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格安SIM 月額が安いランキングTOP10

格安SIMおすすめ・比較

「格安SIMで一番安いのって、結局どこなの?」

この疑問、めちゃくちゃ多いですよね。各社がいろんなプランを出していて、公式サイトを見比べるだけでも疲れてしまいます。

この記事では、記事執筆時点の最新情報をもとに、月額料金が安い格安SIMをランキング形式でまとめました。ただ安いだけではなく、通信品質やサポート面も考慮した「本当に使える安い格安SIM」を紹介していきます。

「とにかく安いのがいい」という方も「安くて速いのがいい」という方も、自分に合ったキャリアが見つかるはずです。

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「最安」だけを追いかけると落とし穴にハマることもあるワン。安さと使いやすさのバランスが大事だワン!

ランキングの評価基準

今回のランキングは、以下の基準で総合的に評価しています。

  • 月額料金(最重要):基本料金の安さ
  • コスパ:1GBあたりの料金
  • 通信品質:速度の安定性、お昼時の速度
  • 使いやすさ:契約のしやすさ、サポート体制

単純に「月額料金が一番安い」だけではなく、実際に使ってストレスがないかも重視しています。安くても使い物にならなかったら意味がないですからね。

また、同じキャリアでも複数のプランがある場合は、最安プランで比較しています。プラン変更で上位プランに切り替えられるキャリアが多いので、まずは最安プランで試してみて、足りなければ上げるのが賢い使い方です。

月額が安い格安SIMランキングTOP10

第1位:日本通信SIM ─ 月額290円の衝撃

月額料金 290円~(合理的シンプル290プラン)
データ容量 1GB(追加220円/1GB)
回線 ドコモ
通話 11円/30秒

音声通話SIMで最安なのが日本通信SIMです。月額たったの290円で1GBのデータと音声通話が使えます。「スマホは連絡用で最低限でいい」という方にはベストな選択肢です。

メリット:

  • 業界最安クラスの月額290円
  • ドコモ回線で通信エリアが広い
  • 70分無料通話付きの上位プラン(1,390円/10GB)もコスパ良し
  • データ追加が1GB/220円と安い

デメリット:

  • 店舗サポートがない(オンラインのみ)
  • 速度はMVNOの中では平均的
  • 支払いはクレジットカードのみ

日本通信SIMは「電話番号を安く維持したい」「サブ回線として持っておきたい」という用途に最強です。メイン回線が他にある人のサブとしても、月290円なら気軽に持てます。

第2位:povo2.0 ─ 基本料0円のトッピング方式

月額料金 0円~(基本料無料)
データ容量 トッピングで都度購入
回線 au
通話 22円/30秒

基本料金0円で、必要な時だけデータを「トッピング」として購入するユニークなスタイルです。3GB/30日間で990円、20GB/30日間で2,700円など、使いたい分だけ買えるのが魅力です。

メリット:

  • 基本料0円で維持できる
  • au回線で通信品質が良い
  • 使わない月は本当に0円
  • eSIM対応で即日開通可能

デメリット:

  • 180日間トッピング未購入だと利用停止の可能性
  • サポートはチャットのみ
  • トッピングに有効期限がある

povoの最大の魅力は「使わない月は本当にゼロ円」という点です。サブ回線として、通信障害の備えとして、海外旅行前に一時的に…など、柔軟な使い方ができます。「データ使い放題24時間/330円」トッピングは、旅行やイベント時に重宝します。

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povo2.0はサブ回線としても優秀だワン!基本料0円だからとりあえず持っておく、って使い方もできるワン

第3位:NUROモバイル ─ 3GBで792円

月額料金 792円~(VSプラン 3GB)
データ容量 3GB~40GB
回線 ドコモ / au / ソフトバンク
通話 11円/30秒(NUROモバイルでんわ利用時)

ソニーグループが提供するNUROモバイルは、3GBで月額792円とかなりお得です。3回線から選べる柔軟さもポイントです。

NUROモバイル独自の「Gigaプラス」で3ヶ月ごとにデータ容量がプレゼントされるのも見逃せません。VSプランなら3ヶ月ごとに3GBもらえるので、実質的なデータ容量は月4GB相当に。この価格帯では破格のコスパです。

