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格安SIMおすすめ10選!本当に使えるサービスを総合評価

格安SIMおすすめ・比較

格安SIMに乗り換えたいと思っても、サービスの数が多すぎて比較するだけで一苦労です。料金プランも通信速度もバラバラで、「結局どれがいいの?」と迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

この記事では、料金・通信速度・サービス内容・ユーザー満足度の4つの基準で格安SIMを総合的に評価し、おすすめ10選を厳選しました。全キャリア・15社以上の格安SIMを実際に契約して同条件で通信速度を実測比較した結果をもとにしています。

なお、月額が安い格安SIMおすすめ10選も合わせてチェックしておくと理解が深まります。

「とりあえずこれを選んでおけば間違いない」というサービスが分かる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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格安SIMって数が多すぎて「なんとなく」で選びがちだけど、ちゃんと比較すると年間で数万円の差が出ることもあるんだワン!

評価基準

今回は、以下の4つの基準で総合的に評価しています。

評価項目 配点 評価内容
料金のお得さ 30点 月額料金、キャンペーン、コスパ
通信速度・品質 30点 実測速度、混雑時の安定性
サービス内容 20点 プランの柔軟性、オプション、独自サービス
サポート・使いやすさ 20点 店舗対応、アプリ、手続きの簡単さ

料金と通信速度の配点を大きくしているのは、格安SIM選びで最も重視される2大要素だからです。いくら安くても速度が遅すぎれば使い物にならないし、高品質でも料金が大手キャリア並みなら乗り換える意味がありません。この2つのバランスが取れているかを重点的に評価しています。

詳しくは格安SIMと大手キャリアの違いでまとめているので、気になる方はそちらもどうぞ。

格安SIMおすすめ10選については格安SIMおすすめ10選で詳しく解説しています。

格安SIMおすすめ10選

楽天モバイル(総合90点)

イチオシは楽天モバイル。データ無制限で月額3,278円という圧倒的なコスパに加え、Rakuten Linkで国内通話も無料です。プラチナバンド(800MHz帯)のエリアもかなり広がり、以前の「つながりにくい」というイメージはだいぶ改善されました。

大手キャリアの無制限プランと比較すると、年間4〜5万円の差が出る計算になります。

ポイント

データをたくさん使う人から月3GB以下の人まで、幅広くカバーできる従量制プランが優秀。3GBまでなら月額1,078円で使えます。

楽天モバイルの最大の強みは「使った分だけ支払う」従量制プランです。あまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が月によって大きく変わる方にはぴったり。「今月はWi-Fiメインだったから1,078円で済んだ」「出張で外出が多かったけど3,278円で無制限だった」という柔軟な使い方ができます。

UQモバイル(総合87点)

au回線をそのまま使えるサブブランドで、通信速度の安定感はピカイチ。実測では、お昼12時台でも下り40〜60Mbpsが安定して出ていました。昼休みに動画を観たい方や、仕事でテザリングする方など、速度重視の方にはベストな選択肢です。

おすすめポイント:余ったデータの翌月繰り越しや、節約モードの切替など実用的な機能が充実しています。自宅セット割を使えば、ミニミニプラン(4GB)が月額1,078円まで下がるのも大きな魅力です。

ワイモバイル(総合85点)

ソフトバンクのサブブランドで、全国約2,500の店舗でサポートを受けられる安心感が大きな強み。家族で使うと2回線目以降が割引になるので、家族まとめて乗り換えを考えている方に特に向いています。

おすすめポイント:Yahoo!プレミアムが無料で使えるなど、ソフトバンクグループの特典が豊富です。PayPayとの連携も強く、毎日の買い物でポイントが貯まりやすいのも嬉しいポイントです。

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サブブランドのUQモバイルとワイモバイルは、速度もサポートも安定してて初心者にもおすすめだワン!

ahamo(総合83点)

