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おトク情報、ナビ助が嗅ぎつけてきたよ!
僕はこれまで全キャリア・15社以上の格安SIMを実際に契約して、同じ条件で通信速度を実測比較してきた。数字で見ると各社のスペック差は歴然で、「なんとなく」で選ぶと年間数万円損することもあるんだよね。
「格安SIMに乗り換えたいけど、結局どれが一番いいの?」
って思うよね。正直、格安SIMって数が多すぎて比較するだけで疲れちゃう。
そこでこの記事では、記事執筆時点の最新情報をもとに、料金・通信速度・サービス内容・ユーザー満足度を総合的に評価して、格安SIMランキングTOP10を作成したよ。
「とりあえずこれ選んでおけば間違いない」というサービスがわかるので、ぜひ最後まで読んでいってね。
ランキングの評価基準
今回のランキングは、以下の4つの基準で総合的に評価してるよ。
| 評価項目 | 配点 | 評価内容 |
|---|---|---|
| 料金のお得さ | 30点 | 月額料金、キャンペーン、コスパ |
| 通信速度・品質 | 30点 | 実測速度、混雑時の安定性 |
| サービス内容 | 20点 | プランの柔軟性、オプション、独自サービス |
| サポート・使いやすさ | 20点 | 店舗対応、アプリ、手続きの簡単さ |
【2026年版】格安SIMランキングTOP10
第1位:楽天モバイル(総合90点)
2026年のランキング1位は、やっぱり楽天モバイル。
データ無制限で月額3,278円という圧倒的なコスパに加え、Rakuten Linkで国内通話も無料。2026年に入ってからはプラチナバンド(800MHz帯)のエリアもかなり広がって、以前の「つながりにくい」というイメージはだいぶ改善されたよ。計算してみると、大手キャリアの無制限プランと比べて年間4〜5万円の差が出るのが大きい。
おすすめポイント:データをたくさん使う人から、月3GB以下の人まで幅広くカバーできる従量制プランが優秀。
第2位:UQモバイル(総合87点)
au回線をそのまま使えるサブブランドで、通信速度の安定感はNo.1。実測したら、お昼12時台でも下り40〜60Mbpsが安定して出てたよ。お昼休みに動画を観たい人、仕事でテザリングする人など、速度を重視する人にはベストな選択肢だね。
おすすめポイント:余ったデータの翌月繰り越しや、節約モードの切替など実用的な機能が充実。
第3位:ワイモバイル(総合85点)
ソフトバンクのサブブランドで、全国約2,500の店舗でサポートを受けられる安心感が大きな強み。家族で使うと2回線目以降が割引になるので、家族まとめて乗り換えを考えている人に特におすすめだよ。
おすすめポイント:Yahoo!プレミアムが無料で使えるなど、ソフトバンクグループの特典が豊富。
第4位:ahamo(総合83点)
ドコモ回線の品質をそのまま享受できるオンライン専用プラン。20GB・月額2,970円で5分以内の通話無料がついてくるシンプルさが魅力。海外でも追加料金なしで使えるのは他にない強みだよ。
おすすめポイント:プラン選びに悩みたくない人、海外渡航が多い人にぴったり。
第5位:LINEMO(総合80点)
ソフトバンク回線のオンライン専用プランで、最大の特徴はLINEのデータ通信がカウントフリーになること。計算してみると、LINEビデオ通話を月10時間すると約3GBの消費だけど、それがゼロカウントになるわけだから実質的な容量はかなり増えるよ。
おすすめポイント:3GBプランが月額990円と安く、ライトユーザーにもおすすめ。
第6位:mineo(総合78点)
ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから回線を選べる柔軟さが魅力。「マイそく」プランなら最大速度制限はあるものの、データ使い放題が月額990円〜で利用可能。コスパを考えると、動画をガンガン観たい人にはかなり刺さるプランだよ。
おすすめポイント:ユーザーコミュニティ「マイネ王」でパケットを分け合える独自の仕組み。
第7位:IIJmio(総合76点)
格安SIMの老舗で、端末セットの安さが業界随一。数字で見ると、セールでスマホ1円〜で購入できることもあるから、スマホを買い替えたいタイミングで乗り換えるなら、IIJmioが一番お得になることが多いんだよね。
