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格安SIM 5GBプランおすすめ比較|月額1000円以下も狙える

格安SIMおすすめ・比較

スマホの月額料金を安く抑えたいなら、まず検討したいのが5GBプラン。普段はWi-Fi環境がメインで、外出先でSNSやLINE、ちょっとしたWeb検索をする程度なら5GBあれば十分という方は多い。しかも記事執筆時点では、5GBプランで月額1,000円を下回る格安SIMも登場している。ここでは5GBプランでコスパに優れた格安SIMをピックアップして比較する。

ナビ助
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5GBって「ちょっと少ない?」って思うかもしれないけど、Wi-Fiを併用すれば全然余裕なんだ。月額1,000円以下で持てるのはかなり魅力的だぜ!

5GBプランの料金比較|主要格安SIM一覧

記事執筆時点での5GBプラン(または近い容量)の料金を一覧でまとめた。料金は税込表示で、通話料は別途かかるのが一般的だ。

ポイント
格安SIM 容量 月額料金(税込) 回線
IIJmio 5GB 950円 ドコモ / au
NUROモバイル 5GB 990円 ドコモ / au / ソフトバンク
HISモバイル 7GB 990円 ドコモ
LINEMO 3GB 990円 ソフトバンク
mineo(マイピタ) 7GB 1,518円 ドコモ / au / ソフトバンク

5GBプランの最安はIIJmioの月額950円。NUROモバイルも5GBで月額990円と僅差で続く。HISモバイルは5GBプランはないが、7GBで月額990円と実質的にはかなりお得だ。

LINEMOは3GBまでが月額990円となっており、5GBぴったりのプランはない。ただし3GBで足りる方にとってはソフトバンク品質の回線が990円で使えるのは大きなメリットだ。

IIJmio 5GBプラン|業界最安級の月額950円

記事執筆時点で5GBプランの最安を争っているのがIIJmio。ギガプランの5GBは月額950円(税込)で利用でき、通話料も11円/30秒と一般的な格安SIMの半額水準になっている。

IIJmioの強みは端末セット購入の品揃え。頻繁に端末セールが開催されており、格安スマホと合わせて乗り換えたい方には特に向いている。SIMのみの契約ももちろん可能で、ドコモ回線とau回線から選択できる。

注意点としては、MVNOであるためお昼時(12時~13時頃)に通信速度が遅くなりやすいこと。職場や学校でWi-Fiが使えない方は、昼休みの使用感に不満を感じる可能性がある。

NUROモバイル 5GBプラン|キャンペーンでさらにお得

ソニーグループが運営するNUROモバイルの5GB(VMプラン)は月額990円。IIJmioとほぼ同額で、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているのが差別化ポイントだ。

記事執筆時点では、乗り換え(MNP)で12ヶ月間499円割引になるキャンペーンが実施されている。適用されると月額491円で5GBが使える計算になる(キャンペーン内容は変更される場合あり、詳細は公式サイトで確認を)。

さらに、NUROモバイルには3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるボーナス特典があり、VMプラン(5GB)なら3ヶ月に1回3GBがプレゼントされる。年間で約12GBのデータが追加でもらえるため、実質的なコスパはさらに高まる。

ナビ助
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NUROモバイルのボーナスデータって、申請しなくても自動でもらえるから手間いらずなんだよ。こういう地味な特典がコスパの差を生むんだ!

HISモバイル 7GBプラン|5GBで足りない人にも

旅行会社HISグループが手がけるHISモバイルは、7GBで月額990円という驚異的なコスパが魅力。5GBプランを探しているけれど「ちょっと足りないかも」という方には、2GB多い7GBが同価格帯で使えるのは嬉しいポイントだ。

さらに通話料が9円/30秒と業界最安水準で、電話をよくかける方にもメリットが大きい。ドコモ回線を使用しているため、エリアの広さも申し分ない。

ただし、HISモバイルは店舗サポートがほぼなく、基本的にオンラインでの手続きとなる。スマホの初期設定やトラブル対応を店頭でサポートしてほしい方は、その点を考慮に入れよう。

LINEMOは3GBプランで速度重視の方に

LINEMOのベストプランは3GBまで月額990円・10GBまで月額2,090円の段階制。5GBちょうどの区切りはないが、3GBで収まるならソフトバンク品質が990円で使えるのは大きなメリットだ。

LINEMOはソフトバンクが直接運営するMNOブランドのため、MVNOと比べて回線品質が高い。お昼時や夕方の混雑時間帯でも速度が安定しやすく、「格安SIMは遅い」というイメージを覆すほどの実力がある。