ドコモ回線の品質をそのまま享受できるオンライン専用プラン。20GB・月額2,970円で5分以内の通話無料がついてくるシンプルさが魅力です。海外でも追加料金なしで使えるのは他にない強みといえます。

おすすめポイント:プラン選びに悩みたくない方、海外渡航が多い方にぴったりです。大盛りオプション(+1,980円)を追加すれば100GBまで使えるので、大容量が必要な方にも対応できます。

LINEMO(総合80点)

ソフトバンク回線のオンライン専用プランで、最大の特徴はLINEのデータ通信がカウントフリーになること。LINEビデオ通話を月10時間利用すると約3GBの消費になりますが、それがゼロカウントになるため、実質的な容量はかなり増えます。

おすすめポイント:3GBプランが月額990円と安く、ライトユーザーにもおすすめです。LINEで家族や友人との通話が多い方は、データ消費を気にせず通話できるのが大きなメリットです。

mineo(総合78点)

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから回線を選べる柔軟さが魅力。「マイそく」プランなら最大速度制限はあるものの、データ使い放題が月額990円〜で利用可能です。動画をたくさん観たい方にはかなり刺さるプランでしょう。

おすすめポイント:ユーザーコミュニティ「マイネ王」でパケットを分け合える独自の仕組みがあります。ユーザー同士の助け合い文化が根付いていて、わからないことがあれば気軽に質問できる環境があるのもmineoならではの強みです。

IIJmio(総合76点)

格安SIMの老舗で、端末セットの安さが業界随一。セール時にはスマホが1円〜で購入できることもあり、スマホの買い替えタイミングで乗り換えるならIIJmioが最もお得になるケースが多くなっています。

おすすめポイント:2GBプランが月額850円〜。データシェアやeSIMにも早くから対応しています。家族で複数回線を契約する場合のデータシェア機能も充実しており、家族全体の通信費を最適化しやすいです。

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スマホの買い替えも同時に考えてるなら、IIJmioのセール時が狙い目だワン!端末が激安で手に入ることもあるワン

povo(総合75点)

基本料0円で、必要な時だけデータや通話のトッピングを購入する完全カスタマイズ型のサービス。サブ回線として持っておくのに最適で、メイン回線の障害時のバックアップとしても重宝します。

おすすめポイント:24時間データ使い放題(330円)など、ピンポイントで使えるトッピングが便利です。180日間以上トッピングを購入しないと利用停止になる点だけ注意が必要ですが、半年に1回でも何かしらのトッピングを購入すればOKです。

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povoは基本料0円だから、とりあえずサブ回線として持っておくだけでも安心感が違うんだワン!

日本通信SIM(総合73点)

月額290円から使える驚きの安さ。「合理的シンプル290プラン」は1GBで290円、以降1GBあたり220円で追加できるので、使った分だけ払いたい方におすすめです。

おすすめポイント:ドコモ回線で通信品質も良好。70分無料通話つきのプランもあります。通話料金を含めたトータルコストで見ると、通話が多い方には非常にお得な選択肢になります。

NUROモバイル(総合71点)

ソニーグループが運営する格安SIMで、3GBが月額792円という業界最安水準の料金が魅力です。NEOプラン(20GB・2,699円)では対象SNSのデータ通信がカウントフリーになる「NEOデータフリー」も利用できます。

おすすめポイント:毎月余ったデータの繰り越しに加えて、3ヶ月に1度「Gigaプラス」でボーナスデータがもらえる独自の仕組みがあります。長く使えば使うほどお得感が増すサービスです。

総合比較表

サービス名 料金 速度 サービス サポート 総合
楽天モバイル 28 25 19 18 90
UQモバイル 24 28 17 18 87
ワイモバイル 22 27 17 19 85
ahamo 25 28 16 14 83
LINEMO 26 26 16 12 80
mineo 25 20 19 14 78
IIJmio 27 21 16 12 76
povo 26 24 15 10 75
日本通信SIM 29 22 12 10 73
NUROモバイル 25 22 14 10 71