おすすめポイント:2GBプランが月額850円〜。データシェアやeSIMにも早くから対応。
第8位:povo(総合75点)
基本料0円で、必要な時だけデータや通話のトッピングを購入する完全カスタマイズ型のサービス。サブ回線として持っておくのに最適で、メイン回線の障害時のバックアップとしても重宝するよ。
おすすめポイント:24時間データ使い放題(330円)など、ピンポイントで使えるトッピングが便利。
第9位:日本通信SIM(総合73点)
月額290円から使える驚きの安さ。「合理的シンプル290プラン」は1GBで290円、以降1GBあたり220円で追加できるので、使った分だけ払いたい人におすすめだよ。
おすすめポイント:ドコモ回線で通信品質も良好。70分無料通話つきのプランもある。
第10位:OCNモバイルONE(総合71点)
※OCNモバイルONEは2023年6月に新規受付を終了しています。既存ユーザーは継続利用可能だけど、新規契約はできないよ。
ドコモ回線を使った安定した通信品質と、500MBプランなら月額550円という低価格が魅力だった。音楽配信サービスのデータ通信がカウントフリーになる「MUSICカウントフリー」もユニークだったね。
おすすめポイント:ライトユーザーやシニア層に特に人気。
ランキング総合比較表
| 順位 | サービス名 | 料金 | 速度 | サービス | サポート | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 楽天モバイル | 28 | 25 | 19 | 18 | 90 |
| 2位 | UQモバイル | 24 | 28 | 17 | 18 | 87 |
| 3位 | ワイモバイル | 22 | 27 | 17 | 19 | 85 |
| 4位 | ahamo | 25 | 28 | 16 | 14 | 83 |
| 5位 | LINEMO | 26 | 26 | 16 | 12 | 80 |
| 6位 | mineo | 25 | 20 | 19 | 14 | 78 |
| 7位 | IIJmio | 27 | 21 | 16 | 12 | 76 |
| 8位 | povo | 26 | 24 | 15 | 10 | 75 |
| 9位 | 日本通信SIM | 29 | 22 | 12 | 10 | 73 |
| 10位 | OCNモバイルONE | 25 | 22 | 14 | 10 | 71 |
タイプ別おすすめ格安SIM
コスパ最優先タイプ
→ 楽天モバイルか日本通信SIMがおすすめ。計算してみると、とにかく安く使いたいなら、この2つから選べば年間の通信費が3万円以下に収まるよ。
品質重視タイプ
→ UQモバイルかahamoがおすすめ。実測データを比較しても、大手キャリアとほぼ同等の通信品質を、格安の料金で利用できるよ。
初心者・シニアタイプ
→ ワイモバイルがおすすめ。店舗で対面サポートが受けられるので、設定やトラブル時も安心だよ。
サブ回線・予備回線タイプ
→ povo一択。基本料0円で維持できるので、メイン回線の障害対策として1枚持っておくと安心だよ。
参考:総務省 情報通信白書
まとめ:2026年は格安SIM乗り換えのベストタイミング
2026年の格安SIM市場は、各社のサービスがかなり成熟してきていて、どれを選んでもそう大きな失敗はしない時代になったよ。
とはいえ、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことで満足度は大きく変わる。このランキングを参考に、まずは気になったサービスの公式サイトで料金シミュレーションをしてみてね。
数字で見ると、大手キャリアから乗り換えれば、年間で5万〜8万円の節約も夢じゃない。僕が月3万→5千円に削減した時も、このランキング上位のサービスをうまく組み合わせた結果だからね。浮いたお金で旅行に行ったり、美味しいものを食べたり…コスパを考えると、乗り換えないことの方がよっぽどコストだよ。
参考:モバイル社会研究所
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

