IIJmioのeSIM設定方法を完全解説!データプラン・音声プラン別の手順【2026年版】

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IIJmioのeSIM、気になってるけど「設定って難しそう…」って足踏みしてない?

僕も最初はそう思ってたんだけど、実際にやってみたら設定自体は5~10分で終わったんだよね。15社以上乗り換えてきた僕の経験から言うと、IIJmioのeSIM設定は格安SIMの中でもかなりスムーズな部類。そもそもIIJmioってどうなの?と気になる人はIIJmioの口コミ・評判まとめも参考にしてみて。

この記事では、IIJmioのeSIM設定をステップバイステップで解説するから、初めての人でも迷わず進められるはず。

IIJmioのeSIMの種類を確認

データeSIMと音声eSIM

IIJmioのeSIMには2種類ある。ここ、意外と見落とすポイントなんですけど、用途によって選ぶべきeSIMが全然違う。

種類 特徴 こんな人におすすめ
データeSIM データ通信のみ。電話番号なし サブ回線としてデータ通信だけ追加したい人
音声eSIM データ通信+音声通話+SMS メイン回線として使いたい人、MNPで乗り換える人

計算してみると、データeSIMの料金は月額440円(2GB)からと激安。メイン回線は大手キャリアのまま、データ通信だけIIJmioのeSIMで補う「デュアルSIM」運用がコスパ最強なんだよね。

設定前の準備

対応端末の確認

eSIMに対応したスマホが必要。僕が実際に設定してきた端末だと、主な対応端末はこんな感じ。

iPhone:

  • iPhone XS / XS Max / XR 以降のモデル
  • iPhone SE(第2世代)以降

Android:

  • Google Pixel 4以降
  • Galaxy S21以降
  • AQUOS sense6以降
  • Xperia 10 IV以降
  • その他eSIM対応端末

対応端末の詳細はIIJmio公式のeSIMページで確認してね。

必要なもの

  • eSIM対応端末
  • Wi-Fi環境(eSIMのダウンロードに必要)
  • IIJmioのアカウント(mioID)
  • QRコードを表示する別の端末(PCやタブレットなど。なくても設定可能)

STEP1:eSIMの申し込み

まだ申し込みが済んでない人は、IIJmio公式サイトから申し込もう。

  1. IIJmio公式サイトにアクセス
  2. 「eSIM」を選択
  3. プランとデータ容量を選ぶ
  4. 本人確認書類のアップロード(音声eSIMの場合)
  5. 申し込み完了

数字で見ると、データeSIMなら本人確認書類不要で、最短即日で利用開始可能。音声eSIMは本人確認が必要だから、1~3日程度かかるよ。

STEP2:アクティベーションコードの確認

申し込み完了後、IIJmioの会員ページからeSIMのアクティベーションコード(QRコード)を取得する。

  1. IIJmio会員専用ページにログイン
  2. 「eSIMのアクティベーションコード」メニューを選択
  3. QRコードが表示される

このQRコードをスマホで読み取ることで、eSIMがダウンロードされる仕組みだよ。

重要:QRコードは別の端末(PC、タブレット、別のスマホ)に表示させて、設定する端末のカメラで読み取るのが基本。同じ端末で表示と読み取りを同時にはできないからね。

ただし、QRコードの下に表示される「アクティベーションコード(文字列)」を手動入力する方法もあるから、別端末がない人はそっちを使おう。

STEP3:eSIMのインストール(iPhone編)

  1. Wi-Fiに接続した状態で「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップ
  2. QRコードの読み取り画面になるので、別端末に表示させたQRコードを読み取る
  3. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  4. しばらく待つとeSIMがダウンロード・インストールされる

デュアルSIM設定(既に別のSIMが入っている場合)

物理SIMとeSIMの両方を使うデュアルSIM運用の場合、以下の設定画面が表示される。

  • デフォルト音声回線:電話をかけるときに使う回線を選択
  • デフォルトデータ回線:データ通信に使う回線を選択
  • iMessage/FaceTime:使用する回線を選択

データeSIMの場合は、データ回線をIIJmioに設定して、音声回線は元のSIMのままにするのが一般的。僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、この設定が一番トラブルが少ない。

STEP3:eSIMのインストール(Android編)

  1. Wi-Fiに接続した状態で「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
  2. 「SIMの追加」→「SIMをダウンロード」をタップ
  3. QRコードの読み取り画面になるので、QRコードを読み取る
  4. 「確認」→「ダウンロード」をタップ
  5. ダウンロード完了後、SIMを「有効」にする

※機種によってメニューの名前や場所が異なる場合がある。見つからない場合は設定の検索で「eSIM」や「SIM」で検索してみてね。

STEP4:APN設定

eSIMのインストールが完了したら、次はAPN設定。ここ、意外と見落とすポイントなんですけど、これをしないとデータ通信ができないんだよね。

iPhoneの場合

IIJmioのiPhone用APN構成プロファイルをインストールする必要がある。

  1. SafariでIIJmioのAPN構成プロファイルダウンロードページにアクセス
  2. プロファイルをダウンロード
  3. 「設定」→上部の「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
  4. 「インストール」→パスコード入力→「インストール」→「完了」

注意:他社のAPN構成プロファイルがインストールされてる場合は、先に削除してからIIJmioのプロファイルをインストールしよう。iPhoneはAPN構成プロファイルを1つしかインストールできないから。

ただし、デュアルSIM運用で両方の回線にプロファイルが必要な場合は制約が出る。その場合は手動でAPN設定を入力する方法もあるよ。

Androidの場合

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→IIJmioの回線を選択
  2. 「アクセスポイント名」をタップ
  3. 右上の「+」で新規追加

入力内容:

項目 設定値
名前 IIJmio(任意)
APN iijmio.jp
ユーザー名 mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP
APNタイプ default,supl
  1. 保存して、作成したAPNを選択

STEP5:動作確認

設定が完了したら、以下を確認しよう。僕は毎回必ずこの4項目をチェックしてる。

  • □ Wi-Fiをオフにした状態でWebサイトが表示できる
  • □ 電話の発着信ができる(音声eSIMの場合)
  • □ SMSの送受信ができる(音声eSIMの場合)
  • □ IIJmioのマイページでデータ使用量が確認できる

デュアルSIM活用のコツ

IIJmioのeSIMは、デュアルSIM運用で真価を発揮する。僕が実際に試してきた組み合わせの中で、コスパ的に最強だったパターンを紹介するね。

パターン1:大手キャリア(音声)+ IIJmioデータeSIM

メインの電話番号は大手キャリアのまま、データ通信だけIIJmioの安いeSIMで補う方法。計算してみると、大手キャリアを最安プランにすれば、トータルの通信費をかなり抑えられる。

パターン2:povo(音声)+ IIJmioデータeSIM

数字で見ると、これが最安構成。povoの基本料0円を活かして音声回線はpovo、データ通信はIIJmioのeSIMで賄うパターン。月額440円(2GB)から運用可能で、月3万→5千円に削減した僕の結論はまさにこの組み合わせ。

パターン3:IIJmio音声eSIM + 予備SIM

IIJmioの音声eSIMをメイン回線にして、予備として別の物理SIMを入れておくパターン。通信障害時のバックアップとして安心。実測したら、IIJmioの回線とau回線で速度差が出る場面もあるから、2回線持ちは精神的にもラク。

回線の切り替え方

デュアルSIMでデータ通信に使う回線を切り替えたいときは:

  • iPhone:「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で回線を選択
  • Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→使いたいSIMの「モバイルデータ」をオン

よくあるトラブルと対処法

QRコードが読み取れない

  • 画面の明るさを上げてQRコードをくっきり表示させる
  • QRコードの文字列(アクティベーションコード)を手動入力する
  • カメラのピントが合ってるか確認

eSIMをインストールしたのに繋がらない

  • APN設定が正しいか再確認
  • eSIMが「有効」になってるか確認
  • 機内モードのオン/オフ
  • 端末の再起動

データ通信はできるけど速度が遅い

  • IIJmioのクーポン(高速データ通信)が残ってるか確認
  • IIJmioアプリでクーポンスイッチがオンになってるか確認
  • 低速モード(クーポンオフ)だと最大300kbpsになる

eSIMを再発行したい

端末を買い替えたときなど、eSIMを別の端末に移したい場合はeSIMの再発行が必要。IIJmio会員ページから手続きできるよ。再発行手数料は220円(税込)。数字で見ると安いけど、物理SIMの再発行(約400円)よりもさらに安い。

IIJmioアプリの活用

IIJmioの公式アプリ「My IIJmio」を入れておくと便利。

  • データ残量の確認
  • クーポンスイッチの切り替え(高速⇔低速)
  • データ容量の追加購入
  • プランの変更

特にクーポンスイッチは、僕がIIJmioを使ってて一番重宝してる機能。LINEやメールなど、速度がなくても困らない場面では低速モードに切り替えておくと、ギガの消費をかなり抑えられる。計算してみると、これだけで月のデータ消費を3~4割削減できることもあるよ。

まとめ:IIJmioのeSIMは設定簡単でコスパ最強

IIJmioのeSIM設定手順をまとめると:

  1. 会員ページでアクティベーションコード(QRコード)を取得
  2. スマホの設定からeSIMをインストール
  3. APN設定を行う
  4. 動作確認

物理SIMカードの挿し替えが不要だから、設定さえ終われば使い始めるまでのハードルはかなり低い。僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、デュアルSIM運用を考えてる人にはIIJmioのデータeSIM(月額440円~)は最高のサブ回線。コスパで見たら、これに勝てるサービスはなかなかないよ。IIJmio以外の格安SIMも気になるなら、格安SIMおすすめランキング10選もチェックしてみてね。

eSIMの詳しい情報はIIJmio公式eSIMページで確認してね。

eSIMの仕組み自体についてもっと知りたい人は、GSMA(世界的な通信業界団体)のeSIM解説ページが参考になるよ。

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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