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IIJmioのeSIM、気になってるけど「設定って難しそう…」って足踏みしてない?
僕も最初はそう思ってたんだけど、実際にやってみたら設定自体は5~10分で終わったんだよね。15社以上乗り換えてきた僕の経験から言うと、IIJmioのeSIM設定は格安SIMの中でもかなりスムーズな部類。そもそもIIJmioってどうなの?と気になる人はIIJmioの口コミ・評判まとめも参考にしてみて。
この記事では、IIJmioのeSIM設定をステップバイステップで解説するから、初めての人でも迷わず進められるはず。
IIJmioのeSIMの種類を確認
データeSIMと音声eSIM
IIJmioのeSIMには2種類ある。ここ、意外と見落とすポイントなんですけど、用途によって選ぶべきeSIMが全然違う。
| 種類 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| データeSIM | データ通信のみ。電話番号なし | サブ回線としてデータ通信だけ追加したい人 |
| 音声eSIM | データ通信+音声通話+SMS | メイン回線として使いたい人、MNPで乗り換える人 |
計算してみると、データeSIMの料金は月額440円(2GB)からと激安。メイン回線は大手キャリアのまま、データ通信だけIIJmioのeSIMで補う「デュアルSIM」運用がコスパ最強なんだよね。
設定前の準備
対応端末の確認
eSIMに対応したスマホが必要。僕が実際に設定してきた端末だと、主な対応端末はこんな感じ。
iPhone:
- iPhone XS / XS Max / XR 以降のモデル
- iPhone SE(第2世代)以降
Android:
- Google Pixel 4以降
- Galaxy S21以降
- AQUOS sense6以降
- Xperia 10 IV以降
- その他eSIM対応端末
対応端末の詳細はIIJmio公式のeSIMページで確認してね。
必要なもの
- eSIM対応端末
- Wi-Fi環境(eSIMのダウンロードに必要)
- IIJmioのアカウント(mioID)
- QRコードを表示する別の端末(PCやタブレットなど。なくても設定可能)
STEP1:eSIMの申し込み
まだ申し込みが済んでない人は、IIJmio公式サイトから申し込もう。
- IIJmio公式サイトにアクセス
- 「eSIM」を選択
- プランとデータ容量を選ぶ
- 本人確認書類のアップロード(音声eSIMの場合)
- 申し込み完了
数字で見ると、データeSIMなら本人確認書類不要で、最短即日で利用開始可能。音声eSIMは本人確認が必要だから、1~3日程度かかるよ。
STEP2:アクティベーションコードの確認
申し込み完了後、IIJmioの会員ページからeSIMのアクティベーションコード(QRコード)を取得する。
- IIJmio会員専用ページにログイン
- 「eSIMのアクティベーションコード」メニューを選択
- QRコードが表示される
このQRコードをスマホで読み取ることで、eSIMがダウンロードされる仕組みだよ。
重要:QRコードは別の端末(PC、タブレット、別のスマホ)に表示させて、設定する端末のカメラで読み取るのが基本。同じ端末で表示と読み取りを同時にはできないからね。
ただし、QRコードの下に表示される「アクティベーションコード(文字列)」を手動入力する方法もあるから、別端末がない人はそっちを使おう。
STEP3:eSIMのインストール(iPhone編)
- Wi-Fiに接続した状態で「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップ
- QRコードの読み取り画面になるので、別端末に表示させたQRコードを読み取る
- 「モバイル通信プランを追加」をタップ
- しばらく待つとeSIMがダウンロード・インストールされる
デュアルSIM設定(既に別のSIMが入っている場合)
物理SIMとeSIMの両方を使うデュアルSIM運用の場合、以下の設定画面が表示される。
- デフォルト音声回線:電話をかけるときに使う回線を選択
- デフォルトデータ回線:データ通信に使う回線を選択
- iMessage/FaceTime:使用する回線を選択
データeSIMの場合は、データ回線をIIJmioに設定して、音声回線は元のSIMのままにするのが一般的。僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、この設定が一番トラブルが少ない。
STEP3:eSIMのインストール(Android編)
- Wi-Fiに接続した状態で「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
- 「SIMの追加」→「SIMをダウンロード」をタップ
- QRコードの読み取り画面になるので、QRコードを読み取る
- 「確認」→「ダウンロード」をタップ
- ダウンロード完了後、SIMを「有効」にする
※機種によってメニューの名前や場所が異なる場合がある。見つからない場合は設定の検索で「eSIM」や「SIM」で検索してみてね。
STEP4:APN設定
eSIMのインストールが完了したら、次はAPN設定。ここ、意外と見落とすポイントなんですけど、これをしないとデータ通信ができないんだよね。
iPhoneの場合
IIJmioのiPhone用APN構成プロファイルをインストールする必要がある。
- SafariでIIJmioのAPN構成プロファイルダウンロードページにアクセス
- プロファイルをダウンロード
- 「設定」→上部の「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
- 「インストール」→パスコード入力→「インストール」→「完了」
注意:他社のAPN構成プロファイルがインストールされてる場合は、先に削除してからIIJmioのプロファイルをインストールしよう。iPhoneはAPN構成プロファイルを1つしかインストールできないから。
ただし、デュアルSIM運用で両方の回線にプロファイルが必要な場合は制約が出る。その場合は手動でAPN設定を入力する方法もあるよ。
Androidの場合
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→IIJmioの回線を選択
- 「アクセスポイント名」をタップ
- 右上の「+」で新規追加
入力内容:
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 名前 | IIJmio(任意) |
| APN | iijmio.jp |
| ユーザー名 | mio@iij |
| パスワード | iij |
| 認証タイプ | PAPまたはCHAP |
| APNタイプ | default,supl |
- 保存して、作成したAPNを選択
STEP5:動作確認
設定が完了したら、以下を確認しよう。僕は毎回必ずこの4項目をチェックしてる。
- □ Wi-Fiをオフにした状態でWebサイトが表示できる
- □ 電話の発着信ができる(音声eSIMの場合)
- □ SMSの送受信ができる(音声eSIMの場合)
- □ IIJmioのマイページでデータ使用量が確認できる
デュアルSIM活用のコツ
IIJmioのeSIMは、デュアルSIM運用で真価を発揮する。僕が実際に試してきた組み合わせの中で、コスパ的に最強だったパターンを紹介するね。
パターン1:大手キャリア(音声)+ IIJmioデータeSIM
メインの電話番号は大手キャリアのまま、データ通信だけIIJmioの安いeSIMで補う方法。計算してみると、大手キャリアを最安プランにすれば、トータルの通信費をかなり抑えられる。
パターン2:povo(音声)+ IIJmioデータeSIM
数字で見ると、これが最安構成。povoの基本料0円を活かして音声回線はpovo、データ通信はIIJmioのeSIMで賄うパターン。月額440円(2GB)から運用可能で、月3万→5千円に削減した僕の結論はまさにこの組み合わせ。
パターン3:IIJmio音声eSIM + 予備SIM
IIJmioの音声eSIMをメイン回線にして、予備として別の物理SIMを入れておくパターン。通信障害時のバックアップとして安心。実測したら、IIJmioの回線とau回線で速度差が出る場面もあるから、2回線持ちは精神的にもラク。
回線の切り替え方
デュアルSIMでデータ通信に使う回線を切り替えたいときは:
- iPhone:「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で回線を選択
- Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→使いたいSIMの「モバイルデータ」をオン
よくあるトラブルと対処法
QRコードが読み取れない
- 画面の明るさを上げてQRコードをくっきり表示させる
- QRコードの文字列(アクティベーションコード)を手動入力する
- カメラのピントが合ってるか確認
eSIMをインストールしたのに繋がらない
- APN設定が正しいか再確認
- eSIMが「有効」になってるか確認
- 機内モードのオン/オフ
- 端末の再起動
データ通信はできるけど速度が遅い
- IIJmioのクーポン(高速データ通信)が残ってるか確認
- IIJmioアプリでクーポンスイッチがオンになってるか確認
- 低速モード(クーポンオフ)だと最大300kbpsになる
eSIMを再発行したい
端末を買い替えたときなど、eSIMを別の端末に移したい場合はeSIMの再発行が必要。IIJmio会員ページから手続きできるよ。再発行手数料は220円(税込)。数字で見ると安いけど、物理SIMの再発行(約400円)よりもさらに安い。
IIJmioアプリの活用
IIJmioの公式アプリ「My IIJmio」を入れておくと便利。
- データ残量の確認
- クーポンスイッチの切り替え(高速⇔低速)
- データ容量の追加購入
- プランの変更
特にクーポンスイッチは、僕がIIJmioを使ってて一番重宝してる機能。LINEやメールなど、速度がなくても困らない場面では低速モードに切り替えておくと、ギガの消費をかなり抑えられる。計算してみると、これだけで月のデータ消費を3~4割削減できることもあるよ。
まとめ:IIJmioのeSIMは設定簡単でコスパ最強
IIJmioのeSIM設定手順をまとめると:
- 会員ページでアクティベーションコード(QRコード)を取得
- スマホの設定からeSIMをインストール
- APN設定を行う
- 動作確認
物理SIMカードの挿し替えが不要だから、設定さえ終われば使い始めるまでのハードルはかなり低い。僕が実際に15社使ってきた経験から言うと、デュアルSIM運用を考えてる人にはIIJmioのデータeSIM(月額440円~)は最高のサブ回線。コスパで見たら、これに勝てるサービスはなかなかないよ。IIJmio以外の格安SIMも気になるなら、格安SIMおすすめランキング10選もチェックしてみてね。
eSIMの詳しい情報はIIJmio公式eSIMページで確認してね。
eSIMの仕組み自体についてもっと知りたい人は、GSMA(世界的な通信業界団体)のeSIM解説ページが参考になるよ。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
