • ユーザーコミュニティが活発

デメリット:

  • 昼12時台の速度低下が大きい
  • 料金は最安ではない

第6位:IIJmio

端末セットが業界最安。技術力の高さで上級者にも人気。

IIJmioは格安SIMの老舗で、特に端末セット購入の安さが圧倒的。スマホとSIMをセットで買うと他社の半額以下で手に入ることも。技術的な信頼性も高く、eSIM対応も早かったことから、ITリテラシーの高いユーザーにも支持されています。

料金:2GB 850円 / 5GB 990円 / 10GB 1,500円 / 15GB 1,800円 / 20GB 2,000円

回線:ドコモ / au

こんな人におすすめ:

  • スマホも一緒に安く買いたい人
  • とにかく月額を安くしたい人
  • eSIMを使いたい人

メリット:

  • 端末セットが激安
  • 料金プランが全体的に安い
  • データ繰り越し対応

デメリット:

  • 昼の速度低下あり
  • 店舗サポートなし

第7位:LINEMO

LINEがギガフリー。3GBプランが月額990円でコスパ抜群。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プラン。最大の特徴はLINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロの「LINEギガフリー」。3GBのミニプランが月額990円と非常に安く、LINEをよく使う人には最適解です。

料金:ミニプラン3GB 990円 / スマホプラン20GB 2,728円

回線:ソフトバンク回線

こんな人におすすめ:

  • LINEをたくさん使う人
  • 3GBで足りる人
  • ソフトバンク品質で安く使いたい人

メリット:

  • LINEがギガフリー
  • 3GB 990円の安さ
  • ソフトバンク回線で高品質

デメリット:

  • 店舗サポートなし
  • プランが2つしかない

第8位:povo2.0

基本料0円+トッピング方式。使いたい時だけ払う新しいスタイル。

povo2.0はauのオンライン専用プランで、基本料金が0円という革新的なサービス。必要な時にデータや通話のトッピングを追加する方式なので、月によって使い方が変わる人や、サブ回線として持ちたい人に最適です。

料金:基本料0円 / データ使い放題24時間 330円 / 3GB(30日) 990円 / 20GB(30日) 2,700円

回線:au回線

こんな人におすすめ:

  • サブ回線として持ちたい人
  • 月によってデータ使用量が変わる人
  • 基本料0円で維持したい人

メリット:

  • 基本料0円で維持可能
  • 必要な時だけトッピング追加
  • au回線で高品質

デメリット:

  • 180日間トッピング未購入で利用停止の可能性
  • トッピング管理が面倒

第9位:nuroモバイル

Sony系列の高品質回線。NEOプランなら専用帯域で速度安定。

nuroモバイルはSony系列のMVNOで、NEOプランは専用帯域を使用するため混雑時でも速度が安定しています。バリュープラスは格安で、NEOプランは高品質と、ニーズに合わせた2つの路線を提供しています。

料金:バリュープラス 3GB 792円〜 / NEOプラン 20GB 2,699円 / NEOプランW 40GB 3,980円

回線:ドコモ / au / ソフトバンク

こんな人におすすめ:

  • 安さと速度を両立したい人
  • 3キャリアから回線を選びたい人

メリット:

  • バリュープラスが業界最安クラス
  • NEOプランは速度安定
  • 3キャリア対応

デメリット:

  • 知名度が低い
  • 店舗サポートなし

第10位:HISモバイル

月額290円の最安プラン。とにかく安くしたいならコレ。

HISモバイルは旅行会社HISが運営する格安SIM。100MB未満なら月額290円という業界最安クラスのプランが特徴。メイン回線としてはもちろん、海外旅行時のサブ回線としても便利です。

料金:100MB未満 290円 / 1GB 550円 / 3GB 770円 / 7GB 990円 / 20GB 2,190円

回線:ドコモ回線

こんな人におすすめ:

  • とにかく安くしたい人
  • WiFi環境メインでデータをほぼ使わない人
  • サブ回線を安く持ちたい人

メリット:

  • 月額290円の最安プラン
  • 7GB 990円のコスパ

デメリット:

  • 知名度が低い
  • 速度は大手サブブランドに劣る

格安SIM10社 比較表

サービス 月額(税込) 回線 速度 店舗 おすすめ度
楽天モバイル 1,078円〜 楽天+au あり ★★★★★
UQモバイル 2,365円〜 au あり ★★★★★
ワイモバイル 2,365円〜 SB あり ★★★★☆
ahamo 2,970円 ドコモ なし ★★★★☆
mineo 1,298円〜 3社対応 なし ★★★★☆
IIJmio 850円〜 ドコモ/au なし ★★★★☆
LINEMO 990円〜 SB なし ★★★★☆
povo2.0 0円〜 au なし ★★★☆☆
nuroモバイル 792円〜 3社対応 ○〜◎ なし ★★★☆☆
HISモバイル 290円〜 ドコモ なし ★★★☆☆

目的別おすすめ早見表

目的 おすすめ
データ使い放題がいい 楽天モバイル
速度重視・安心感重視 UQモバイル / ワイモバイル
家族でまとめて安くしたい ワイモバイル
海外でも使いたい ahamo / 楽天モバイル
とにかく安く HISモバイル / IIJmio
LINEをたくさん使う LINEMO
サブ回線として持ちたい povo2.0

まとめ:迷ったらまずは楽天モバイルかUQモバイル

格安SIM選びで迷ったら、楽天モバイルかUQモバイルを選んでおけば間違いありません。

  • データをたくさん使う → 楽天モバイル(使い放題3,278円)
  • 速度と安心感重視 → UQモバイル(au品質+店舗サポート)
  • 家族でまとめたい → ワイモバイル(家族割1,100円引き)
  • とにかく安く → IIJmio(2GB 850円〜)or HISモバイル(290円〜)

どの格安SIMもオンラインで簡単に申し込めます。総務省の携帯電話ポータルサイトも参考にしながら、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね!

大手キャリアから乗り換えるだけで、年間5〜10万円の節約は十分可能です。まずは1社試してみることが、節約への第一歩ですよ!

※2026年3月時点の情報です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。

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