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格安SIMおすすめ10選!失敗しない選び方

格安SIMおすすめ・比較

「スマホ代、もうちょっと安くならないかな…」と思ったことはありませんか?

大手キャリアで毎月7,000〜8,000円払っているなら、格安SIMに乗り換えるだけで月々2,000〜3,000円くらいまで下がるケースがほとんどです。年間で5万円以上の節約になることも珍しくありません。

でも、「格安SIMって種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」というのが正直なところでしょう。

そこでこの記事では、記事執筆時点の最新情報をもとに本当におすすめできる格安SIM10選を紹介します。料金だけでなく、通信速度やサポート体制まで含めて比較しているため、ぜひ参考にしてください。

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格安SIMって本当にたくさんあるけど、選ぶポイントさえ押さえれば迷わないワン!自分の使い方に合ったやつを見つけるのが大事だワン

格安SIM市場の最新動向

まずは記事執筆時点の格安SIM事情をざっくり整理しておきます。

総務省の情報通信白書によると、MVNOの契約数は年々増加を続けており、スマホユーザーの約3割が格安SIMを利用しています。

最近のトレンドとしては、以下の特徴があります。

  • 大容量プランの低価格化が進んでいる
  • 5G対応がほぼ標準に
  • 大手キャリアのサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル等)が引き続き人気
  • オンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)の存在感が増大
  • eSIM対応が広がり、乗り換えが即日で完了するケースが増加

以前は「格安SIM=安いけど品質が不安」というイメージがありましたが、MVNOの通信品質が年々向上していること、さらにサブブランドの登場により「安くて高品質」な選択肢が増えています。大手キャリアにこだわる理由は、どんどん少なくなっているのが実情です。

格安SIM選びで失敗しないための5つのポイント

1. 月々のデータ使用量を把握する

自分が毎月どれくらいデータ通信を使っているか、まずはチェックしましょう。大手キャリアのアプリやマイページで確認できます。3GB以下の方もいれば、20GB以上使っている方もいるため、ここを間違えるとプラン選びで後悔します。実際に確認してみると、思ったより使っていなかったという方が大半です。

統計データによると、スマホユーザーの約6割は月3GB以下の使用量です。もし自分もそうなら、最安クラスのプランで十分足りるため、大幅な節約が期待できます。逆に、自宅にWi-Fiがなく動画をよく観る方は20GB以上が必要かもしれません。

2. 通信速度を重視するかどうか

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、お昼休みや夕方など混雑する時間帯は速度が落ちがちです。ただし、UQモバイルやワイモバイルのようなサブブランドは比較的安定しています。

「お昼の速度低下」がどの程度気になるかは、ライフスタイルによります。在宅勤務でWi-Fiを使っている方や、フレックスタイムでお昼をずらせる方は、MVNO系の格安SIMでも問題ありません。一方、お昼休みにYouTubeを観たい、SNSをサクサクチェックしたいという方は、キャリア系(ahamo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイル等)を選んだ方が満足度は高いです。

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お昼の速度が気になるならキャリア系のサブブランド、気にならないならMVNO系を選ぶのが基本の考え方だワン!

3. 通話をどれくらい使うか

電話をよくかける方はかけ放題オプションの有無と料金をチェック。LINEの通話で十分という方は、通話オプションなしのプランを選ぶと安く済みます。

通話料の相場は22円/30秒(税込)が基本です。月にたった10分通話するだけでも440円かかります。通話の頻度が高い方は、5分かけ放題(500〜600円/月)や完全かけ放題(1,200〜1,800円/月)のオプションを検討しましょう。楽天モバイルのRakuten Linkアプリを使えば、追加料金なしで国内通話が無料になるという選択肢もあります。

4. サポート体制(店舗 or オンライン)

「設定とか自分でできるか不安…」という方は、実店舗があるワイモバイルやUQモバイルが安心です。ネットで自己解決できる方はオンライン専用プランがコスパ最強です。

格安SIMのサポート体制は大きく3タイプに分かれます。

  • 店舗あり:ワイモバイル(約2,500店舗)、UQモバイル(auショップで対応)
  • オンライン+電話:mineo、IIJmio、NUROモバイルなど
  • オンラインのみ:ahamo、povo、LINEMOなど

スマホの設定に不安がある方は店舗ありのサービスを、ある程度自分で調べて解決できる方はオンライン系のサービスを選ぶと良いでしょう。

5. キャンペーン・特典の有無

乗り換え時のキャッシュバックやポイント還元を実施していることが多いため、タイミングも重要です。特にMNP(番号そのまま乗り換え)で加入すると、端末値引きやポイント還元など大幅な特典がもらえることがあります。急いでいなければ、お得なキャンペーンが始まるタイミングを狙うのも賢い選択です。

