PR

LINEMOの評判・口コミは?LINEギガフリーの実力を徹底調査

キャリア別レビュー

「LINEMOってLINE使い放題って聞くけど、実際のところどうなの?」

ソフトバンクが提供するオンライン専用プラン「LINEMO(ラインモ)」。最大の特徴はLINEのデータ通信がカウントフリーになる「LINEギガフリー」です。LINEでのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロで使えるのは、かなりインパクトのあるメリットといえます。

詳しくは格安SIMでLINEが使えない?原因と解決策でまとめているので、気になる方はそちらもどうぞ。

日本のスマホユーザーの9割以上がLINEを使っているといわれるなか、LINEのデータ消費がゼロになるというのは、多くの人にとって実質的なデータ増量と同じ効果があります。

ナビ助
ナビ助
LINEヘビーユーザーにとってはコスパ最強SIMだよ!良いところも悪いところも正直にレビューするワン!

この記事では、記事執筆時点のLINEMOユーザーの口コミ・評判を集めて、その実力をリアルに検証していきます。

LINEMOの基本情報

項目 内容
運営会社 ソフトバンク株式会社
使用回線 ソフトバンク回線(5G対応)
ミニプラン 3GB / 月額990円
スマホプラン 20GB / 月額2,728円
LINEギガフリー LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ
通話オプション 5分かけ放題:550円 / 完全かけ放題:1,650円
サポート オンライン(LINEチャット)のみ
契約事務手数料 無料
eSIM対応 あり(即日開通可能)

詳しいプラン内容はLINEMO公式サイトで確認できます。

LINEMOの良い口コミ・評判

「LINEギガフリーが本当に便利」

「LINEのビデオ通話をよく使うんだけど、ギガを全く消費しないのが最高。遠方の両親との通話も時間を気にしなくていい」(30代女性)

「3GBプランだけど、LINEがカウントフリーだから実質的にはもっと使えてる感覚。LINEで写真や動画を送りまくっても減らないのが嬉しい」(20代女性)

「仕事のやりとりがほぼLINEだから、LINEギガフリーのおかげでデータ消費がかなり抑えられてる」(40代男性)

LINEのビデオ通話は1時間あたり約300MBのデータを消費します。毎日30分のビデオ通話をすると月約4.5GB。これがゼロカウントになるため、3GBプランでも実質7〜8GB分くらいの価値がある計算になります。

家族が遠方に住んでいて毎日ビデオ通話をしている方にとっては、LINEギガフリーの恩恵は計り知れません。データ残量を気にせずに長電話できるのは、精神的にもかなり楽です。

「3GBプラン990円のコスパが最強」

「ミニプラン3GB/990円で十分。Wi-Fiがある場所にいることが多いから、外出先の3GBで事足りる。しかもLINEは別枠だし」(30代男性)

「大手キャリアから乗り換えて月額が8分の1になった。年間で8万円近く節約できてる計算」(40代女性)

ミニプランの3GB/990円は、ソフトバンク品質の回線をこの価格で使えるという点でコスパ最強クラスです。

ナビ助
ナビ助
月990円でソフトバンク品質の回線が使えるのは破格だワン!MVNOじゃなくてソフトバンク直営だからこその安定感があるワン!

「ソフトバンク回線だから速度が安定」

「MVNOと違ってお昼でも速度が落ちない。ソフトバンクの自社ブランドだから当然かもしれないけど、990円でこの速度は文句なし」(20代男性)

お昼12時台でも下り30〜50Mbps出ることが多く、LINEMOはソフトバンクの自社ブランドのため、MVNOとは異なり混雑時でも速度が安定しています。実際に乗り換えたい方はLINEMOの設定方法ガイドで開通からAPN設定までの手順を確認できます。

速度の安定性は格安SIM選びで最も重要なポイントの一つ。LINEMOはMVNOではなくソフトバンクの直営ブランドなので、回線の帯域をMVNOとは別枠で確保しています。そのため、MVNOでよく見られる「お昼の速度低下」がほとんどありません。

「LINEスタンプが使い放題になるプランもある」

「スマホプラン(20GB)にすると1,000万種類以上のLINEスタンプが使い放題になる。スタンプ好きな自分にはたまらない」(20代女性)

LINEスタンプ プレミアムの通常月額は480円。これがスマホプランに無料で付いてくるので、スタンプをよく使う方にとっては実質的に月額2,248円で20GBプランが使えるのと同じです。

「契約時の事務手数料が無料」

「初期費用ゼロで始められたのがありがたかった。他の格安SIMだと事務手数料3,300円かかるところが多いし」(30代男性)

LINEMOは契約事務手数料が無料です。他社では3,300円かかることが多いので、初期費用を抑えたい方にはメリットです。

LINEMOの悪い口コミ・評判

「プランが2つしかなくて中間がない」

「3GBだとちょっと足りないけど、20GBは多すぎる。10GBくらいのプランが欲しい」(30代男性)

「月によって5〜8GBくらい使うんだけど、3GBだと足りないし20GBだと余る。悩ましい…」(20代女性)

LINEMOは3GBと20GBの2プランしかないため、中間のデータ量を求める人には選択肢がないのが弱点です。月5〜10GB使う人は他社の方がフィットする場合もあります。

ただし、LINEギガフリーの効果を考慮すると、実質的には3GBプランでも5〜6GB分の使い方ができるケースが多いです。LINEの使用頻度が高い方なら、3GBプランでも足りる可能性は十分にあります。

ナビ助
ナビ助
3GBで足りるかどうか不安な人は、まず3GBプランで1ヶ月試してみるのがおすすめだワン。LINEフリーの効果で意外と足りちゃうことが多いワン!

「サポートがオンラインのみ」

「設定でわからないことがあって問い合わせたけど、LINEチャットだけだと解決に時間がかかる。電話サポートがあればなぁ」(50代女性)

LINEMOの設定方法を完全ガイドについてはLINEMOの設定方法を完全ガイドで詳しく解説しています。

「ソフトバンクショップに行っても対応してもらえない。オンライン専用プランだから仕方ないけど、不便に感じることはある」(40代男性)

LINEMOはオンライン専用プランのため、ソフトバンクショップでの対応は受けられません。スマホの操作に自信がない方にとっては、大きなデメリットになる場合があります。ただし、LINEチャットでの問い合わせは24時間対応で、待ち時間も比較的短いという声もあります。

「データ繰り越しができない」

「3GBプランで余った月のデータが翌月に繰り越せない。UQモバイルやワイモバイルはできるのに…」(30代女性)

LINEMOは余ったデータの翌月繰り越しに非対応です。月によってデータ使用量に波がある方にとっては、もったいなく感じるポイントです。

「家族割がない」

「家族4人で乗り換えを検討したけど、LINEMOには家族割がない。ワイモバイルの方が家族で使うならお得かも」(40代男性)

家族割がないのはLINEMOのデメリットですが、そもそもの基本料金が安いため、家族割を適用した他社と比較しても大きな差にならないケースもあります。家族4人でLINEMO(990円×4人=3,960円)と、ワイモバイル(家族割適用後の料金)を比較してみると、LINEMOのほうが安い場合もあるので、実際に計算してみることをおすすめします。

「端末のセット販売がない」

「LINEMOでスマホを同時購入できないから、別で端末を用意する必要がある。初心者にはちょっとハードルが高い」(30代女性)

LINEMOでは端末の販売を行っていないため、今使っているスマホをそのまま使うか、Apple Storeや家電量販店で別途購入する必要があります。

LINEMOのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • LINEギガフリーでLINEのデータ消費がゼロ
  • 3GB/990円のコスパの良さ
  • ソフトバンク回線で通信速度が安定
  • スマホプランはLINEスタンプ使い放題
  • eSIM対応で即日開通可能
  • 契約時の事務手数料が無料
  • 5G対応

デメリット

  • プランが3GBと20GBの2つだけ
  • サポートがオンライン(LINEチャット)のみ
  • データ繰り越しができない
  • 家族割がない
  • 端末のセット販売がない
  • 留守番電話サービスがない
ナビ助
ナビ助
デメリットはあるけど、LINEをたくさん使う人には代わりがないサービスだよ!3GB+LINEフリーは最高の組み合わせだワン!

LINEMO vs 他社比較

比較項目 LINEMO ahamo povo ワイモバイル
最安プラン 990円(3GB) 2,970円(20GB) 0円(トッピング制) 2,178円(4GB)
回線 ソフトバンク ドコモ au ソフトバンク
独自特典 LINEギガフリー 海外利用 基本料0円 Yahoo!プレミアム
店舗サポート なし 有料 なし あり
データ繰り越し なし なし あり
家族割 なし なし なし あり
事務手数料 無料 無料 無料 3,850円

LINEMOとahamo、povoを比較すると、三者三様の強みがあることがわかります。LINEMOはLINEギガフリー、ahamoは海外利用と5分かけ放題、povoは基本料0円のトッピング制。自分のライフスタイルに最も合うものを選ぶのがベストです。

LINEギガフリーの対象・対象外

LINEギガフリーの対象範囲は意外と広いですが、一部対象外のものもあるため確認しておきましょう。

ギガフリー対象

  • トークの送受信(テキスト・画像・動画・スタンプ)
  • 音声通話・ビデオ通話
  • タイムラインの閲覧・投稿
  • LINE VOOMの閲覧

ギガフリー対象外

  • LINEニュースの閲覧
  • LINE内のWebサイト閲覧
  • LINEマンガ・LINEゲーム等の関連サービス
  • トーク内のリンクからのWebサイト閲覧

注意したいのは、LINE内でWebサイトのリンクを開いた場合はギガフリー対象外になる点です。トークで送られてきたURLをタップしてWebサイトを閲覧すると、通常のデータ消費としてカウントされます。とはいえ、普段のLINE使用(トーク・通話・ビデオ通話)は全てギガフリー対象なので、ほとんどの方は大きな恩恵を受けられるでしょう。

ナビ助
ナビ助
普段のLINE使い(トーク・通話・ビデオ通話)は全部ギガフリーだワン!対象外は関連サービスだけだから、ほとんどの人は気にしなくてOKだワン!

LINEMOはこんな人におすすめ

  • LINEをたくさん使う人:トーク・通話・ビデオ通話がギガフリー
  • 月3GB以下で十分な人:990円でソフトバンク品質の回線が使える
  • 一人で契約する人:家族割不要ならシンプルに安い
  • とりあえず安くしたい格安SIM初心者:わかりやすい2プラン構成
  • 速度を妥協したくない人:ソフトバンク直営で混雑時も安定
  • 初期費用を抑えたい人:事務手数料無料で始められる

LINEMOをおすすめしない人

  • 月5〜10GBくらい使う人:中間プランがないため、他社が向いている場合も
  • 店舗でのサポートが欲しい人:ワイモバイルやUQモバイルがおすすめ
  • 家族で一括契約したい人:家族割があるワイモバイルの方がお得な場合も
  • スマホも一緒に購入したい人:端末販売がないため別途用意が必要

参考:総務省 携帯電話ポータルサイト

参考:総務省 情報通信白書

なお、ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ5選も合わせてチェックしておくと理解が深まります。

まとめ:LINEMOは「LINE中心の生活」にベストマッチする格安SIM

LINEMOの評判・口コミを総合すると、LINEギガフリーと3GB/990円のコスパが高く評価されています。特にLINEで音声通話やビデオ通話を頻繁に使う方にとっては、他に代わりのない存在です。

一方で、プランの選択肢の少なさやデータ繰り越し非対応など、改善を求める声もあります。「LINEが生活の中心」という方には最適ですが、そうでない場合は格安SIMおすすめ10選でahamoやpovoなど他社と比較してみるのも良いでしょう。

キャンペーンも充実していることが多いので、まずはLINEMO公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみてください。お得に乗り換えられるタイミングを逃さないようにしましょう。

ナビ助
ナビ助
LINEMOはキャンペーンが超お得な時期があるから、公式サイトは定期的にチェックしてね〜だワン!

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました