当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

初期費用が無料の格安SIMおすすめまとめ|ゼロ円で始められる

格安SIMおすすめ・比較

「格安SIMに乗り換えたいけど、初期費用っていくらかかるの?」

格安SIMの契約時にかかる初期費用は、一般的に3,000〜4,000円程度。事務手数料やSIM発行手数料などの名目で請求されます。たかが数千円とはいえ、できれば払いたくないのが本音でしょう。

実は、初期費用が無料または実質無料の格安SIMがけっこうあります。初期費用無料のキャリアと有料のキャリアでは、1年目のトータルコストに3,000〜5,000円の差がつきます。

この記事では、初期費用を抑えてお得に格安SIMデビューできるキャリアを紹介します。

ナビ助
ナビ助
初期費用ゼロなら「合わなかったらやめればいいや」って気軽に試せるのがいいんだワン!

格安SIMの初期費用の内訳

まず、格安SIMを契約するときにかかる初期費用の内訳を確認しておきましょう。

事務手数料(契約事務手数料)

新規契約やMNP乗り換え時に発生する手数料です。多くの格安SIMでは3,300円(税込)に設定されています。大手キャリアでも同額がかかるので、携帯業界の「お約束」みたいなものです。

SIM発行手数料(SIMカード発行料)

SIMカードの発行にかかる手数料です。0円〜446円程度のキャリアが多く、eSIMの場合は無料のことが多いです。

MNP転出手数料

以前は3,300円かかっていたMNP転出手数料ですが、2021年4月以降は無料化されています。乗り換え元のキャリアでかかる費用はゼロです。これは総務省の方針で全キャリアに適用されているので、どこから乗り換えても転出手数料は一切かかりません。

初期費用の全体像をまとめると

費用の種類 金額の相場 備考
事務手数料 0〜3,300円 キャリアにより異なる
SIM発行手数料 0〜446円 eSIMなら無料のことが多い
MNP転出手数料 0円 全キャリア無料化済み
合計 0〜3,746円 キャリア選び次第でゼロに
ナビ助
ナビ助
MNP転出手数料が無料化されたのは大きいワン!乗り換えのハードルがすごく下がったワン

初期費用が無料の格安SIM おすすめ5選

1. 楽天モバイル — 事務手数料が常時無料

楽天モバイルは、契約事務手数料が常時無料です。キャンペーン期間中だけでなく、いつ申し込んでも初期費用0円で始められます。

SIM発行手数料も無料、eSIMを選んでも無料。つまり、完全に初期費用ゼロで契約できます。しかもMNPで乗り換えれば楽天ポイントの還元も受けられるので、初期費用無料+ポイント還元のダブルでお得です。

楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」のワンプランで、月額1,078円(3GBまで)〜3,278円(無制限)という段階制料金。データをあまり使わない月は自動的に安くなるので、使い方が月によって変わる人にも合っています。

2. LINEMO — 事務手数料が常時無料

LINEMOも契約事務手数料が常に無料です。オンライン専用ブランドらしく、申し込みから開通までの費用が一切かかりません。

LINEMOベストプラン(3GBまで月額990円)なら初月から月額990円だけ。初期費用がないので、「とりあえず試してみよう」というハードルが非常に低くなっています。気に入らなければ違約金なしで解約もできます。

LINEMOの大きなメリットは「LINEギガフリー」。LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ容量を消費しません。LINEをよく使う人にとっては実質的なデータ容量がかなり増える計算になります。

3. ahamo — 事務手数料が常時無料

ahamoも事務手数料が無料です。ドコモのオンライン専用プランということもあり、余計なコストを徹底的に排除しています。

月額2,970円で30GB+5分かけ放題という充実した内容ながら初期費用0円でスタートできるのは嬉しいポイント。ドコモ回線の安定感も合わせて、コスパの高さは業界トップクラスです。

さらに「ahamo大盛り」にすれば月額4,950円で110GBまで使えます。テザリングも無料なので、モバイルルーターの代わりとしても活用できます。出張や旅行が多い人にとっては、初期費用ゼロで大容量プランをすぐに始められるのは大きな魅力です。

4. povo2.0 — 事務手数料が常時無料

povo2.0は基本料が0円というだけでなく、契約時の事務手数料も0円。文字通り「完全無料」でスタートできる格安SIMです。

「まずはサブ回線として持っておきたい」「格安SIMを試してみたい」という方にピッタリ。必要な時だけトッピングでデータを追加する仕組みなので、維持費も最小限に抑えられます。

トッピングの種類も豊富で、3GB(30日間/990円)から150GB(180日間/12,980円)まで幅広く選べます。「今月はデータをたくさん使いそう」というときだけ大容量トッピングを購入する使い方もできるので、無駄がありません。

5. mineo — キャンペーンで事務手数料無料になることも

mineoは通常、契約事務手数料が3,300円かかりますが、キャンペーンやエントリーパッケージの利用で無料にすることが可能です。

Amazon等で販売されているエントリーパッケージ(数百円程度)を使えば、事務手数料が無料になります。パッケージ代はかかりますが、3,300円と比べれば大幅な節約です。

mineoの強みは「マイネ王」というユーザーコミュニティ。わからないことがあればコミュニティで質問でき、ユーザー同士でパケットをシェアする「フリータンク」という仕組みもあります。初めて格安SIMを使う人でもサポート面で安心できるキャリアです。

ナビ助
ナビ助
楽天モバイル・LINEMO・ahamo・povo2.0は常時初期費用無料だワン!キャンペーン時期を待つ必要もないワン。

初期費用を無料にするテクニック

エントリーパッケージを活用する

IIJmioやmineoなど、通常は事務手数料がかかるキャリアでも、Amazonや家電量販店で販売されているエントリーパッケージを購入すれば、事務手数料が無料(パッケージ代のみ)になります。パッケージは数百円〜1,000円程度で販売されていることが多いです。

注意点として、エントリーパッケージには有効期限があるものもあります。購入したら早めに使いましょう。また、パッケージとキャンペーンの併用ができないケースもあるので、どちらがお得か比較してから申し込むのがおすすめです。

キャンペーン期間中に申し込む

通常は事務手数料がかかるキャリアでも、キャンペーン期間中は無料になることがあります。特に新生活シーズン(3〜4月)や年末年始は、初期費用無料キャンペーンが実施されやすい傾向があります。

eSIMを選ぶ

物理SIMカードではなくeSIMを選ぶと、SIM発行手数料が無料になるキャリアもあります。eSIM対応端末を持っているなら、eSIMを選んだ方が初期費用を抑えられるケースがあるので確認してみてください。

eSIMのメリットは費用面だけではありません。申し込みから開通まで最短で即日完了するのも大きなポイントです。物理SIMだとカードの配送に数日かかりますが、eSIMならQRコードを読み取るだけで開通。引っ越し直後など「すぐに使いたい」場面で重宝します。

家族割・学割を活用する

キャリアによっては、家族まとめての申し込みで初期費用が割引・無料になるケースがあります。また、学生向けの割引キャンペーンで初期費用が免除されることも。家族で一緒に乗り換えを検討しているなら、まとめて申し込むのがお得です。

ナビ助
ナビ助
eSIMなら申し込みから最短数十分で開通するワン!急いでるときはeSIM一択だワン!

初期費用だけでなくトータルコストで比較しよう

初期費用無料でも月額が高いと意味がない

初期費用が無料かどうかだけに注目すると、見落としがちなのがトータルコストです。例えば初期費用3,300円のキャリアでも月額料金が500円安ければ、7ヶ月で逆転します。

1年間のトータルコスト(初期費用+月額料金x12ヶ月)で比較するのがおすすめです。

1年間のトータルコスト例(3GBプランの場合)

  • 楽天モバイル:初期費用0円 + 1,078円x12ヶ月 = 年間12,936円
  • LINEMO:初期費用0円 + 990円x12ヶ月 = 年間11,880円
  • IIJmio:初期費用3,300円(※パッケージ利用で節約可) + 950円x12ヶ月 = 年間14,700円
  • mineo:初期費用3,300円(※パッケージ利用で節約可) + 1,298円x12ヶ月 = 年間18,876円

初期費用だけでなく月額料金も含めて考えることの大切さがわかります。

2年間で比較するとさらに差が明確に

格安SIMは長く使うほどトータルコストの差が大きくなります。2年間のコストで比較すると以下のようになります。

  • LINEMO(3GB):0円 + 990円x24ヶ月 = 23,760円
  • mineo(7GB):3,300円 + 1,518円x24ヶ月 = 39,732円

2年間で約16,000円の差。この金額があれば、新しいスマホケースやモバイルバッテリーを買ってもお釣りがきます。長期で使う前提なら、初期費用だけでなく月額料金の安さも重視しましょう。

初期費用以外にかかる可能性のある費用

端末代

今のスマホをそのまま使うなら不要ですが、新しいスマホを購入する場合は端末代がかかります。格安SIMの端末セット購入なら、キャンペーンで安く手に入ることもあるのでチェックしてみてください。

オプション料金

かけ放題やデータ増量などのオプションを付ける場合は、月額料金に加算されます。必要なオプションだけを厳選して、無駄な出費を抑えましょう。特に留守番電話やキャッチホンなど、大手キャリアでは無料だったオプションが格安SIMでは有料のことがあるので、事前に確認しておくと安心です。

解約時の費用

ほとんどの格安SIMで解約金は0円です。ただし、端末を分割購入している場合は残債の一括払いを求められることがあるので、契約時に確認しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. 初期費用無料のキャリアはサービスの質が悪い?

A. そんなことはありません。楽天モバイル、LINEMO、ahamo、povo2.0はいずれも大手キャリアのサブブランドまたは新プランで、回線品質は大手と同等です。初期費用が無料なのは店舗を持たないオンライン専用モデルでコストを削減しているためです。

Q. 初期費用無料で契約して、すぐ解約しても違約金はかからない?

A. はい。記事で紹介したキャリアはいずれも最低利用期間や解約金がありません。ただし、あまりにも短期間で契約と解約を繰り返すと、再契約が制限される可能性はあります。

Q. 初期費用を後から請求されることはない?

A. ありません。「初期費用無料」と明記されているキャリアは、初回の請求にも事務手数料は含まれません。念のため、申し込み時の確認画面で金額をチェックしておけば安心です。

Q. 家族で複数回線を申し込む場合も全部初期費用無料?

A. はい。楽天モバイルやLINEMOなどは回線ごとに初期費用が無料です。家族4人で乗り換えれば、通常なら3,300円x4回線=13,200円かかるところが0円。家族まとめての乗り換えほどお得感が大きくなります。

まとめ:初期費用ゼロで格安SIMを始めよう

楽天モバイル、LINEMO、ahamo、povo2.0なら、初期費用完全無料で格安SIMを始められます。「初期費用がかかるから…」という理由で乗り換えを躊躇していた方も、もう言い訳できません。

初期費用が無料なら合わなかったときの金銭的リスクもゼロ。まずは気軽に試してみて、自分に合った格安SIMを見つけてください。大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、月々のスマホ代が5,000〜8,000円安くなるケースも珍しくありません。初期費用ゼロの今こそ、乗り換えのベストタイミングです。

参考:総務省 携帯電話ポータルサイト

参考:電気通信事業者協会(TCA)

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました