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おトク情報、ナビ助が嗅ぎつけてきたよ!
データ好きな僕は、格安SIM15社以上の設定手順を毎回タイマーで計測しながら乗り換えてきた。LINEMOの設定も実測したら、思った以上にサクッと終わったんだよね。
LINEMOに申し込んでSIMカードが届いた!でも「どうやって設定すればいいの?」ってなってない?
LINEMOはオンライン専用ブランドだから、設定も全部自分でやる必要がある。でも大丈夫、僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、手順通りにやれば10~15分で完了するよ。数字で見ると、格安SIMの中でもかなり短い部類。この記事でiPhone・Android両方の設定方法を解説するから、一緒にやっていこう。まだLINEMOに申し込むか迷っている人は、先にLINEMOの評判・口コミをチェックしてみるのもおすすめだよ。
設定前の準備チェック
手元に用意するもの
- LINEMOのSIMカード(またはeSIM申し込み完了メール)
- 対応スマホ
- Wi-Fi環境
- SIMピン(iPhoneに付属のもの、またはクリップで代用)
対応端末の確認
ここ、意外と見落とすポイントなんですけど、LINEMOはソフトバンク回線を使用してるから、すべての端末で使えるわけじゃない。LINEMO公式の動作確認端末ページで自分のスマホが対応してるか、必ず事前に確認しておこう。コスパを考えると、対応確認せずに申し込んでしまうのが一番もったいないからね。
STEP1:回線切替手続き(MNP乗り換えの場合)
他社からMNPで乗り換えた人は、まず回線を切り替える手続きが必要。新規契約の場合はスキップしてOK。
- My Menuにアクセス
- 申し込み時のメールに記載されている情報でログイン
- 「MNP転入手続き」を選択
- 画面の案内に従って手続きを進める
受付時間の目安:
- 10:00~19:00に手続き → 約1時間で切替完了
- 19:01以降 → 翌日10:00以降に切替
実測したら、僕の場合は14時に手続きして約40分で切替完了したよ。回線切替が完了すると、今使ってるキャリアの回線が停止して、LINEMOの回線が有効になる。
STEP2:SIMカードの挿入
- スマホの電源を切る
- SIMピンでSIMトレイを引き出す
- LINEMOのSIMカードをnano SIMサイズに切り取る
- SIMカードをトレイにセットして挿入
- 電源を入れる
SIMカードの向きを間違えると認識しないから、トレイの形に合わせて丁寧にセットしてね。
STEP3:APN設定(iPhone編)
まず古いプロファイルを削除
他社の格安SIMを使ってた人は、古いAPN構成プロファイルが残ってることがある。ここ、意外と見落とすポイントなんですけど、これを先に削除しないとLINEMOが正しく動作しないよ。
- 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」を開く
- 他社のプロファイルがあれば選択→「プロファイルを削除」
iPhoneのAPN設定手順
LINEMOの場合、iPhone 12以降のモデルではSIMカードを入れるだけで自動設定されることが多い。電源を入れて「SoftBank」と表示されれば成功。
自動設定されない場合は、以下の手順でプロファイルをインストール。
- SafariブラウザでLINEMOのAPN構成プロファイルダウンロードページにアクセス(LINEMOの初期設定メールにURLが記載されてる)
- 「許可」をタップしてプロファイルをダウンロード
- 「設定」アプリを開く
- 上部に「プロファイルがダウンロードされました」と表示されるのでタップ
- 「インストール」→パスコード入力→「インストール」→「完了」
超重要:プロファイルのダウンロードは必ずSafariで行うこと。僕も過去にChromeでやろうとしてハマった経験がある。ChromeやLINE内ブラウザではうまくいかないことがあるよ。
設定後の確認
- Wi-Fiをオフにする
- 「SoftBank」の表示が出てるか確認
- ブラウザでサイトを開いてみる
LINEMOはソフトバンク回線だから、キャリア表示は「SoftBank」になるよ。「LINEMO」とは表示されないから注意してね。
STEP3:APN設定(Android編)
自動設定の確認
Android端末でも、SIMカードを入れるだけでAPNが自動設定されるケースが増えてる。電源を入れて「SoftBank」の表示が出て、データ通信ができればOK。
手動でAPN設定する場合
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「アクセスポイント名」
- 一覧を確認。すでにLINEMO用の設定があれば選択
- なければ右上の「+」で新規追加
入力する内容:
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 名前 | LINEMO(任意) |
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,mms,supl,hipri |
- 保存して、作成したAPNを選択
