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格安SIM 店舗vsオンライン申し込み|3,000〜10,000円差がつく選び方

格安SIMおすすめ・比較

格安SIMに申し込もうと思ったとき、「店舗に行くのとオンラインで申し込むの、どっちがいいの?」って迷いますよね。

結論から言うと、どちらにも明確なメリット・デメリットがあります。オンライン申し込みの方が平均3,000~10,000円お得になるケースが多いですが、それだけでは決められない理由もあります。

この記事では、店舗申し込みとオンライン申し込みの違いをあらゆる角度から比較しているので、自分に合った方を選ぶ参考にしてください。

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ざっくり言うと、「自分でできる人はオンライン」「サポートが欲しい人は店舗」って感じだワン。どっちが正解ってことはないワン!

店舗申し込みとオンライン申し込みの比較表

まず、主な違いを一覧で見てみましょう。

比較項目 店舗申し込み オンライン申し込み
手続き時間 30分~2時間(待ち時間含む) 15~30分
受付時間 営業時間内のみ 24時間365日
サポート 対面でスタッフに相談可 チャット・電話サポート
初期設定 スタッフが手伝ってくれる 自分で行う
キャンペーン 店舗限定あり オンライン限定あり(お得なことが多い)
即日利用 可能(在庫があれば) SIMカード配送に2~3日(eSIMなら即日)
プランの比較 スタッフに聞ける 自分で調べる必要あり
本人確認 免許証等を店頭で提示 eKYC(スマホで撮影)が主流
申し込みの気軽さ 予約・外出が必要 自宅でパジャマのままでOK

こうして並べてみると、それぞれに明確な強みと弱みがあることがわかります。特に「手続き時間」と「キャンペーン」の差はかなり大きいので、この2点は注目しておきましょう。

店舗申し込みのメリット

対面でサポートが受けられる

これが店舗の最大のメリットです。わからないことをその場で質問でき、スタッフが丁寧に説明してくれます。「自分のスマホで使えるの?」「どのプランがいいの?」といった疑問もすぐに解消できます。

特に初めて格安SIMに乗り換える方にとって、対面でサポートを受けながら進められるのはかなりの安心材料です。料金プランの選び方から、MNP(番号ポータビリティ)の手続きまで、一連の流れをスタッフと一緒に進められるのは心強いですよね。

初期設定までやってもらえる

店舗によっては、SIMカードの差し替えやAPN設定など、初期設定を一通りやってくれることがあります。スマホの操作に自信がない方にはとてもありがたいサービスです。

APN設定は正直そこまで難しくないものの、「設定画面のどこにあるのかわからない」「間違えたらどうしよう」という不安がある方には、プロに任せられるのが店舗の強みです。設定だけでなく、動作確認まで一緒にやってもらえることが多いので、店舗を出る時点で「ちゃんと使える状態」になっているのが嬉しいポイントです。

即日利用開始できる

店舗に在庫があれば、申し込んだその日からSIMカードを受け取って即日利用開始できます。「今すぐ乗り換えたい」という方には嬉しいポイントです。

たとえば「今使っているスマホの契約更新日が今日で、このまま自動更新されるのを避けたい」というタイミングなら、即日開通できる店舗申し込みがベストな選択になります。eSIMに対応している端末なら、物理SIMカードの在庫に関係なく即日開通できることもあります。

実物を見て確認できる

スマホの同時購入を考えている場合、実際に端末を手に取ってサイズ感や操作感を確認できます。画面の見やすさや持ちやすさは、実物を触ってみないとわかりません。

最近のスマホはカメラの画質や処理速度だけでなく、重さやベゼルの幅なども購入の決め手になります。レビュー記事だけでは伝わらない「手に持ったときのフィット感」を確かめられるのは、店舗ならではの大きなメリットです。

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店舗のメリットをまとめると「安心感」に尽きるワン。初めての格安SIMで不安が大きい人は、無理せず店舗に行くのが正解だワン!

店舗申し込みのデメリット

待ち時間が長い

格安SIMの店舗は、特に土日祝日は混雑しがちです。1~2時間待ちなんてこともあります。事前予約ができる店舗なら予約していくのが必須です。

大手キャリアのショップと違って、格安SIM専門のショップは店舗数自体が少ないため、1店舗あたりの来客数が多くなりがちです。平日の午前中なら比較的空いていることが多いので、可能であれば平日に行くのがおすすめです。

営業時間が限られる

多くの店舗は10時~20時頃まで。平日仕事をしている人にとっては、行ける時間が限られるのがネックです。

店舗が少ない事業者もある

格安SIMは大手キャリアと比べて店舗数が少ない事業者がほとんどです。そもそも店舗を持っていない事業者も少なくありません。

たとえばLINEMOやpovo、日本通信SIMなどはオンライン専用のサービスなので、そもそも店舗での申し込みができません。「店舗で申し込みたい」という条件で探すと、選択肢がかなり絞られてしまうのが現実です。