LINEアプリのデータ通信がカウントフリーになる「LINEギガフリー」が標準搭載されているため、LINEでの音声通話やビデオ通話を多用する方なら、3GBでもかなり余裕を持って使えるはずだ。

5GBで足りる人・足りない人の目安

5GBがちょうどいい容量かどうかは、普段のスマホの使い方によって大きく変わる。以下の目安を参考にしてほしい。

ポイント

5GBで足りる人

  • 自宅や職場にWi-Fi環境がある
  • 外出先ではSNS・LINE・メール・Web検索が中心
  • 動画はWi-Fi接続時にしか見ない
  • テザリングはほとんど使わない

5GBでは足りない人

  • 通勤中にYouTubeやTikTokをよく見る
  • 外出先でのテザリング利用が多い
  • Instagramの閲覧やリール視聴が日課
  • Wi-Fi環境がない場所での利用が多い

mineo 7GBプラン|独自サービスが充実

mineoのマイピタでは、旧5GBプランが容量増量で7GBに拡大されている(月額1,518円)。料金だけを見ると最安ではないが、mineoならではの独自サービスが魅力だ。

ユーザー同士でデータをシェアできる「フリータンク」は、月末にデータが足りなくなったときの保険として心強い。また、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているため、手持ちのスマホに合わせて好きな回線を選べる。データの翌月繰り越しにも対応しているので、使わなかった月の分を翌月に回せるのもポイントだ。

5GBプランを選ぶときの注意点

データ繰り越しの有無を確認する

月によってデータ使用量にバラつきがある方は、余ったデータを翌月に繰り越せるかどうかが重要なポイント。IIJmioやmineoは翌月繰り越しに対応しているが、LINEMOやHISモバイルは繰り越し非対応のため注意が必要だ。

通話料も合わせて比較する

データ通信料金だけでなく、通話料や通話オプションの料金も総額に影響する。電話をよくかける方は「5分かけ放題」「10分かけ放題」などのオプション料金も含めてトータルコストを計算しよう。

注意

格安SIMの通話料は一般的に22円/30秒だが、IIJmio(11円/30秒)やHISモバイル(9円/30秒)のように半額以下の事業者もある。通話頻度が高い方は通話料の差で月額数百円変わることもあるので、しっかりチェックしよう。

ナビ助
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通話料って見落としがちだけど、チリも積もればけっこう大きいんだよ。データ料金だけじゃなくて、通話料込みのトータルで比較するのが賢い選び方なんだ!

よくある質問(Q&A)

Q. 5GBプランから容量を変更したくなったら?

ほとんどの格安SIMでは、マイページからプラン変更の手続きが可能。変更手数料が無料のところが多く、翌月から新しい容量が適用される。使ってみて「足りない」と感じたら、手軽にプランアップできる。

Q. 5GBを超えたらすぐ通信止まる?

通信が完全に止まるわけではない。多くの場合、通信速度が低速(200kbps~300kbps程度)に制限される。メールやLINEのテキスト送受信は問題なくできるが、動画視聴やアプリのダウンロードはかなり時間がかかるようになる。追加データ購入で速度を回復できるサービスもある。

Q. 格安SIMの5GBと大手キャリアの5GBは同じ?

データ容量の「5GB」という量自体は同じ。ただし、通信速度や混雑時の安定性はMVNOとMNO(大手キャリア直営ブランド)で差が出る場合がある。LINEMO・UQモバイル・ワイモバイルなどのMNOブランドは大手キャリア品質の回線を使えるが、料金はMVNOよりやや高めの傾向がある。

まとめ|5GBプランはライトユーザーの味方

5GBプランは「Wi-Fi併用で月額を徹底的に抑えたい方」にとって、もっともバランスの良い選択肢だ。最後に選び方のポイントをまとめる。

  • 最安重視:IIJmio 5GB(月額950円)
  • 容量多めが良い:HISモバイル 7GB(月額990円)
  • キャンペーン込みでさらに安く:NUROモバイル 5GB(月額990円、MNP割引あり)
  • 速度の安定性重視:LINEMO 3GB(月額990円、ソフトバンク品質)

各社の最新料金やキャンペーン内容は随時変更される可能性があるため、契約前には必ず各社の公式サイトで最新情報を確認してから申し込もう。

データ通信量の目安については、総務省の「情報通信白書」が参考になる。また、実際の通信速度は「みんなのネット回線速度」で利用者の実測データが確認できるので、乗り換え前にチェックしてみてほしい。

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