格安SIMおすすめ10選 比較表

サービス名 月額料金(税込) データ容量 回線 特徴
楽天モバイル 1,078円〜3,278円 3GB〜無制限 楽天/au データ無制限が魅力
UQモバイル 1,628円〜3,828円 4GB〜20GB au 通信速度の安定感
ワイモバイル 2,178円〜4,158円 4GB〜30GB ソフトバンク 店舗サポート充実
ahamo 2,970円 20GB ドコモ シンプルで高品質
povo 0円〜(トッピング制) 使った分だけ au 基本料0円の柔軟プラン
LINEMO 990円〜2,728円 3GB〜20GB ソフトバンク LINEギガフリー
mineo 1,298円〜2,178円 1GB〜20GB ドコモ/au/ソフトバンク トリプルキャリア対応
IIJmio 850円〜2,000円 2GB〜20GB ドコモ/au 老舗の安心感
日本通信SIM 290円〜2,178円 1GB〜30GB ドコモ とにかく安い
NUROモバイル 792円〜2,699円 3GB〜40GB ドコモ/au/ソフトバンク 高コスパの中容量
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10社もあると迷うけど、「安さ重視」「速度重視」「サポート重視」のどれを優先するかで一気に絞れるワン!

おすすめ格安SIM5選 詳細レビュー

楽天モバイル

楽天モバイルの最大の魅力は、データ無制限で月額3,278円という圧倒的なコスパです。3GBまでなら1,078円で済むため、使う月も使わない月も無駄がありません。大手キャリアの無制限プラン(約7,000円)と比べると年間で約4.5万円もお得になります。

さらに、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるのも大きなメリット。通話料を一切気にせず電話できるのは、かけ放題オプション(通常1,200〜1,800円/月)が不要になるということ。トータルコストで考えると、圧倒的にお得です。

メリット

  • データ無制限が業界最安級
  • Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 使った分だけの従量制でムダがない

デメリット

  • 地下やビル内で電波が弱いことがある
  • パートナー回線エリアではデータ制限あり
  • 通話品質はRakuten Link経由だとやや不安定な場合がある

UQモバイル

au回線をそのまま使えるため、通信速度の安定感は格安SIMの中でもトップクラスです。お昼の混雑時間帯でも下り20〜40Mbps出ることが多く、ストレスなく使えるのが魅力です。

自宅セット割やau PAYカードお支払い割を適用すれば、4GBプランが月額1,078円になるため、料金面でも競争力があります。「安さ」と「品質」を両立したい方に最適です。

メリット

  • 通信速度が安定している
  • 全国のauショップでサポートが受けられる
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる
  • 自宅セット割で大幅値引き

デメリット

  • 最安プランでも1,628円〜とやや高め(割引適用前)
  • 家族割の適用条件がやや複雑
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楽天モバイルは安さ、UQモバイルは安定感が売りだワン!どっちを重視するかで選ぶといいワン

ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドなので通信品質は折り紙付き。しかも全国に店舗があるため、対面でサポートを受けたい方にはピッタリです。家族で使うときの割引が特に強力です。

ワイモバイルの家族割は2回線目以降が毎月1,100円引きになるため、家族3人で使う場合は月2,200円もの割引になります。通信品質を妥協したくない家族世帯に特におすすめです。

メリット

  • ソフトバンク回線で安定した通信
  • 全国約2,500店舗でサポート
  • 家族割で2回線目以降がお得
  • PayPayとの連携で還元率アップ

デメリット

  • 単独契約だと割高感がある
  • データ繰り越しの条件がある

ahamo

ドコモの高品質回線を20GB・月額2,970円で使える、シンプルイズベストなプランです。海外ローミングも20GBまで追加料金なしで使えるのが大きな特徴。海外Wi-Fiレンタルが1日1,000円前後かかることを考えると、ahamoの海外対応はかなりお得です。

プランが1種類しかないというのは、デメリットであると同時にメリットでもあります。「どのプランにしよう…」と悩む必要がなく、迷わず申し込めるのは意外と大きなポイントです。5分以内の国内通話が無料なのも嬉しい特典です。

メリット

  • ドコモ回線そのものの通信品質
  • 5分以内の国内通話が無料
  • 海外82の国と地域で追加料金なし
  • 大盛りオプション(100GB / 4,950円)も選択可能

デメリット

  • サポートがオンラインのみ
  • プランが1種類しかない(少量プランがない)

mineo

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線から選べる柔軟さが魅力です。独自の「パケットシェア」や「フリータンク」など、ユーザーコミュニティが活発なのも面白いところです。

「マイそく」プラン(1.5Mbps使い放題・月額990円)は、動画の高画質視聴にこだわらない方にとっては破格の価格設定です。パケット放題Plusとの組み合わせで、ギガを気にしない生活が手に入ります。

メリット

  • 3大キャリアの回線から選択可能
  • 独自のデータシェア機能が豊富
  • 「マイネ王」コミュニティが充実
  • マイそくの使い放題がコスパ抜群

デメリット

  • 昼休みの速度低下がやや目立つ
  • 店舗数が少ない
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おすすめ5選のそれぞれに「こういう人に向いている」という特徴があるワン!自分の優先順位と照らし合わせて選んでほしいワン

用途別おすすめ格安SIM

とにかく安さ重視なら → 日本通信SIM・IIJmio

月額1,000円以下から使えるプランがあるため、スマホ代を極限まで抑えたい方におすすめです。サブ回線としても優秀です。日本通信SIMの「合理的シンプル290」は月額290円という破格の安さで、1GBのデータ通信と電話が使えます。「とにかく維持費を抑えたい」という方にはこれ以上ない選択肢です。

通信速度重視なら → UQモバイル・ワイモバイル

大手キャリアのサブブランドなので、混雑時でも速度が落ちにくいのが特徴です。「安くしたいけど品質は妥協したくない」という方に最適です。特にお昼休みにスマホをよく使う方は、MVNO系より確実にストレスが少ないです。

データ無制限がいいなら → 楽天モバイル

動画をたくさん観る方やテザリングでPC作業する方は、データ無制限の楽天モバイル一択です。3,278円で使い放題は他にありません。自宅にWi-Fiがなくても、スマホだけでネットを完結させたい方にとっては最強の選択肢です。

海外出張・旅行が多いなら → ahamo

82の国と地域で追加料金なしでデータ通信が使えます。海外用のWi-Fiルーターを借りる手間もお金も省けます。海外出張が月1回以上ある方なら、Wi-Fiレンタル代だけで年間10万円以上節約できる計算です。

家族で乗り換えるなら → ワイモバイル

家族割が最も充実しているのはワイモバイルです。2回線目以降が毎月1,100円引きになるため、家族4人で乗り換えれば月3,300円、年間39,600円の家族割が適用されます。店舗サポートも充実しているため、スマホに詳しくない家族がいても安心です。

サブ回線として持ちたいなら → povo

基本料0円で維持できるpovoは、サブ回線として持っておくのに最適です。メインの回線が使えなくなったときのバックアップとして、あるいは海外旅行用として持っておくだけでも安心感があります。必要な時だけ「トッピング」でデータを追加する柔軟な仕組みが魅力です。

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「安さ」「速度」「容量」「海外」「家族」「サブ回線」、何を一番大事にするかで選ぶべきSIMが変わるワン!迷ったらまず楽天モバイルを試してみるのもアリだワン

格安SIMの乗り換え手順

乗り換えの流れはとてもシンプルです。

  1. MNP予約番号を取得(ワンストップMNP対応なら不要)
  2. 格安SIMを申し込み(本人確認書類を準備)
  3. SIMカードが届いたら回線切替(eSIMなら即日開通も可能)
  4. APN設定(最近は自動設定の機種も多い)

ワンストップMNPに対応しているキャリアがほとんどのため、以前よりずっと簡単に乗り換えできるようになりました。詳しい手順は各キャリアの公式サイトで確認してください。

乗り換え前に確認しておくこと

スムーズに乗り換えるために、以下の点を事前にチェックしておきましょう。

  • SIMロックの確認:2021年10月以降に購入したスマホならSIMフリーなので不要。それ以前のスマホはSIMロック解除が必要な場合がある
  • 対応端末の確認:乗り換え先の公式サイトで、今のスマホが対応しているか確認
  • キャリアメールの移行:ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールを使っている方は、月330円で持ち運びが可能
  • 解約金の確認:記事執筆時点ではほとんどのプランで解約金が撤廃されているが、古いプランは要確認

参考:総務省 携帯電話ポータルサイト

格安SIMに乗り換えるとどのくらい安くなる?

実際にどのくらい安くなるか、具体的な例で見てみましょう。

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えた場合

大手キャリア 月額7,500円(データ無制限プラン)
楽天モバイル 月額3,278円(データ無制限)
月々の節約額 4,222円
年間の節約額 約50,664円
3年間の節約額 約151,992円

3年で約15万円の節約です。家族3人で乗り換えれば45万円、4人なら60万円。旅行に行けてしまう金額ですね。

大手キャリアからIIJmioに乗り換えた場合

大手キャリア 月額5,500円(7GBプラン)
IIJmio 月額990円(5GBプラン)
月々の節約額 4,510円
年間の節約額 約54,120円

使い切れていなかったデータ容量を5GBに見直すだけでも、年間5万円以上の節約です。

まとめ:格安SIMで賢く節約しよう

格安SIM市場は選択肢が豊富で、どんな使い方の方でも自分に合ったプランが見つかる時代になりました。

ポイント
  • 迷ったらまずは楽天モバイル:使った分だけの従量制でムダがない
  • 速度重視ならUQモバイルかワイモバイル:サブブランドの安定感
  • とにかく安くしたいならIIJmioか日本通信SIM:月額1,000円以下も可能
  • 海外利用が多いならahamo:追加料金なしで海外利用OK
  • 家族で乗り換えるならワイモバイル:家族割が最強

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、年間5万円以上の節約になることも珍しくありません。3年で15万円、5年で25万円。この差は本当に大きいです。「気になってるけど面倒で…」という方も、まずは公式サイトで料金シミュレーションだけでも試してみてください。

乗り換え自体は30分もあれば完了します。一度乗り換えてしまえば、毎月自動的に節約が続くので、やらない理由がありません。今のスマホ代に少しでも「高いな」と感じているなら、今日が乗り換えを検討する最良のタイミングです。

参考:モバイル社会研究所

参考:価格.com 格安SIM比較

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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