第4位:IIJmio ─ 5GBで990円の鉄板

月額料金 850円~(2GB)
データ容量 2GB~50GB
回線 ドコモ / au
通話 11円/30秒

老舗プロバイダのIIJが運営する格安SIMです。5GBで990円という価格設定は容量と料金のバランスが絶妙です。端末セットがとにかく安い(セール時は110円端末も)のも大きな魅力です。

IIJmioは格安SIM業界では最も歴史が長いブランドの1つで、サービスの安定性には定評があります。データの翌月繰り越し、低速モードへの手動切替、通話料半額(11円/30秒)など、細かい部分のコスパも抜群です。家族で使う場合はデータシェアもできるため、ファミリー向けとしても優秀です。

第5位:LINEMO ─ 3GBで990円+LINE使い放題

月額料金 990円~(ミニプラン 3GB)
データ容量 3GB / 20GB
回線 ソフトバンク
通話 22円/30秒

ソフトバンクのオンライン専用ブランドです。3GB 990円でありながら、LINEのデータ消費がゼロ(LINEギガフリー)なのが最大の特徴。お昼12時台でも下り30~50Mbps出ていて、MVNOとは格が違う安定感です。

LINEMOは「安さ」「速度」「LINEフリー」の三拍子が揃った稀有なプランです。LINEの音声通話やビデオ通話もギガ消費ゼロなので、LINEがメインの連絡手段という人にとっては実質的なデータ容量は3GB以上。速度制限後もLINEは通常速度で使えるため、月末にギガを使い切っても連絡手段が途切れません。

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LINEMOは「安い+速い+LINEフリー」の三拍子揃ってるワン。安さと品質のバランスで選ぶなら一番おすすめだワン!

第6位:楽天モバイル ─ 段階制で無駄なし

月額料金 1,078円~
データ容量 3GBまで1,078円 / 20GBまで2,178円 / 無制限3,278円
回線 楽天(+パートナー回線au)
通話 Rakuten Linkで無料

使った分だけ支払う段階制料金で、Rakuten Linkで国内通話無料なのが魅力です。楽天ポイントも貯まりやすいので、楽天経済圏を活用している方には特におすすめです。

楽天モバイルの隠れたメリットとして、海外でも毎月2GBまで無料で使えるという点があります。海外出張や旅行が多い人にとっては、追加料金なしで海外データ通信ができるのはかなりお得です。eSIM対応で即日開通できるのもポイントが高いです。

第7位:mineo ─ 独自サービスが豊富

月額料金 1,298円~(1GB)
データ容量 1GB / 5GB / 10GB / 20GB
回線 ドコモ / au / ソフトバンク
通話 22円/30秒(mineoでんわで10円/30秒)

「マイそく」で最大1.5Mbpsの使い放題(990円)やフリータンクでユーザー同士のデータシェアなど、独自サービスが充実しています。コミュニティ(マイネ王)のサポートも手厚いです。

mineoの「マイそく」プランは速度制限付きの使い放題で、動画を見ない人なら1.5Mbpsで十分快適に使えます。平日昼12〜13時は速度が制限されますが、それ以外の時間帯はデータ量を気にせず使い放題。「ギガを気にしたくない」という人にはユニークな選択肢です。

第8位:ahamo ─ 20GBで2,970円の安心感

月額料金 2,970円(20GB)
データ容量 20GB / 100GB(大盛り4,950円)
回線 ドコモ
通話 5分かけ放題込み

ahamoは20GBプランの中ではコスパ最強クラスです。5分かけ放題込みで2,970円は、速度の安定感も考えるとお値打ちです。海外でもそのまま20GB使えるのもポイントです。

ドコモの回線品質そのもので使えるため、お昼時の速度低下がほぼない点はMVNOにはない強みです。「安いけど遅い」が嫌な人には、ahamoがベストバランスと言えます。

第9位:UQモバイル ─ au品質で安定

月額料金 2,365円~(ミニミニプラン 4GB)
データ容量 4GB / 15GB / 20GB
回線 au
通話 22円/30秒

au回線そのものの通信品質で、全国のauショップ・UQスポットで対面サポートが受けられます。自宅セット割で大幅値引きも可能です。

UQモバイルは自宅セット割を使えばミニミニプランが月1,078円まで下がります。対象の光回線やでんきとセットにする必要がありますが、au系のサービスを使っている家庭なら実質的にかなり安くなります。店舗サポートがあるので、スマホの設定が苦手な方にも安心です。

第10位:ワイモバイル ─ 家族で使うとお得

月額料金 2,365円~(シンプル2 S 4GB)
データ容量 4GB / 20GB / 30GB
回線 ソフトバンク
通話 22円/30秒

家族割引で2回線目以降が1,100円引きになるから、家族まとめて乗り換えると年間で相当な額を節約できます。全国のワイモバイルショップで対面サポートが受けられるのも安心です。

ワイモバイルは家族割引を適用すると2回線目以降が月1,078円(4GB)になり、コスパが一気に上がります。家族3人以上で使うなら、個別にバラバラのキャリアを契約するより圧倒的にお得です。PayPayとの連携でポイント還元も手厚いので、日常の買い物でもメリットがあります。

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UQモバイルとワイモバイルは「店舗サポートがある安い回線」って位置づけだワン。格安SIMが不安な人にはこの2つがピッタリだワン!

タイプ別おすすめ早見表

10社もあると「結局どれがいいの?」ってなりますよね。タイプ別のおすすめをまとめました。

こんな人 おすすめ
とにかく最安がいい 日本通信SIM(290円)
使う月と使わない月の差が大きい povo2.0(0円〜)
コスパ重視で3GB欲しい NUROモバイル(792円)
端末も安く欲しい IIJmio(850円〜)
LINEをたくさん使う LINEMO(990円)
通話料を気にしたくない 楽天モバイル(1,078円〜)
ギガを気にせず使いたい mineo マイそく(990円)
速度を妥協したくない ahamo(2,970円)
店舗サポートが欲しい(au系) UQモバイル(2,365円〜)
家族で使いたい ワイモバイル(2,365円〜)

月額料金だけで選ぶと失敗する?注意ポイント

通信速度も要チェック

料金が安いMVNOは、お昼の12時~13時や夕方18時頃に通信速度が落ちることがあります。この時間帯のMVNOとサブブランドの速度差は10倍以上になることもあります。この時間帯にスマホをよく使う方は、サブブランドやキャリアのオンラインプランを検討した方がいいかもしれません。

速度が安定しているのは、ahamo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイルのキャリア直営系ブランドです。MVNOの中ではNUROモバイルとIIJmioが比較的安定していますが、お昼時はどうしても速度が落ちます。

初期費用やMNP転出手数料も確認

月額料金は安くても、契約時の事務手数料(3,300円程度)がかかるキャリアもあります。LINEMOやahamoは事務手数料無料ですが、MVNOの多くは3,300円の初期費用がかかります。ただし、キャンペーンで無料になることもあるので、タイミングも大事です。

キャンペーンを活用しよう

各社とも、新規契約やMNP乗り換え時にお得なキャンペーンを実施しています。ポイント還元やデータ増量、月額割引など、うまく活用すれば実質的にさらにお得になります。

特にLINEMOやワイモバイルのキャンペーンは頻繁に更新されるので、申し込み前に必ず公式サイトの最新キャンペーンをチェックしましょう。タイミング次第で数千円〜1万円以上お得になることもあります。

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安さだけじゃなくて、速度やサポートも含めた「総合力」で選ぶのが失敗しないコツだワン!

まとめ:安さと品質のバランスで選ぼう

ポイント
  • 最安を追求するなら日本通信SIM(290円)povo2.0(0円~)
  • コスパ重視ならIIJmio(5GB/990円)LINEMO(3GB/990円)
  • 速度重視ならahamoUQモバイルワイモバイル
  • 家族で使うならワイモバイルの家族割引が最強
  • 大事なのは「自分の使い方に合ったプランを選ぶこと」

毎月のデータ使用量を確認して、ぴったりのプランを見つけてください。月々数千円の節約でも、1年、2年と積み重なれば大きな金額になります。「いつか乗り換えよう」と思っている方は、ぜひ今日をその「いつか」にしてみてください。乗り換え手続き自体は30分もかかりません。先延ばしにしている1ヶ月ごとに数千円を損している計算ですからね。

参考:総務省のスマートフォン乗り換えガイド

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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