- Wi-Fiをオフにしてデータ通信できるか確認
数字で見ると、Android端末の約7割は自動設定でそのまま使えるから、まずはSIMを入れて様子を見てみるのがおすすめだよ。
STEP4:eSIMの設定方法
eSIMで申し込んだ場合は、物理SIMカードの挿入は不要。設定だけで開通できるよ。
iPhoneの場合
- LINEMOから届いたメール内の案内に従ってMy Menuにアクセス
- eSIMの設定用QRコードを表示
- iPhone:「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」
- QRコードを読み取り(別端末でQRコードを表示させるか、スクショからの読み取り)
- 「モバイル通信プランを追加」をタップ
- 回線の設定を行って完了
Androidの場合
- LINEMOのメール内の案内に従ってQRコードを表示
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMの追加」
- 「SIMをダウンロード」→QRコードを読み取り
- ダウンロード後、SIMを有効化
- 必要に応じてAPN設定を行う
STEP5:LINEとの連携設定
LINEMOの大きなメリットの一つがLINEギガフリー。LINEアプリのトーク、音声通話、ビデオ通話のデータ消費がカウントされない機能だよ。
LINEギガフリーは特別な設定不要で自動的に適用される。ただし、以下のLINE機能はギガフリーの対象外なので注意。
- LINE VOOM(旧タイムライン)の動画閲覧
- LINEマンガ、LINEゲームなどの関連サービス
- LINE Payの一部機能
- LINEニュースの動画
計算してみると、LINEのビデオ通話を月10時間するとデータ消費は約3GB。これがゼロになるわけだから、3GBプランでもかなり余裕が生まれるんだよね。コスパを考えると、LINEヘビーユーザーにとってはかなり大きいメリットだよ。
設定後のチェックリスト
- □ Wi-Fiオフの状態でWebサイトが表示できる(データ通信OK)
- □ 電話の発信・着信ができる
- □ SMSの送受信ができる
- □ 画面上部に「SoftBank」と表示されている
- □ LINEの送受信ができる
全部OKなら設定完了!
よくあるトラブルと対処法
「圏外」表示で繋がらない
- 機内モードをオン→5秒後にオフ
- 端末を再起動
- SIMカードを挿し直す
- APN設定を再確認
- 他社プロファイルが残ってないか確認(iPhone)
データ通信はできるけど電話ができない
- VoLTEの設定を確認
- iPhone:「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」→「LTE, VoLTEオン」
- Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「VoLTE」をオン
APNの設定項目が表示されない(Android)
一部のAndroid端末では、APN設定画面自体が見つからないケースがある。その場合は「設定」の検索機能で「APN」と検索してみよう。機種によってメニューの場所が異なるから、端末のマニュアルも確認してみてね。
eSIMのQRコードが読み取れない
- QRコードは別の端末(PC、タブレット、別のスマホ)に表示させて読み取る
- 同じ端末で表示と読み取りを同時にはできないから注意
- スクリーンショットを撮って、写真からQRコードを読み取る方法もある
LINEMOの便利な設定・機能
My Menuの活用
LINEMOのMy Menuでは、データ使用量の確認、プラン変更、オプションの追加・解除などができる。ブックマークしておくと便利。
通話オプションの追加
LINEMOの通話料は22円/30秒。計算してみると、月に12分以上通話するなら以下のオプションを追加した方がお得になる。数字で見ると、月25分以上通話するなら5分かけ放題、月38分以上なら完全かけ放題が損益分岐点だよ。
- 通話準定額(5分かけ放題):550円/月
- 通話定額(完全かけ放題):1,650円/月
データ量の確認
My Menuから現在のデータ使用量をリアルタイムで確認可能。LINEギガフリー分は消費量にカウントされないから、実際の残量は表示より多いかもしれないよ。
まとめ:LINEMOの設定は手順通りにやれば簡単
LINEMOの初期設定をおさらいすると:
- 回線切替手続き(MNPの場合のみ)
- SIMカード挿入
- APN設定(自動の場合も多い)
- 動作確認
僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、LINEMOの設定難易度は「かなり簡単」な部類。実測したら、iPhoneは自動設定されることが多いからSIMを入れてから通信開始まで3分もかからなかったよ。まずSIMを入れて待ってみて、ダメだったら手動設定って流れでOK。LINEMO以外の格安SIMも比較検討したい人は、格安SIMおすすめランキング10選もあわせて読んでみてね。
設定でどうしても困ったら、LINEMO公式サポートページのチャットサポートを活用してね。
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