オンライン限定キャンペーンが使えない

多くの格安SIM事業者は、オンライン申し込み限定のキャンペーンを実施しています。店舗で申し込むとこれらのお得なキャンペーンが適用されないことが多いです。

具体的には「事務手数料無料」「数千ポイント還元」「月額料金の数ヶ月間割引」などのキャンペーンがオンライン限定で提供されることが多く、店舗申し込みだとこれらの特典を丸々逃してしまうことになります。金額にすると数千円~1万円以上の差がつくこともあるので、ここは無視できないポイントです。

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店舗のメリットは「安心感」、デメリットは「時間がかかる&費用が高くなりがち」ってことだワン。トレードオフだワン

オンライン申し込みのメリット

24時間いつでも申し込める

時間と場所を選びません。深夜でも早朝でも、自宅にいながら手続き完了です。忙しい方には最適な申し込み方法です。

仕事が終わってから22時にソファでスマホをポチポチ…なんて感じで申し込めるのは、時間に余裕がない社会人にはめちゃくちゃ助かります。わざわざ休みの日に外出する必要がないのは大きいです。

お得なキャンペーンが多い

オンライン限定のキャンペーンとして、以下のような特典が用意されていることが多いです。

  • 事務手数料(3,300円)が無料
  • 数ヶ月間の月額料金割引
  • ポイント還元
  • データ容量の増量

店舗申し込みと比べて数千円~1万円程度お得になるケースも珍しくありません

なぜオンラインの方がキャンペーンが充実しているかというと、事業者側のコストが関係しています。店舗を運営するには家賃・人件費・光熱費などがかかりますが、オンラインならこれらのコストが不要。その分をキャンペーンとしてユーザーに還元しているわけです。

自分のペースで進められる

プランの比較や口コミの確認を、じっくり自分のペースで行えます。店舗だとスタッフの説明を聞きながら決めることになるので、「もう少し考えたいのに…」ということが起きがちです。

また、家族に相談しながら決めたいときにも、オンラインなら画面を見せながら「このプランどう思う?」と話し合えます。店舗だとスタッフの前で家族会議を始めるのはちょっと気が引けますよね。

すべての事業者から選べる

店舗がない事業者でも、オンラインなら申し込めます。選択肢がかなり広いので、自分に本当に合った事業者・プランを見つけやすいです。

IIJmioや日本通信SIMなど、料金がとにかく安い事業者はオンライン中心で展開しているところが多いです。「最安のプランを選びたい」という方にとって、オンラインでの申し込みは実質必須と言えます。

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オンラインのメリットは「安さ」と「手軽さ」の二刀流だワン。自分で調べるのが苦じゃない人は断然オンラインがお得だワン!

オンライン申し込みのデメリット

初期設定を自分でやる必要がある

SIMカードの差し替えやAPN設定は自分で行う必要があります。ただし、同梱の設定ガイドに従えば10分程度で終わるレベルの作業です。慣れてしまえばどうってことありません。

最近はeSIMの普及が進んでいて、物理的なSIMカードの差し替えすら不要なケースも増えています。eSIMならQRコードを読み取って設定するだけなので、さらに手軽になっています。

SIMカードの到着まで待つ必要がある

物理SIMの場合、申し込みからSIMカード到着まで2~3営業日かかります。すぐに使いたい場合は、eSIMを選べば最短即日で利用開始できます。

わからないことを質問しづらい

対面のスタッフがいないので、わからないことは自分で調べるかサポートに問い合わせる必要があります。最近はチャットサポートが充実している事業者も多いですが、対面の安心感には及ばないのが正直なところです。

ただし、LINEMOや楽天モバイルなどはAIチャットサポートに加えて有人チャットも用意しており、リアルタイムで質問しながら手続きを進めることもできます。以前と比べてオンラインのサポート体制はかなり改善されています。

実物確認ができない

端末を同時購入する場合、実物を見ずに購入することになります。家電量販店で実機を触ってから、オンラインで申し込むという裏技もあります。

オンライン申し込みの具体的な手順

「オンラインで申し込みたいけど、具体的にどうすればいいの?」という方のために、一般的な手順をまとめておきます。

  1. 申し込みに必要なものを準備する:本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)、クレジットカード、MNP予約番号(番号を引き継ぐ場合)
  2. 事業者の公式サイトにアクセスする:必ず公式サイトから申し込むこと。偽サイトに注意
  3. プランを選択する:データ容量・通話オプション・SIMタイプ(物理SIM or eSIM)を選ぶ
  4. 個人情報を入力する:名前・住所・連絡先などを入力
  5. 本人確認を行う:eKYC(スマホで免許証を撮影)が主流で、数分で完了
  6. 申し込み完了→SIMカード到着を待つ:eSIMなら即日、物理SIMなら2~3日で届く
  7. 初期設定を行う:同梱のガイドに従ってAPN設定を行えば完了

全部合わせても15~30分程度で終わります。身構えるほどの作業量ではないので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ

店舗申し込みがおすすめな人

  • スマホの操作に自信がない人(初期設定を手伝ってほしい)
  • 対面で相談しながら決めたい人(プラン選びに不安がある)
  • 今日すぐに使い始めたい人(待てない)
  • 高齢者やスマホ初心者(手厚いサポートが必要)
  • 端末の実物を確認してから買いたい人

オンライン申し込みがおすすめな人

  • 忙しくて店舗に行く時間がない人
  • 少しでも安く契約したい人(オンライン限定キャンペーン狙い)
  • 自分で調べて納得してから決めたい人
  • 近くに店舗がない人
  • スマホの基本操作ができる人(初期設定を自力でやれる)
  • eSIMを使いたい人(最短即日で開通できる)
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迷ったら「自分でAPN設定できそうか?」で判断するのが一番シンプルだワン。できそうならオンライン、不安なら店舗でOKだワン!

両方のいいとこ取りをする方法

実は、店舗とオンラインのメリットを両方活用することもできます。

店舗で相談→オンラインで申し込み

プラン選びや端末選びは店舗で相談し、実際の申し込みはオンラインで行うという方法です。対面サポートの安心感と、オンライン限定キャンペーンのお得さを両立できます。

これは実はかなり賢い方法で、店舗で「このプランが合いそうですね」とアドバイスをもらったら、自宅に帰ってからオンラインで同じプランに申し込むだけ。相談は無料なので、遠慮せずに活用しましょう。

オンラインで申し込み→店舗で設定サポート

オンラインのキャンペーンを適用して申し込み、初期設定は店舗でサポートを受けるという方法もあります。一部の事業者では、設定サポートだけでも対応してくれる店舗があります。

家電量販店を活用する

家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)には、複数の格安SIM事業者のブースが出ていることがあります。複数の事業者を一度に比較できるので、「どこが自分に合っているかわからない」という方には特におすすめです。ただし、家電量販店での申し込みも「店舗申し込み扱い」になるため、オンライン限定キャンペーンは使えない点は注意してください。

費用面の比較

店舗とオンラインで、かかる費用に差が出ることがあります。

店舗の場合

  • 事務手数料:3,300円(かかることが多い)
  • 初期設定サポート:無料~1,100円程度(事業者による)
  • 交通費:自分で負担
  • 待ち時間のコスト:時給換算すると意外とバカにならない

オンラインの場合

  • 事務手数料:無料キャンペーンが多い
  • 初期設定:自分で行う(無料)
  • ポイント還元:数千円分もらえることも
  • 限定クーポン:サイト経由の申し込みで追加特典がつく場合あり

トータルでオンラインの方が3,000~10,000円程度お得になるケースが多いです。事業者やキャンペーン内容によって変わりますが、費用面ではオンラインに軍配が上がることがほとんどです。

具体的にシミュレーションしてみると、たとえば事務手数料3,300円が無料になり、さらに3,000ポイント還元があるキャンペーンの場合、オンラインで申し込むだけで6,300円分お得になります。この差額は格安SIMの月額料金数ヶ月分に相当するので、見逃せない金額です。

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費用面だけで見るとオンラインがかなりお得だワン。でも「安心」にもお金の価値があるから、自分が何を優先するかで決めるのが一番だワン!

主要格安SIMの店舗対応状況

実際にどの事業者が店舗を持っているのか気になりますよね。主要な格安SIMの店舗対応状況をまとめました。

事業者名 店舗の有無 店舗数の目安
楽天モバイル あり 約1,000店舗
ワイモバイル あり 約2,600店舗以上
UQモバイル あり 約2,300店舗以上
ahamo 一部対応 ドコモショップで有料サポート
LINEMO なし オンライン専用
povo なし オンライン専用
mineo あり(少数) 約10店舗+サポート店
IIJmio 一部対応 家電量販店カウンター
日本通信SIM なし オンライン専用

ワイモバイルとUQモバイルは店舗数がかなり多いので、「店舗サポートを重視したい」という方にはこの2つが有力候補になります。一方、LINEMOやpovo、日本通信SIMは完全オンライン専用なので、オンラインでの手続きに抵抗がない方向けです。

まとめ

店舗申し込みとオンライン申し込み、それぞれの特徴をまとめます。

ポイント
  • 店舗:対面サポート・即日利用OK・初期設定お任せ。ただし待ち時間あり&費用が高め
  • オンライン:24時間OK・キャンペーンがお得・選択肢が広い。ただし初期設定は自分で
  • 迷ったら「自分で初期設定できそうか?」を基準に判断
  • 両方のいいとこ取り(店舗で相談→オンラインで申し込み)も有効
  • 費用面ではオンラインが3,000~10,000円お得になることが多い

どちらを選んでも、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで毎月数千円の節約になるのは間違いありません。申し込み方法の違いにこだわりすぎず、まずは「格安SIMに乗り換える」という一歩を踏み出すことが何より大切です。

参考リンク:

  • 総務省の携帯電話ポータルサイト(www.soumu.go.jp・サイト終了)
  • IPA(情報処理推進機構)のスマホセキュリティガイド(www.ipa.go.jp・サイト終了)

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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