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格安SIM速度比較|通信速度が速いおすすめ10社

格安SIMおすすめ・比較

「格安SIMに変えたいけど、速度が遅くなるのだけは嫌だ…」

これ、格安SIM選びで一番多い悩みです。料金が安くても、ネットがサクサク使えなかったら意味がありません。サービスによって速度に5倍以上の差がつくこともあります。

そこでこの記事では、最新の実測データをもとに、通信速度が速い格安SIMを厳選して紹介します。朝・昼・夜の時間帯別の速度感もお伝えするので、自分の生活スタイルに合った格安SIMが見つかります。

格安SIM速度比較 おすすめ10選

まずは結果をお見せします。下り速度(ダウンロード速度)の実測平均値をもとにまとめました。

格安SIM 回線 平均下り速度 昼の速度 月額目安
1 ahamo ドコモ 約110Mbps 約80Mbps 2,970円/20GB
2 LINEMO ソフトバンク 約95Mbps 約70Mbps 990円/3GB
3 UQモバイル au 約90Mbps 約65Mbps 1,628円/4GB
4 povo2.0 au 約85Mbps 約60Mbps 基本0円〜
5 ワイモバイル ソフトバンク 約80Mbps 約55Mbps 2,178円/4GB
6 楽天モバイル 楽天/au 約70Mbps 約50Mbps 1,078円〜/3GB〜
7 IIJmio ドコモ/au 約45Mbps 約15Mbps 850円/5GB
8 mineo ドコモ/au/SB 約42Mbps 約10Mbps 1,298円/5GB
9 NUROモバイル ドコモ/au/SB 約40Mbps 約12Mbps 792円/5GB
10 日本通信SIM ドコモ 約38Mbps 約10Mbps 290円/1GB

※速度は利用環境・時間帯・地域によって変動します。あくまで目安としてご覧ください。

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上位5社はキャリア直営・サブブランドで、昼でも55Mbps以上出るワン!速度重視ならこの5社から選ぶワン

速度上位の特徴を詳しく解説

ahamo(アハモ)

ドコモのオンライン専用プランであるahamoは、速度面では文句なしのトップです。MVNOではなくドコモの回線をそのまま使っているので、昼休みでも80Mbps前後出ます。

20GBで2,970円というシンプルな料金体系も分かりやすいです。5分以内の通話無料もついているので、コスパは抜群です。大盛りオプション(+1,980円で100GB)を追加すれば、動画をガンガン見る人でもギガ不足の心配がなくなります。

デメリットとしては、サポートがオンライン限定である点です。店舗でのサポートが欲しい方は、ドコモショップで有料サポート(3,300円/回)を受けることもできますが、基本的にはチャットやWebでの問い合わせがメインになります。

LINEMO(ラインモ)

ソフトバンクのオンライン専用プランであるLINEMOも速度は優秀です。3GBプランなら月990円で使えるうえに、LINEのデータ通信がカウントフリーになるのが大きなメリットです。

LINEでの通話・ビデオ通話・画像送信がすべてデータ消費ゼロなので、LINEをメインの連絡手段にしている方にとっては実質的なデータ容量が大幅に増えます。家族や友人とのLINE通話が多い人は、3GBプランでも十分やりくりできるケースが多いです。

UQモバイル

auのサブブランドであるUQモバイルは、格安SIMの中でもトップクラスの安定感。全国のauショップでサポートが受けられるのも安心材料です。

「トクトクプラン」は月15GBで2,178円(自宅セット割・au PAYカードお支払い割適用時は990円)と、割引適用後はかなりお得になります。店舗サポートがあるため、スマホの操作に不安がある方やシニア層にも安心しておすすめできます。

povo2.0

基本料0円のpovo2.0は、使いたい時にトッピング(データ容量)を購入するスタイルです。回線はauそのものなので速度は申し分ありません。

「今月はあまり使わない」「旅行の時だけたっぷり使いたい」など、月によってデータ使用量にバラつきがある人には最適です。3GB(30日間)が990円、20GB(30日間)が2,700円と、必要な分だけ購入できるのが魅力。ただし180日間以上トッピングを購入しないと利用停止になるので、サブ回線として持つ場合は注意が必要です。

ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、家族割やおうち割との組み合わせで真価を発揮します。店舗サポートもあるので、スマホ初心者にもおすすめできます。

家族で複数回線を契約する場合、2回線目以降は毎月1,100円の割引が適用されます。Yahoo!プレミアムの特典が無料で使えるのも隠れた大きなメリットで、Yahoo!ショッピングでの買い物がお得になります。

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家族で乗り換えるならワイモバイルかUQモバイルがコスパ最強だワン。割引の効果がデカいから、家族全員でまとめて乗り換えるのがおすすめだワン

MVNOの実力は?

楽天モバイル

楽天モバイルはMNO(自社回線)なのでMVNOとは異なりますが、楽天回線エリアでは安定した速度が出ます。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円という段階制料金が特徴です。データをたくさん使う人ほどお得感があります。

IIJmio

MVNOの中ではコスパ最強クラスです。5GBで850円、10GBで1,500円と業界最安水準。昼の速度低下はありますが、それを許容できるなら月額料金の安さは圧倒的です。端末セールも頻繁に行っており、スマホの買い替えと同時に乗り換えるとかなりお得です。

mineo

3キャリアの回線から選べるマルチキャリア対応が特徴です。独自の「パケット放題 Plus」(月385円)を追加すると、最大1.5Mbpsで使い放題になります。速度は控えめですが、SNSやWebブラウジング程度なら問題なく使える速度です。

NUROモバイル

ソニーグループが運営するNUROモバイルは、5GBで792円とコスパ重視派に人気です。データの繰り越しや「Gigaプラス」(3ヶ月ごとにボーナスデータ付与)など、データを効率よく使える仕組みが整っています。

日本通信SIM

1GBで290円という圧倒的な安さが最大の武器です。通話をほとんどしない・データもほとんど使わないという超ライトユーザーなら、月300円以下でスマホが維持できます。メイン回線というよりサブ回線として持つケースが多いです。

時間帯別の速度傾向

格安SIMの速度は時間帯によって大きく変わります。特に注目すべきは「昼12時〜13時」の速度です。

時間帯 キャリア直営・サブブランド MVNO
朝(7〜9時) 快適 やや遅くなることも
昼(12〜13時) 快適 かなり遅くなる
夕方(17〜19時) 快適 やや遅くなることも
夜(20〜23時) 快適 概ね快適

なぜ昼に遅くなるのかというと、MVNOは大手キャリアから回線の一部を借りて運営しているためです。昼休みにはオフィスワーカーが一斉にスマホを使うため、帯域が混雑して速度が落ちるわけです。一方、キャリア直営やサブブランドは自社回線をフルに使えるため、混雑時でも速度が安定しています。

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昼休みにガッツリスマホ使うならキャリア直営一択だワン。職場にWi-Fiがある人ならMVNOでも全然OKだワン

用途別の必要速度の目安

用途 必要な下り速度 具体的な体感
LINE・メール 1Mbps テキストメッセージなら瞬時に送受信
Webサイト閲覧 3〜5Mbps 画像の多いサイトでも数秒で表示
SNS(Instagram等) 5〜10Mbps 画像・リールがストレスなく閲覧可能
YouTube(HD画質) 5〜10Mbps 途中で止まることなくスムーズ再生
YouTube(4K) 20Mbps以上 スマホなら4Kでなくても十分きれい
オンラインゲーム 10〜30Mbps FPSなどはPing値(応答速度)も重要
ビデオ通話 5〜10Mbps Zoom・Google Meetが快適に使える
アプリダウンロード 20Mbps以上 大容量アプリもWi-Fi並みに高速

つまり、普通にスマホを使うなら10〜20Mbps出ていれば十分です。順位が下のMVNOでも、昼以外の時間帯なら余裕でクリアしています。

速度重視で格安SIMを選ぶポイント

ポイント1:キャリア直営 or サブブランドを選ぶ

速度を最優先するなら、ahamo・LINEMO・povo・UQモバイル・ワイモバイルのいずれかを選んでおけば間違いありません。

ポイント2:自分の使う時間帯を考える

昼休みにスマホをガッツリ使うなら速度重視のブランドが必要ですが、職場にWi-Fiがある方や昼はあまりスマホを触らない方なら、MVNOでも問題ないケースが多いです。

