この記事のナビゲーター

おトク情報、ナビ助が嗅ぎつけてきたよ!
「UQモバイルって速いし安心だけど、デメリットもあるの?」
UQモバイルはauのサブブランドとして、通信速度の安定性と店舗サポートの充実が魅力だよね。でも僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、見落としがちなデメリットもいくつかあるんだよね。
この記事では、UQモバイルのデメリットを6つ、数字も交えて正直にお伝えするよ。「乗り換えてから後悔した…」なんてことにならないよう、ぜひ参考にしてね。
UQモバイルの基本情報
| 運営 | KDDI(auサブブランド) |
| プラン | ミニミニプラン / トクトクプラン / コミコミプラン |
| 月額料金 | 2,365円~3,278円 |
| 回線 | au |
| 店舗 | 全国のauショップ・UQスポット |
UQモバイルのデメリット6選
デメリット1:割引なしの料金が高い
UQモバイルの最大の弱点は、割引を適用しないと料金がかなり割高なこと。計算してみると、その差は歴然。
| プラン | 通常料金 | 割引後料金 | 適用割引 |
|---|---|---|---|
| ミニミニ(4GB) | 2,365円 | 1,078円 | 自宅セット割 + au PAYカード割 |
| トクトク(1~15GB) | 2,277~3,465円 | 990~2,178円 | 自宅セット割 + au PAYカード割 |
| コミコミ(20GB) | 3,278円 | 3,278円 | 割引対象外 |
数字で見ると、ミニミニプランの通常料金2,365円と割引後1,078円を比べると、差額は1,287円もある。割引をフルに受けるには「自宅セット割(auひかりなどの対象ネット回線契約)」と「au PAYカード割(au PAYカードでの支払い)」の両方が必要。
つまり、auひかりを使っていなかったり、au PAYカードを持っていない人は、割引の恩恵を受けられず割高になってしまうんだよね。僕が月3万→5千円に削減した結論から言うと、割引条件を満たせない人はIIJmioやLINEMOの方がシンプルに安い。
デメリット2:小容量プランがない
UQモバイルの最小プランはミニミニプランの4GB。1GBや2GBといった小容量のプランが存在しない。
「月に1GBも使わないのに4GB分の料金を払うのはもったいない…」と感じる人にとっては、これはデメリット。小容量で十分な人は、日本通信SIM(1GB/290円)やpovo2.0(基本料0円)の方が合ってるよ。
デメリット3:プラン体系が複雑
UQモバイルのプランは3つあるけど、それぞれ適用される割引が違うんだよね。
- ミニミニプラン:自宅セット割 + au PAYカード割が適用可能
- トクトクプラン:自宅セット割 + au PAYカード割が適用可能
- コミコミプラン:どちらの割引も適用不可
「コミコミプランにしようと思ったけど、割引が効かないの?」「トクトクプランって1GB以下なら安くなるってどういうこと?」など、理解するのにちょっと頭を使う。
格安SIMの良さって「シンプルでわかりやすい」ことだと思うんだけど、UQモバイルのプラン体系はちょっと複雑すぎる印象があるね。
デメリット4:データ通信の「節約モード」が制限
以前のUQモバイルには、低速で使い放題の「節約モード」があったけど、2023年のプラン改定で大幅に制限された。
現在のプランでは、データ容量を超過すると以下の速度制限がかかる。
- ミニミニプラン:最大300kbps
- トクトクプラン:最大1Mbps
- コミコミプラン:最大1Mbps
実測したら、ミニミニプランの300kbpsはかなり遅くて、Webサイトの閲覧もストレスを感じるレベル。以前の節約モードのように「低速だけど使い放題」を期待している人は要注意だよ。
デメリット5:最新端末のラインナップが限定的
UQモバイルで購入できる端末は、大手キャリア(au)と比べるとラインナップが限られてる。最新のハイエンドスマホは取り扱いがないことが多く、ミドルレンジ中心のラインナップ。
iPhoneも取り扱ってるけど、最新モデルがすぐに購入できるとは限らない。最新端末にこだわる人は、Apple Storeや家電量販店でSIMフリー端末を購入してUQモバイルのSIMを挿す方がいいよ。
デメリット6:家族割引の条件が厳しくなった
2023年以降のプラン改定で、UQモバイルの家族割引は「自宅セット割」に統合される形になった。つまり、家族で使うだけでは割引にならず、対象のインターネット回線や電気サービスの契約が必要。
ワイモバイルのように「家族で契約するだけで2回線目以降が割引」というシンプルな家族割がないのは、家族での利用を考えている人にはデメリットだね。
UQモバイルのメリットも確認
デメリットだけ見ると不安になるかもしれないけど、UQモバイルには大きなメリットもある。
- au回線品質:MVNOと違って、お昼も夕方も安定して速い
- 全国の店舗サポート:auショップでも対応してもらえる安心感
- データ繰り越し:余ったデータは翌月に繰り越せる
- auからの乗り換えが簡単:MNP手続き不要でプラン変更感覚で移行可能
- 口座振替に対応:クレカなしでも契約できる
特に通信速度の安定性は、MVNOとは比べ物にならない。実測したら、お昼12時台でも下り40~60Mbps出ることがザラ。「みんなのネット回線速度」の実測データでも、UQモバイルは常にトップクラスの速度を記録してるよ。
UQモバイルが向いている人・向いていない人
向いている人
- auひかりなど対象のネット回線を使っている人(割引の恩恵大)
- 通信速度の安定性を重視する人
- 店舗で対面サポートを受けたい人
- auから安く乗り換えたい人
- 口座振替で契約したい人
向いていない人
- 自宅セット割の対象サービスを使っていない人
- 月額料金の安さを最優先にしたい人
- 1~2GB程度の小容量で十分な人
- シンプルなプラン体系を好む人
UQモバイルの代わりになるサービス
UQモバイルのデメリットが気になる人のために、代替となるサービスもご紹介。
| UQモバイルの気になる点 | 代替サービス | 理由 |
|---|---|---|
| 料金が高い | IIJmio / NUROモバイル | 圧倒的に安い |
| 小容量プランがない | 日本通信SIM / povo2.0 | 1GB以下にも対応 |
| プランが複雑 | ahamo / LINEMO | シンプルなワンプラン |
| 速度は欲しいけどもっと安く | ワイモバイル / LINEMO | サブブランド品質で割安 |
UQモバイルとよく比較されるワイモバイルは、家族割引がシンプルでわかりやすいので、家族で乗り換えたい人には向いてるよ。
まとめ:割引条件に当てはまるかがカギ
UQモバイルのデメリットを振り返ると、一番大きいのは「割引なしだと高い」という点。自宅セット割の対象サービスを使っている人にとってはコスパの良い選択肢だけど、そうでない人にとっては割高に感じるだろうね。
ただし、通信速度の安定性と店舗サポートの充実度はサブブランドならでは。「安さよりも品質・安心感」を重視する人にとっては、UQモバイルは依然として有力な選択肢。
まずはUQモバイルの公式サイトで自分に適用できる割引を確認して、割引後の料金で納得できるかどうかを判断してみてね。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