タイプ別おすすめ格安SIM

コスパ最優先タイプ

楽天モバイル日本通信SIMがおすすめです。とにかく安く使いたいなら、この2つから選べば年間の通信費が3万円以下に収まります。楽天モバイルは従量制なので、使わない月は自動的に安くなるのが嬉しいポイント。日本通信SIMは月額290円という圧倒的な安さで、通話メインの方に特に向いています。

品質重視タイプ

UQモバイルahamoがおすすめです。実測データを比較しても、大手キャリアとほぼ同等の通信品質を格安の料金で利用できます。「安いのはいいけど遅くなるのは困る」という方は、この2つから選べば満足できるはずです。

初心者・シニアタイプ

ワイモバイルがおすすめです。店舗で対面サポートが受けられるので、設定やトラブル時も安心して利用できます。初めて格安SIMに乗り換える方や、スマホの操作にあまり慣れていないご家族がいる方は、店舗サポートの安心感が大きいです。

サブ回線・予備回線タイプ

povo一択。基本料0円で維持できるので、メイン回線の障害対策として1枚持っておくと安心です。通信障害は予測できないものなので、備えとしてサブ回線を持っておくのは賢い判断です。

家族で乗り換えタイプ

ワイモバイルIIJmioがおすすめです。ワイモバイルは家族割引で2回線目以降が大幅に安くなります。IIJmioはデータシェア機能で家族全体の通信費を最適化でき、端末セットも安いので家族みんなの端末を一緒に買い替えるのにも向いています。

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迷ったら、まず自分が「コスパ派」「品質派」「安心派」のどれか考えてみるといいワン!それだけで候補がグッと絞れるんだワン。

格安SIM選びで失敗しないためのチェックポイント

上記の比較を参考にしつつ、最終的に申し込む前にチェックしておきたいポイントをまとめます。

1. 自分の月間データ使用量を把握する

スマホの設定画面から、過去数ヶ月のデータ使用量を確認しましょう。これがプラン選びの出発点になります。iPhoneなら「設定→モバイル通信」、Androidなら「設定→ネットワークとインターネット→データ使用量」で確認できます。

2. 通話頻度を確認する

通話をほとんどしない方と、毎日電話する方では最適なプランが大きく異なります。LINEやZoomでの通話が中心なら、通話オプションなしでデータ通信だけで十分です。

3. 対応エリアを確認する

特に楽天モバイルを検討している方は、自宅や職場が楽天回線エリア内かどうかを公式サイトのエリアマップで確認しましょう。ドコモ・au・ソフトバンク系の格安SIMなら、大手キャリアと同じエリアで使えるので基本的に心配はいりません。

4. キャンペーンをチェックする

各社のキャンペーンは時期によって内容が変わります。乗り換え特典やポイント還元などのキャンペーンが充実しているタイミングで申し込むと、さらにお得に始められます。

まとめ:格安SIM乗り換えのベストタイミングは今

格安SIM市場は各社のサービスがかなり成熟してきており、どれを選んでもそう大きな失敗はしない時代になりました。とはいえ、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことで満足度は大きく変わります

大手キャリアから乗り換えれば、年間で5万〜8万円の節約も十分に実現可能。この比較を参考に、まずは気になったサービスの公式サイトで料金シミュレーションをしてみてください。浮いたお金で旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、乗り換えの効果を実感できるはずです。

「もう少し考えてから…」と先延ばしにするほど、その間の大手キャリアの高い料金を払い続けることになります。乗り換え手続き自体は30分程度で終わるので、思い立ったが吉日です。

格安SIMの乗り換え手順ガイドでさらに掘り下げて解説しているので、ぜひ読んでみてください。

参考:総務省 情報通信白書

参考:総務省 携帯電話ポータルサイト

参考:モバイル社会研究所

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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