
格安SIMは安くて魅力的だけど、「オンラインだけで手続きするのは不安」「スタッフに相談しながらプランを選びたい」と感じている人も多いのではないでしょうか。
実は、格安SIMの中にも全国展開の実店舗を持ち、対面での申し込みやサポートに対応しているキャリアが複数あります。ここでは、店舗で申し込めるおすすめの格安SIMを比較しながら、店舗申し込みのメリット・デメリットも解説します。
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格安SIMの店舗申し込みとオンライン申し込みの違い
まずは、店舗申し込みとオンライン申し込みの違いを整理しておきましょう。
店舗申し込みのメリット
- スタッフに直接相談しながらプランを選べる
- 初期設定やデータ移行をサポートしてもらえる
- SIMカードを当日受け取って即日開通できる
- 端末の実機を見て触ってから購入できる
- 不明点をその場で解決できる安心感がある
店舗申し込みのデメリット
- 店舗まで足を運ぶ必要がある
- 混雑時は待ち時間が長くなることがある
- オンライン限定のキャンペーンが適用されない場合がある
- 営業時間内にしか手続きできない
初めて格安SIMに乗り換える人や、スマホの操作に自信がない人は店舗申し込みがおすすめです。一方で、キャンペーンの還元額を最大化したい人はオンライン申し込みの方がお得な場合があります。
ワイモバイル|店舗数・サポート体制ともに充実
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、全国のワイモバイルショップとソフトバンクショップで申し込みが可能です。合わせると全国約4,000店舗以上で対応しているため、近くに店舗が見つかりやすいのが大きなメリットです。
店舗ではプランの相談から初期設定、データ移行、アクセサリーの購入まで一連の手続きをすべて対応してもらえます。スマホの操作に慣れていない人や、シニア世代の方にも人気の高いキャリアです。
記事執筆時点の新プラン「シンプル3」は、おうち割 光セットや家族割引など割引制度も充実しています。
外部参考:ワイモバイルショップ検索
UQモバイル|auショップのネットワークを活用
UQモバイルはauのサブブランドとして、全国のauショップやUQスポットで申し込みが可能です。auの全国ネットワークを活かして、都市部はもちろん地方にも店舗が多いのが強みです。
au回線の安定した通信品質に加え、店舗で丁寧にサポートしてもらえるので、格安SIMが初めてという人にもおすすめです。来店予約にも対応しているため、待ち時間を短くしたいなら事前予約を活用しましょう。
外部参考:UQモバイルショップ検索

楽天モバイル|楽天モバイルショップで対面サポート
楽天モバイルは全国に楽天モバイルショップを展開しています。大型ショッピングモールや駅前の商業施設に出店していることが多く、アクセスしやすい立地が特徴です。
店舗では契約事務手数料が無料のため、店舗でもオンラインでも初期費用は変わりません。スタッフに相談しながらプランの申し込みができ、即日開通も可能です。
Rakuten Linkアプリの設定やデータ移行のサポートも受けられるので、楽天モバイルを検討しているなら一度店舗に足を運んでみるとよいでしょう。
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イオンモバイル|買い物ついでに気軽に相談
イオンモバイルは全国200店舗以上のイオン内に専用カウンターを設けています。日常の買い物ついでに立ち寄って格安SIMの相談・申し込みができる手軽さが魅力です。
月額528円(税込)からの格安プランがあり、データ容量も200MBから200GBまで幅広く選べます。シニア層にも使いやすいプランが揃っており、店頭で丁寧に説明を受けながら契約できるため、ご年配の方への贈り物(スマホのプレゼント)としても人気です。
違約金なし・最低利用期間なしなので、気軽に始められる点もポイントです。
家電量販店での格安SIM申し込み
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンなどの大手家電量販店にも格安SIMの申し込みカウンターが設置されています。
IIJmioの受付カウンター(ヨドバシカメラ・カメラのキタムラ等)やエディオンのモバイルカウンターなど、MVNO系の格安SIMも家電量販店で対面申し込みが可能です。
家電量販店なら端末の実機を見比べたり、ケースやフィルムなどのアクセサリーも一緒に購入できるため、すべてをワンストップで揃えたい人に向いています。
店舗で申し込む際に持参するもの
店舗で格安SIMを申し込む際は、以下のものを持参しましょう。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど顔写真付きのもの)
- クレジットカードまたはキャッシュカード(口座振替の場合)
- MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合。MNPワンストップ対応なら不要)
- 利用する端末(SIMを挿入するため。店舗で端末も購入する場合は不要)
書類に不備があると手続きが進められないため、事前に準備しておくことをおすすめします。

店舗申し込みをスムーズにするコツ
来店予約を活用する
多くのキャリアショップでは来店予約に対応しています。予約なしで行くと1〜2時間待ちになることもあるので、事前に公式サイトやアプリで予約を取っておくのがおすすめです。
事前にプランの目星をつけておく
店舗に行く前に、公式サイトで料金プランやキャンペーン情報をざっと確認しておくと、店頭での相談がスムーズに進みます。「毎月どのくらいギガを使うか」「通話はどのくらいするか」を把握しておくと、最適なプランを選びやすくなります。
データ移行の準備をしておく
旧端末から新端末にデータを移行する場合は、事前にバックアップを取っておきましょう。iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントでのバックアップが一般的です。LINEのトーク履歴のバックアップも忘れずに行ってください。
店舗限定のキャンペーンとオンライン限定のキャンペーンは内容が異なる場合があります。どちらがお得か事前に比較してから申し込み方法を決めるとよいでしょう。
よくある質問(Q&A)
Q. 格安SIMの店舗は予約なしでも行ける?
予約なしでも申し込みは可能ですが、混雑時は長時間待つことがあります。特に週末やキャンペーン時期は混み合うため、来店予約の利用をおすすめします。
Q. 店舗とオンライン、どちらが安い?
基本的な月額料金は同じですが、キャンペーンの内容が異なる場合があります。オンライン限定の特典がある一方で、店舗独自の割引がある場合も。両方の条件を比較してから申し込みましょう。
Q. 店舗で初期設定もやってもらえる?
ほとんどのキャリアショップでは、SIMカードの挿入やAPN設定、基本的なデータ移行をサポートしてもらえます。ただし、アプリのインストールや細かいカスタマイズまでは対応していないケースもあります。
Q. 親の分も一緒に店舗で申し込める?
契約者本人の来店が原則ですが、同伴であれば家族の分をまとめて申し込めるケースもあります。委任状があれば代理で手続きできるキャリアもあるので、事前に店舗に問い合わせてみてください。

まとめ|店舗で安心して格安SIMに申し込もう
格安SIMの店舗申し込みは、対面で相談しながらプランを選べる安心感が最大のメリットです。特にワイモバイル(約4,000店舗)とUQモバイル(全国のauショップ)は店舗網が広く、地方でもアクセスしやすいのが魅力です。
楽天モバイルは事務手数料無料で店舗でもお得に契約でき、イオンモバイルは買い物ついでに相談できる手軽さがあります。家電量販店でもMVNO系の申し込みができるスポットが増えています。
「初めての格安SIMで不安」「設定を自分でやるのは心配」という方は、まず近くの店舗に足を運んでみてください。スタッフのサポートがあれば、乗り換えのハードルはぐっと下がります。
外部参考:楽天モバイルショップ検索
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