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格安SIMで楽天ポイントをガンガン活用する方法

節約・活用術

「せっかく貯まった楽天ポイント、もっと賢く使いたい」と思ったことはありませんか?

実は格安SIMと楽天ポイントの相性は抜群です。毎月のスマホ代をポイントで払ったり、逆にスマホを使うだけでポイントがどんどん貯まったりします。知っているか知らないかで年間数万円の差がつくこともあるので、ぜひ押さえておきましょう。

この記事では、格安SIMで楽天ポイントを最大限に活用する方法を、最新の情報をもとに解説していきます。

ナビ助
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楽天ポイントでスマホ代が払えるって知らない人が意外と多いんだワン。知ってるだけで得する情報、しっかりチェックしていくワン!

楽天ポイントが使える格安SIMはどれ?

まず大前提として、楽天ポイントがそのまま支払いに使える格安SIMは限られています。最も直接的に使えるのはやはり楽天モバイルです。

楽天モバイルでのポイント活用

楽天モバイルでは、毎月のスマホ料金を楽天ポイントで支払えます。しかも期間限定ポイントもOKという太っ腹仕様です。

たとえば楽天市場でのお買い物マラソンで大量にゲットした期間限定ポイント。有効期限が短くて使い道に困ることもあると思いますが、それをスマホ代に充てればポイントを無駄にせずに済みます。

設定方法もカンタンで、my 楽天モバイルアプリから「ポイント支払い」を選んで、「すべてのポイントを使う」か「一部のポイントを使う」かを選ぶだけ。毎月自動で適用してくれるので、一度設定すれば放置でOKです。

ポイント支払いの適用順序は、期間限定ポイント→通常ポイントの順に消費されます。つまり、有効期限が近い期間限定ポイントから先に使ってくれるので、ポイントの失効リスクを最小限に抑えてくれるわけです。これは地味にありがたい仕様です。

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期間限定ポイントでスマホ代が払えるのは楽天モバイルだけの強みだワン。ポイント失効させるくらいなら、固定費に回すのが一番賢いんだワン!

楽天モバイル以外でも間接的に活用可能

「楽天モバイルは使ってないけど楽天ポイントは貯まる」という方も安心してください。楽天ポイントを楽天ペイ経由で使えば、対応している格安SIMの支払いに間接的に充てることもできます。ポイントを失効させるのが一番もったいないので、何かしらの出費に回すのが鉄則です。

また、楽天ポイントで楽天市場からスマホケースや充電器などのアクセサリーを買うのも立派な活用法。スマホ周りの出費をポイントでまかなえれば、トータルの通信費はかなり下がります。

楽天ポイントを楽天Edyにチャージして使うという手もあります。楽天Edyならコンビニやスーパーなど幅広い店舗で使えるので、「楽天モバイルは使っていないけど楽天ポイントを有効活用したい」という方にはこの方法がおすすめです。

楽天ポイントの効率的な貯め方

ポイントを「使う」だけでなく、「貯める」ほうも意識するとさらにお得になります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用

楽天モバイルを契約しているだけで、楽天市場でのお買い物のポイント倍率がアップします。楽天モバイル契約者はSPUで+4倍。普段のネットショッピングでもポイントがどんどん貯まるということです。

年間で楽天市場に10万円使う人なら、SPU +4倍だけで4,000ポイント多くもらえる計算。スマホ代1ヶ月分くらい浮いてしまいます。

SPUの倍率は楽天のサービスを使えば使うほど上がる仕組みです。楽天モバイル(+4倍)に加えて、楽天カード(+2倍)、楽天銀行(+0.5倍)、楽天証券(+0.5倍)など、複数のサービスを組み合わせることで倍率はどんどん上昇します。すべてを利用する必要はありませんが、使いやすいものから取り入れていくだけで、年間のポイント獲得量が大幅に変わります。

楽天カードとの組み合わせがお得

楽天モバイルの支払いを楽天カードにすると、さらにポイントが貯まります。楽天カードの基本還元率1%+楽天モバイル利用分のボーナスが加算されるので、二重にお得です。楽天カード×楽天モバイル×SPUの組み合わせで、年間のポイント還元が1万円を超えるケースもあります。

