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格安SIMの家族向けおすすめプランを徹底比較!

格安SIMおすすめ・比較

「家族みんなのスマホ代、もうちょっと安くならないかな…」って思ったこと、ありませんか?

大手キャリアで家族4人分のスマホ代を払うと、月に3万円以上かかることも珍しくありません。格安SIMに乗り換えれば、家族全員分で月1万円以下に抑えることだって可能です。

家族の人数が多いほど格安SIMの節約効果は爆発的に大きくなります。この記事では、最新の情報をもとに、家族で使えるおすすめの格安SIMを比較していきます。

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家族4人で大手キャリアから格安SIMに変えたら、年間20万円以上浮くこともあるワン!家族旅行に行けちゃうレベルだワン

家族で格安SIMを選ぶときに重要な3つのポイント

1. 家族割引があるかどうか

格安SIMの中には、家族で複数回線を契約すると割引が適用されるものがあります。1回線あたり数百円の割引でも、家族の人数分で考えるとけっこう大きな差になります。

たとえば、1回線あたり1,100円の割引がある場合、4人家族なら2回線目以降の3回線分で月3,300円。年間に換算すると約4万円の節約です。これだけで家族旅行の宿泊費くらいは捻出できますよね。

2. データシェアができるか

家族の中でデータをたくさん使う人と、ほとんど使わない人がいる場合、データシェアできるプランだと無駄なく使えます。パパは動画をよく見るから多め、おばあちゃんはLINEだけだから少なめ…みたいな家族にぴったりです。

データシェアの良いところは、家族全体でデータ容量を「プール」にして使えること。余ったデータが別の家族メンバーの分として自動的に使われるので、個別にプランを契約するよりも全体的にコストが下がるケースが多いです。

3. 支払いをまとめられるか

家族全員分の料金を1つの請求にまとめられると、管理が楽です。格安SIMによっては、契約者名義を統一すれば一括請求にできるところもあります。

特に子供がいる家族の場合、親名義で一括管理できるかどうかは重要なポイント。子供の利用状況を把握しやすくなりますし、使いすぎを防ぐ設定もしやすくなります。

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家族割引、データシェア、支払い管理の3つを軸に選ぶと、自分の家族にぴったりの格安SIMが見つかりやすいワン!

家族向けおすすめ格安SIM 6選【最新比較】

1. ワイモバイル ー 家族割引の王道

家族向け格安SIMの大本命といえばワイモバイルです。「家族割引サービス」で2回線目以降が毎月1,100円引きになるのは破格です。

シンプル2 Sプラン(4GB)は通常月額2,365円ですが、家族割適用で1,265円に。家族4人で使えば割引額は月3,300円、年間で約4万円のお得になります。

しかも、ソフトバンクのサブブランドなので通信品質も安定。全国のワイモバイルショップで対面サポートも受けられるので、スマホに詳しくない家族がいても安心です。

また、ワイモバイルは家族割の条件がシンプルなのも魅力。同居していなくても、血縁関係や婚姻関係が証明できれば家族割が適用されます。離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんも割引対象になるのは嬉しいポイントです。

2. UQモバイル ー 自宅セット割で家族全員お得

auのサブブランドであるUQモバイルは、「自宅セット割」が家族にとって魅力的です。auひかりやWiMAXなどの対象インターネットサービスとセットにすることで、家族全員の料金が割引されます。

ミニミニプラン(4GB)の場合、自宅セット割とau PAYカード割を組み合わせると月額1,078円まで下がります。家族で同じネット回線を使っているなら検討する価値大です。

通信品質はau回線そのものなので、昼の時間帯でも速度低下がほとんどないのが強みです。MVNOのように昼に極端に遅くなることがないので、家族全員がストレスなく使えます。

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UQモバイルは自宅のネット回線とセットにするとさらに安くなるワン。auひかりやWiMAXを使ってる家族は要チェックだワン!

3. 楽天モバイル ー 家族割で全員お得に

楽天モバイルの「最強家族プログラム」では、家族で使うと1回線あたり月額110円の割引が受けられます。割引額自体は控えめですが、もともとの料金が安い楽天モバイルなので、トータルのコスパはかなり高いです。

3GBまでなら月額968円(割引後)、データ無制限でも3,168円で使えるのは驚きです。しかも楽天ポイントがザクザク貯まるので、楽天経済圏をフル活用している家族には最強の選択肢かもしれません。

楽天モバイルのもう一つの強みは、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になること。家族間の電話だけでなく、仕事先やお店への電話も通話料を気にせず使えるのは、通話が多い家族にとって大きなメリットです。家族全員が楽天モバイルにすれば、通話料という概念自体がほぼゼロになります。