ポイント3:5G対応かどうか

5Gエリアもかなり広がっています。5G対応の格安SIMを選べば、対応エリアではさらに高速な通信が可能です。ahamo、LINEMO、povo、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルはすべて5G対応済みです。MVNOでもIIJmioやmineoなど対応が進んでいます。

参考:NTTドコモ エリアマップ

ポイント4:上り速度(アップロード速度)もチェック

SNSに写真や動画を投稿する機会が多い方は、上り速度も重要です。InstagramやTikTokに動画をアップロードする場合、上り速度が10Mbps以上あるとストレスなくアップできます。キャリア直営プランは上り速度も安定しています。

ポイント5:速度制限後の使い勝手を確認する

データ容量を使い切った後の「速度制限時の速度」も見落としがちなポイントです。ahamoは制限後1Mbps、LINEMOのミニプラン(3GB)は制限後300kbps、スマホプラン(20GB)は制限後1Mbpsです。1Mbpsあれば、テキストベースのSNSやLINEは普通に使えます。

ポイント
  • LINEMO(3GBプラン):月990円で速度も安定。ライトユーザーに最適
  • ahamo:月2,970円で20GB+速度最強。ミドル〜ヘビーユーザー向け
  • IIJmio(5GBプラン):月850円の激安価格。昼の速度低下を許容できるなら最強コスパ

大手キャリアからの乗り換え手順

「速度が気になるけど乗り換えたい」という方のために、実際の乗り換え手順をまとめます。

  1. 自分の月間データ使用量を確認する:My docomoやMy auなどで過去3ヶ月の使用量をチェック
  2. 自分に合ったプランを選ぶ:使用量の1.5倍程度の容量があると安心
  3. MNP予約番号を取得する:電話番号を変えずに乗り換える場合に必要
  4. 申し込み:Webから最短10分で完了
  5. SIMカード到着→回線切替:届いたSIMを端末に入れて設定するだけ

eSIM対応の端末であれば、SIMカードの到着を待たずに即日開通できる場合もあります。ahamo、LINEMO、povo、楽天モバイルはすべてeSIMに対応しています。

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乗り換えは思ったより簡単だワン。eSIMなら申し込みから開通まで30分もかからないこともあるワン!

速度が遅いと感じた時の対処法

格安SIMに乗り換えた後、速度が遅いと感じた場合の対処法も知っておきましょう。

  • Wi-Fiを積極的に活用する:自宅や職場のWi-Fiに接続すれば、モバイル回線の速度は関係ない
  • 機内モード→オフで再接続:一時的な接続不良なら、これで改善することが多い
  • APN設定を確認する:設定が間違っていると速度が出ない場合がある
  • データ節約モードをオフにする:端末側の省データ設定が有効になっていないか確認
  • 時間帯をずらす:昼12〜13時の混雑を避けて、12時前や13時以降に使う
ナビ助
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迷ったら「昼休みにどれくらいスマホ使うか」を考えてみるワン。それだけで選ぶべきブランドがかなり絞れるワン

まとめ:速度で後悔しない格安SIM選びを

格安SIMの速度は、選ぶブランドによって大きく異なります。上記の比較を見てもらえれば分かるとおり、キャリア直営プランやサブブランドなら大手キャリアとほぼ変わらない速度で使えます。

迷ったらまずは「自分が昼休みにどれくらいスマホを使うか」を考えてみてください。それだけで、選ぶべきブランドがかなり絞り込めます。

速度と料金のバランスで選ぶなら、以下がおすすめです。

  • 速度最優先:ahamo(20GB/2,970円)
  • コスパ最強:LINEMO(3GB/990円)
  • 店舗サポート重視:UQモバイル or ワイモバイル
  • とにかく安く:IIJmio(5GB/850円)or 日本通信SIM(1GB/290円)
  • データ使い放題:楽天モバイル(無制限/3,278円)

参考リンク:

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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