さらに楽天カードを持っているだけでSPUも追加されるため、楽天経済圏をフル活用するなら楽天カードは必須アイテムです。

楽天カードは年会費無料なので、維持コストは一切かかりません。「楽天ポイントを効率よく貯めたいけど、何から始めればいいかわからない」という方は、まず楽天カードの発行から始めるのがおすすめです。新規入会キャンペーンで数千ポイントもらえることが多いので、それだけでも十分お得です。

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楽天カード×楽天モバイル×SPUの3点セットは「楽天経済圏の黄金パターン」だワン。この組み合わせだけで年間1万ポイント以上いけるワン!

楽天ポイントカード提示でリアル店舗でも

マクドナルドやファミリーマート、すき家など、楽天ポイントカードに対応しているリアル店舗でポイントカードを提示するだけでもポイントが貯まります。日常の買い物をちょっと意識するだけで、毎月数百ポイントは上乗せできます。

楽天ポイントカードは物理カードだけでなく、楽天ポイントカードアプリのバーコードでも提示できます。スマホに楽天ポイントカードアプリを入れておけば、いつでもポイントカードとして使えるので非常に便利です。レジで「楽天ポイントカードありますか?」と聞かれたら、アプリのバーコードを見せるだけでOKです。

楽天お買い物マラソン・スーパーセールを狙う

楽天市場では定期的に「お買い物マラソン」や「スーパーセール」が開催されます。これらのイベント期間中は、複数のショップで買い物をするとポイント倍率がどんどんアップする仕組みになっています。日用品や消耗品をまとめ買いするタイミングに合わせると、一気に大量のポイントを獲得できます。

お買い物マラソンは月に1~2回のペースで開催されるので、定期的にチェックしておくと良いでしょう。獲得した大量のポイントをそのまま楽天モバイルの支払いに充てれば、スマホ代が数ヶ月分タダになることもあります。

楽天ポイントでスマホ代を実質タダにする具体的プラン

ここからは具体的な数字を使って、楽天ポイントでスマホ代を実質ゼロにする方法をシミュレーションしてみましょう。

ケース1:データ3GB以下の人

楽天モバイルの最低料金は月額1,078円(税込・3GBまで)。これを楽天ポイントで全額支払うには、月に1,078ポイント、年間で約13,000ポイント必要です。

楽天市場で月に3万円ほど買い物をして、SPUが5倍なら毎月1,500ポイントくらいは貯まります。これだけでスマホ代を完全にカバーできてしまいます。

「月3万円も楽天市場で使わないよ」という方でも、日用品(洗剤、トイレットペーパー、ティッシュなど)やペットフード、サプリメントなど、普段スーパーやドラッグストアで買っているものを楽天市場に切り替えるだけで意外と到達できる金額です。

ケース2:データ20GB以上使う人

20GB以上なら月額3,278円(税込)。さすがにポイントだけで全額まかなうのは厳しいですが、半分くらいをポイントで払うイメージなら十分現実的です。楽天市場のセール時にまとめ買いすれば、月2,000〜3,000ポイントはそれほど難しくありません。

仮に毎月1,500ポイントをスマホ代に充てると、月額3,278円→実質1,778円まで下がります。年間で考えると18,000円分のポイント還元を受けていることになります。大手キャリアの無制限プランと比べると、ポイント還元込みで年間6万円以上の差がつく計算です。

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楽天ポイントは「貯めて→スマホ代に充てる」が王道パターンだワン。毎日の買い物でコツコツ貯めれば、スマホ代がタダになる月もあるんだワン!