4. IIJmio ー データシェアで無駄なく使える

IIJmioの「ギガプラン」は、同一アカウント内の回線同士でデータ容量をシェアできるのが大きな特徴です。家族の中でデータ使用量にバラつきがある場合、無駄なくデータを使い切れます。

料金も業界最安クラスで、2GBプランなら月額850円から。5回線まで同一アカウントで契約できるので、一般的な家族構成ならカバーできます。

さらに、IIJmioはドコモ回線とau回線の両方に対応しているので、家族内で「パパはドコモ回線がいい」「ママはau回線がいい」という要望があっても柔軟に対応できます。回線の組み合わせ自由度は他社にはない大きなアドバンテージです。

5. mineo ー パケットを家族で分け合える

mineoは「パケットシェア」や「パケットギフト」の機能が充実していて、家族間でのデータのやりとりがスムーズです。余ったデータを家族にプレゼントしたり、グループ内で自動シェアしたりできます。

さらに、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているので、家族それぞれが使いたい回線を選べるのもポイントです。

mineoのユニークな機能として「フリータンク」があります。全国のmineoユーザーとパケットをシェアできるコミュニティ機能で、月末にデータ容量が足りなくなった場合、フリータンクから最大1GBをもらうことができます。家族のデータシェアに加えて、この仕組みを使えば容量不足の心配がさらに減ります。

6. NUROモバイル ー とにかく安さ重視の家族に

「とにかくスマホ代を抑えたい!」という家族にはNUROモバイルがおすすめです。VSプラン(3GB)なら月額792円と、格安SIMの中でもトップクラスの安さです。

家族割引の仕組みはありませんが、そもそもの料金が激安なので、家族4人で契約しても月額合計3,168円。大手キャリア1人分の料金で家族全員分をカバーできます。

NUROモバイルには「Gigaプラス」という特典もあり、3ヶ月ごとにデータ容量がボーナスでもらえます。VSプラン(3GB)なら3ヶ月に1回3GBが追加されるので、実質的なデータ容量は月平均4GBとなり、料金の安さを考えるとかなりお得です。

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NUROモバイルは割引なしでも激安!家族全員分が大手キャリア1人分の料金って衝撃的だワン

家族4人の料金シミュレーション比較

実際に家族4人で契約した場合の月額料金を比較してみましょう。全員4GB前後のプランで統一した場合の目安です。

格安SIM プラン 1人目の月額 2人目以降の月額 4人合計
大手キャリア(参考) 各種プラン 約7,000円 約7,000円 約28,000円
ワイモバイル シンプル2 S(4GB) 2,365円 1,265円 6,160円
UQモバイル ミニミニ(4GB)※割引込 1,078円 1,078円 4,312円
楽天モバイル 3GBまで(割引後) 968円 968円 3,872円
IIJmio 5GB 990円 990円 3,960円
NUROモバイル VSプラン(3GB) 792円 792円 3,168円

大手キャリアの月額約28,000円と比べると、格安SIMなら最安で月額3,168円。その差は月24,832円、年間にすると約30万円の節約になります。この金額があれば、家族旅行に何回行けるか計算するだけでワクワクしますよね。

家族構成別おすすめプラン

夫婦2人の場合

夫婦2人なら、ワイモバイルの家族割が手軽でおすすめです。2回線目が1,100円引きになるので、2人合計で月額3,630円(4GBプラン×2)で使えます。ショップでの対面サポートもあるので、初めての格安SIMでも安心です。

夫婦共働きで昼間はWi-Fi環境がある場合は、IIJmioやNUROモバイルでさらにコストを抑える選択肢もあります。2人合計で月額2,000円以下も可能です。

子供がいる家族(3~4人)の場合

子供がいる家族には、IIJmioのデータシェアが便利です。子供のデータ使用量は予測しにくいですが、シェアできれば家族全体で調整が効きます。フィルタリングサービスも用意されているので、子供のスマホデビューにも対応できます。

子供のスマホデビューで気になるのが、フィルタリング(有害サイトブロック)の設定です。18歳未満の子供にスマホを持たせる場合、法律でフィルタリングの設定が義務付けられています。IIJmioでは無料のフィルタリングサービスが用意されているので、追加費用なく安心して利用できます。

祖父母を含む大家族の場合

祖父母も含めた大家族なら、楽天モバイルの最強家族プログラムが候補に入ります。離れて暮らす家族でも割引対象になるので、実家の両親も一緒にお得にできます。アプリでの通話が無料なのも、遠方の家族との連絡に重宝します。

祖父母世代は「店舗でサポートを受けたい」というニーズが強い場合もあります。その場合はワイモバイルかUQモバイルが候補になります。どちらも全国に実店舗があるので、操作で困ったときに対面でサポートを受けられるのは大きな安心材料です。

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家族構成によってベストな選択肢が変わるワン。夫婦ならワイモバイル、子供ありならIIJmio、大家族なら楽天モバイルが有力候補だワン!