楽天ポイント活用で気をつけたいこと

期間限定ポイントの有効期限

楽天モバイルの支払いには期間限定ポイントが使えますが、有効期限切れには注意が必要です。ポイント支払いの設定をしていても、引き落とし日より前にポイントが失効してしまうと使えません。

ポイントの有効期限はこまめにチェックしておきましょう。楽天PointClubアプリで通知設定をしておくと安心です。

期間限定ポイントの有効期限は、付与されたキャンペーンによって異なります。お買い物マラソンで獲得したポイントは翌月末まで、スーパーセールのポイントも同様のケースが多いです。「いつまでに使い切る必要があるか」を把握しておくことが、ポイントを無駄にしないコツです。

注意

期間限定ポイントは「もらった順」ではなく「有効期限が近い順」に使われます。有効期限が短いポイントから消費されるので、失効前に使い切れるかは楽天PointClubアプリで確認しておきましょう。

ポイントの使いすぎに注意

「ポイントで払えるからお得」と思って楽天市場で不要なものを買いまくると本末転倒です。ポイントは「必要なものに使う」のが鉄則。スマホ代のような固定費に充てるのが一番賢い使い方です。

ポイントが大量に貯まると「何か買わなきゃもったいない」という心理が働きがちですが、不要な買い物はポイントであっても出費は出費です。固定費への充当を最優先にして、それでも余る分だけを自由に使うようにすると、無駄遣いを防げます。

他の格安SIMとの料金比較も忘れずに

楽天ポイントを考慮しても、他の格安SIMのほうがトータルで安くなるケースもあります。たとえばmineoやIIJmioは基本料金がかなり安いので、ポイント還元を加味しても負けることがあります。しっかり比較してから決めましょう。

特に楽天市場をあまり使わない方は、SPUの恩恵も薄いため、楽天モバイルのポイント還元メリットが小さくなります。その場合は素直に基本料金の安い格安SIMを選んだほうがトータルで得をすることもあるので、自分の生活スタイルに合わせて判断してください。

おすすめの楽天ポイント×格安SIM活用パターン

最後に、タイプ別のおすすめ活用パターンをまとめます。

楽天経済圏どっぷりタイプ

楽天モバイル+楽天カード+楽天銀行のフル装備がベスト。SPUを最大化して、貯まったポイントで毎月の料金を支払えば、スマホ代は実質かなり安くなります。楽天市場のヘビーユーザーなら、このパターン一択です。

他社格安SIMユーザータイプ

mineoやIIJmioなど他社の格安SIMを使っている方は、楽天ポイントはスマホアクセサリーの購入やコンビニでの日用品購入に使うのがおすすめ。スマホ周辺の出費を抑えれば、トータルの通信コストは下がります。

2台持ちタイプ

メイン回線は他社の格安SIM、サブ回線として楽天モバイルを持つのも手です。楽天モバイルのサブ回線はポイントで支払いつつ、楽天市場でのSPU倍率アップの恩恵を受けるという使い方が、トータルで一番得をするパターンも多いです。

2台持ちのメリットは、通信障害時のリスク分散にもなることです。メイン回線がドコモ系の格安SIM、サブ回線が楽天モバイル(楽天回線)のように、異なる回線を持っておけば、どちらかが使えなくなっても困りません。

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楽天ポイントは「貯める→固定費に使う」の流れを作るのが賢いワン。一度仕組みを作っちゃえば、毎月自動で節約できるんだワン!

まとめ

格安SIMと楽天ポイントの活用は、知っているだけで年間数万円の差がつく節約テクニックです。

ポイント
  • 楽天モバイルなら毎月の料金を楽天ポイント(期間限定含む)で支払える
  • SPUや楽天カードを活用して効率よくポイントを貯める
  • お買い物マラソンやスーパーセールのタイミングでまとめ買いすると大量ポイント獲得
  • ポイントの使いすぎには注意しつつ、固定費に充てるのがベスト
  • 楽天経済圏をあまり使わない人は、基本料金の安い他社格安SIMも比較すること

楽天ポイントをうまく使いこなして、スマホ代をしっかり節約していきましょう。「ポイントで固定費を払う」という仕組みを一度作ってしまえば、あとは毎月自動で節約が回り続けます。まずは楽天モバイルのポイント支払い設定から始めてみてください。

参考リンク:

※記事内の情報は執筆時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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