家族で格安SIMに乗り換えるときの注意点

MNP(番号ポータビリティ)の手続きは1人ずつ

家族で一斉に乗り換える場合でも、MNPの予約番号は1回線ずつ取得する必要があります。少し手間ですが、オンラインで完結するので、夜にでもまとめて手続きしてしまいましょう。

ちなみに、MNP予約番号には有効期限(通常15日間)があります。家族全員分をまとめて取得する場合は、できれば同じ日に手続きするのがおすすめです。有効期限が切れてしまうと、再度取得し直す手間が発生します。

キャリアメールが使えなくなる場合がある

大手キャリアから乗り換える場合、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は基本的に使えなくなります。ただし、月額330円程度で「メール持ち運びサービス」を利用すれば継続可能です。事前にGmailなどのフリーメールに移行しておくのがベストです。

学校の連絡網やPTAの名簿にキャリアメールを登録している場合は、乗り換え前にメールアドレスの変更を忘れずに連絡しておきましょう。銀行やクレジットカードの登録メールアドレスの変更も事前に済ませておくと安心です。

家族間無料通話がなくなることも

大手キャリアでは家族間通話が無料の場合が多いですが、格安SIMではこの特典がないことがほとんどです。ただし、LINEの無料通話で十分代用できるので、実質的にはあまり困らないでしょう。

楽天モバイルならRakuten Linkアプリで国内通話が無料なので、家族間だけでなくすべての通話がタダになります。通話頻度が高い家族にとっては、これだけで楽天モバイルを選ぶ理由になりますね。

乗り換えのタイミングを揃える

家族で一気に乗り換える場合、全員のタイミングを揃えるのが理想的です。大手キャリアの契約更新月が家族ごとに異なる場合もあるので、それぞれの契約状況を事前に確認しておきましょう。ただし、記事執筆時点では大手キャリアの解約金は基本的に廃止されているので、いつ乗り換えても費用面での損はほとんどありません。

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キャリアメールの移行とMNP予約番号の有効期限は要注意だワン!事前準備をしっかりしておけばスムーズに乗り換えられるワン

家族で格安SIMに乗り換える手順

実際に家族で格安SIMに乗り換える際の手順をまとめました。この流れで進めれば、迷うことなく乗り換えが完了します。

ポイント

家族で格安SIMに乗り換える手順:

  1. 家族全員の現在の料金プランと月額料金を確認する
  2. 家族の使い方に合った格安SIMを選ぶ(この記事を参考に)
  3. 本人確認書類と支払い方法(クレジットカードなど)を準備する
  4. 現在のキャリアでMNP予約番号を取得する(家族分まとめて)
  5. 格安SIMの公式サイトから申し込み(家族分を順番に)
  6. SIMカードが届いたら回線切り替え手続きをする
  7. 新しいSIMカードをスマホに挿して初期設定(APN設定)を行う

手続き自体はオンラインで完結するものがほとんどです。家族4人分でも、慣れていれば1時間程度で申し込みまで終わります。不安な方は、ワイモバイルやUQモバイルのように店舗で手続きできる格安SIMを選ぶのも一つの方法です。

まとめ:家族全員で格安SIMにすれば年間10万円以上の節約も可能

家族でのスマホ代は、格安SIMへの乗り換えで大幅に節約できます。4人家族の場合、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで年間10万円以上浮くケースも珍しくありません

ポイント
  • ワイモバイル・UQモバイル:家族割引+店舗サポートで安心
  • 楽天モバイル:家族割+通話無料で大家族にもおすすめ
  • IIJmio:基本料金が安く、4人でも月5,000円以下
  • mineo:パケットシェアで家族間のデータ融通が可能
  • NUROモバイル:割引なしでも4人月3,168円の最安クラス
  • まずは家族全員のスマホ代を合算して、シミュレーションしてみるのがおすすめ

浮いたお金を家族旅行や子供の習い事、貯蓄に回せると考えれば、格安SIMへの乗り換えは家計改善の第一歩です。「格安SIMってよくわからない」という家族メンバーがいても、この記事を一緒に見ながら検討すれば、きっと納得してもらえるはずです。

参考リンク:

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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